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Cromford: 産業革命の労働者用の家に宿泊 -世界遺産、ダーウェント渓谷の工場群①-

夏休み。

今年は永住権の申請を5月にしてて、まさか1ヶ月ほどで取れるとも思わず

下手したら半年ぐらいパスポートが返ってこないかもしれないと思ってたので、特に夏の予定も入れてなかったのですが。


子供の面倒を見てくれているチャイルドマインダーさんが2週間の夏休み。


その間日本から母が来てくれるというので、私も数日休みを取ってちょっと長い週末イギリス国内旅行。


行く先をどこにしようか考えてた時に、Tが探して来た「産業革命時の工場の労働者用のコテージに宿泊できる」という案を採用。

調べてみると、この工場は世界遺産にも登録されているらしい。


ということで、今回行って来たのは国立公園ピークディストリクトの南東の端っこ、ダービシャーのCromford(クロムフォード)。

イギリスに産業革命をもたらした起業家の一人、リチャード·アークライトの作ったダーウェント渓谷の工場群(世界遺産)の最初に作られた綿紡績工場、Cromford Millがある村です。


ちなみに私のリチャード·アークライトについての知識は、4月に受けたLife in the UKの教科書に出て来た、「産業革命の発展に貢献した起業家、水力を利用した綿紡績の発明で現在の機械製大規模工場生産の先駆けとなる工場を作った人」という程度。

Life in the UKのテスト勉強してなかったら、全く知らなかった。


Cromfordはロンドンから車で3時間弱。

電車の駅もあるので、電車でも来られます。


世界遺産に登録されてて、建物自体もイギリスの最高に重要な歴史的指定建造物の1級(Grade I)に指定されているCromford Millはこちら

cromfordmill01.jpg 


そして泊まったコテージはこちら、紡績工場で働く労働者のために建てられたもの。

cromford01.jpg 


内装はなかなか素敵でしたが(写真はLandmark Trustホームページより)

cromford16.jpg 


もともと労働者ように建てられた家なのでスペースは広くなく、1階から3階までの階段がすごい急(3階から1階を見下ろした図)

cromford10.jpg 


家の歴史としては、1771年にCromford Millが作られた際に外部から来た労働者のための住まいとしてアークライトが作らせたもので、1924年に売りに出されるまではアークライト家の所有でした。


1960年代に自治体が買い上げて、取り壊して老人ホームを作る予定でいたところ、歴史的に重要な建物の保全をしているチャリティー団体が買い上げて、1970年代から一部をリフォームして宿泊施設として貸し出しています。


リビングに歴代の宿帳が何冊も置いてあるんだけど、40年以上前の宿泊者たちのコメントがちゃんと残ってます。


あとテレビとかWi-Fiとかはないので、宿泊中はなかなかシンプルな生活。

私と違って勉強家の母は、宿に置いてある工場の歴史や、アークライトの伝記などを熱心に読んでずいぶん知識を深めていてました。


次回は 世界遺産のCromfordの工場見学




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Life in the UKのテストに失敗した件

前回のブログにも書いたように、イギリスの永住権を取る上で避けては通れないLife in the UKのテストで、私の不手際があってテストが受けられず、再テストをする羽目になったので、そのことを書いてみます。

前置きですが、外国人と結婚した場合は夫婦別姓にできるのですが、日本のパスポートでは便宜上、別名併記として括弧でくくってパートナーの名字を記載できます。
ワタシ、結婚した時に名字は変えなかったんですけど、珍しいから面白いと思って別名併記でパスポートに夫の名前もいれてみたんですよね。
今回、この別名併記の名字をいれたことを初めて少し後悔しました。

で、本題。
日本人でイギリスの永住権を取る人が必ず受けないといけないLife in the UKというテスト。
内容は先史時代から現代までのイギリスの歴史や、文化、政治などから出題され、一般常識的な内容から、イギリス人も知らないようなトリビアまで色々。

質問内容は公式のテキストブックから出題されるので、勉強しないと合格は難しいけど、逆に言えばテキストに沿って勉強していれば合格できるようなテストです。

テストに不合格だった場合は、何度でも再テストが受けられますが、1回のテスト代は£50(2018年7月現在のレートで7000円ちょっと)で、会場は指定された5会場のどれかから選択するので、会場の空き状況によって日時が希望に沿わないことも。

永住権の申請書類の中にはこのテストの合格通知が必須。
どうせ永住権の申請出すのわかってんだから早めにテスト受けときゃいいのに、何事もギリギリで慌ててバタバタするワタシがテストの申し込みをしたのはビザの有効期限が1ヶ月を切ってから。。。

ワタシの家から一番近い会場が自宅から電車で30分くらいのところで、ここの会場が週末は空きがなかったので、日程に余裕がないこともあり仕方なく平日の午後半日休みを取ってテストを受けることに。

オンラインでの申し込み時に、自分の住所氏名や生年月日の情報、テスト代の引き落とし口座や、当日持参するIDの種類や内容などを入力して日時と会場を選択。
基本的にテストを受けられるのは最短で申し込みから3日後。
テスト2日前には登録内容に間違いがないかなどのリマインダーが来ます。

思い返せば、ここで登録内容とか詳細をしっかり確認してればよかったんだけど。

問題は冒頭に書いたように、私の戸籍は結婚後も名字を変えてないのですが、パスポートは()で別名併記として夫の名字も入ってる。
これって、正式書類で名前を「パスポート通りに記載」ってなってる時に、毎回悩む。
パスポートに組み込まれてるICチップには別名併記は含まれてないし。
でもパスポートには記載してあるし。
どうしよう、って。

ワタシはイギリスで日本の運転免許を切り替える時は()の内容は省いて、日本名のみを入れたんだけど。
配偶者ビザを取る時には、便宜上は夫の名字が入ってた方が入国の時に便利かなぁと思って、生体認証(以下BPR)カードなどにもミドルネーム入れるような形で夫の名字も入れたんです。

ただ日本で生まれ育った生粋の日本人であるワタシ、普段はミドルネームなんてピンと来ないし、自分にミドルネームがある認識もないわけです。(実際無いし)

で、Life in the UKのテストの登録時、登録名に普通に自分の氏名を記入して、当日持参するIDとしてBPRカードを指定したわけです。
っていうかBPRカードがデフォルトになってて、BRPカード持っていない場合には別のIDを指定してください、みたいな書き方になっていたのでデフォルトのまま。

よく見たらここで、「登録名とIDの名前が完全一致しない場合はテストが受けられません」って書いてあるんだけど。
普段ミドルネームの存在に慣れてないワタシ。
BRPカードにミドルネームが入ってることなんて、すっかり念頭になかった。

とまぁこんなわけでテスト当日、IDチェックで、「登録名とIDの名前が違う」という理由で、会場着いて速攻で帰されました。
テスト代は返却されず、再テスト申し込み直しでテスト代も払い直し(7000円!!)。
さらには有給半日も無駄になった上、再テストの会場は空きがなかったので家から片道1時間半の会場。

もうね、確認してなかった自分が一番悪いんですけど。
普段は雑な仕事するくせに、こういうところ妙にカッチリ融通の利かないイギリスのお役所仕事を恨めしく思ったりしたわけです。

結局10日ほど後でテスト受け直して無事受かりました。
もうこの時点でビザの有効期限が2週間くらいしか残ってなくて、受からないとヤバい状態でしたけど。
ちなみにテストの制限時間は45分ですが、往復に3時間かけて会場まで行って、実際のテストは10人ほどで終了しました。

何となくミドルネームが引っかかってたので、再テストの時のIDはイギリスの自動車運転免許にしておきました。
テストの時にIDと住所を証明するものを持参しなきゃいけないんだけど、免許証だったら住所も記載されてるのでこれ一枚で事足りるし。

と、まぁ自分の不注意で無駄な時間とお金を払って再テストする羽目になってしまいまして。
自戒の念を込めて、ブログに書いて見ました。

世の中の別名併記を入れた人たちは、ビザとか免許証で「パスポート通りに記載」って言われたらどうしてるんだろう。

でもイギリス入国審査の時に、子供と名字が違ってて色々質問を受けたりしたという話も聞いたりするので、そういう意味では別名併記を入れといた方がいいのかなぁ、と思うこともあるのですが。


※情報は2018年5月の時点のものになります。

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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

永住権取得までの流れ

2015年に取った配偶者ビザが2018年の5月中旬に切れるため、今回私がビザの準備を始めたのは、、、
2018年3月後半です。

今回はLife in the UKというイギリスについてのテストをパスするのが、永住権申請の条件の一つ。
そのテスト勉強を始めたのが3月後半、っていうギリギリ準備っぷりです。

準備を始めてから取得までの流れはこんな感じでした。


2018年
3月後半 Life in the UKのテキスト入手

4月5日 申請用紙をダウンロードしてプリント

4月7日に料金改正で値上がりし、申請用紙も改正(!) 数日気づかずに古い申請用紙に記入。
途中で気づいて、プリントし直し&記入し直し(泣)


4月19日 Life in the UKのテスト申し込み。
試験当日、登録名とIDの名前が一致せず試験受けられず(テスト代返金されず)


4月30日 再度Life in the UKのテスト受けて合格

5月10日 スペシャルデリバリーで申請書類をHome officeへ送付

5月15日 Home Officeがバイオメトリック(以下BRP)登録の手紙を間違った住所(3年前の住所)へ送付

5月16日 申請書類受け取り通知のEmail受信
       口座からビザ代引き落とし

5月29日 休暇で旅行中にBRPの登録リマインダーEmailを受信。登録は手紙を受け取ってから15営業日以内に済まさなきゃいけないのに、手紙が来てないので、帰宅した6月2日にHome Officeに問い合わせ

6月4日 Home Officeからの返信で、手紙が5月15日に昔の住所に送られてたことが発覚。手紙再送依頼。

6月11日 BRP登録の手紙を受信

6月15日 BRP登録のため郵便局へ。順番待ち中にBRP登録マシンが故障

6月16日 別の郵便局でBRP登録完了

6月27日 BRPカードが家に配達(早!!) 
       BRPカードにミススペル有り、Home Officeにメールで通知
       パスポート含む申請書類一式が、BRP登録の手紙と同じ間違った住所へ送られてることが発覚

7月2日 Home Officeから、BRPカード返送してくださいとのメールを受信

7月3日 BRPカードをHome Officeへ返送

7月4日 家から片道1時間半かけてパスポートと申請書類を預かってる郵便局まで出向く(受け取りに本人のIDが必要&別住所への再送不可のため)
      無事パスポート返却

7月12日 7営業日以内にBRPカードが届きますよ、というEmail通知受信

7月17日 スペルの修正されたBRPカード受け取り



ちょっと色分けしてみたのは、こちらの部分は私の不手際で発生した、本来なら不要だった手続き。
こちらの部分がHome Officeの不手際で発生した本来不要な手続き。

Home Officeの不手際多すぎじゃない!?
手続きの半分ぐらい、本来しなくていい手間じゃない!?
ってのが言いたかったのです。

今回の申請用紙には過去2年遡って、住んでた住所とか記入するんだけど。
BRP登録の手紙とか、返却されたパスポートが送られてたのは3年くらい前に住んでた家なので今回の申請用紙のどこにも記載してないハズ。

前回2年半以上前に配偶者ビザ申請した時のデータがアップデートされてない!
そしてすんごい気を使って確認しながら記入した今回の申請書類の内容が反映されてないことに、一抹どころかかなりの不安を覚えたのだけど。

その割に(その所為か)BRPカードが登録してから10日くらいのスピード配達だったことは、驚きを通り越してちょっとビビった。

だって前回の2年半の配偶者ビザの申請時は、登録から発行まで1ヶ月半くらいかかったもの。
ましてや今回は永住権で、事前の通知では審査の判断が下るのは6ヶ月以内って聞いていたので、てっきり秋ぐらいまでかかると覚悟してたのに。

でも送られて来たBRPカード、私の出生地がTOKYPのままでした(TOKYPについては前回のビザ申請時のこちらに詳しく書いてます)

前回はHome Officeに電話で問い合わせたら、名前や国籍や誕生日じゃなければ大丈夫って言われて、2年半だしまぁいっか、ってそのままにしてたけど。
まさかそれが永住権に引き継がれるとは思わず。
今後つまらぬところでトラブルになっても嫌なので、修正しました。

でも今回、6ヶ月パスポートが帰ってこないことを覚悟してたので、思った以上のスピーディーな完了は非常にありがたかったです。

ホントは追加600ポンド払って優先サービスも考えてたんだけど、Windrushのスキャンダルがあって大臣が交代したりBrexitの先行きが怪しかったりでHome Officeがごたついてるのか、ビザ申請が殺到しているのか、予約可能な45日先までほとんど空きがない状況で断念。

これで上の赤字部分がなければ、言うことなかったんだけどね。

Life in the UKのテストが受けられなかった話とか、申請書類の準備の話など、また時間があるときにボチボチ書いてみようかと思います。


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配偶者5年ルートからの永住権

久しぶりのブログ更新。

もう久しぶりすぎて前に更新したのがいつだったか思い出せないけど。
イギリス生活の節目、ビザ更新。

私は配偶者ビザの5年ルートなのですが、ついに永住権取れました。
やったー!!!

もう今回の申請では、Home Officeが書類一式(パスポート、バイオメトリック関連含む)を間違った住所に送ってしまったり、バイオメトリックの登録マシンが目の前で壊れたり、他にもいろいろあって泣きそうだったけど。

そんなハプニングにも関わらず、5月10日に書類郵送で申請して、7月12日には全て完了。
Home Officeからは永住権は6ヶ月以内に結果が出ると聞いていたので、てっきり今年の10月くらいまでかかるかと思っていたのに、2ヶ月で完了はかなり早い!

しかもこの2ヶ月には、書類を間違った住所に送られてたためのロス1ヶ月と、バイオメトリックのスペルミス修正にかかった10日くらいも含まれてます。

いや、もうホント何度も書くけど、誰かの嫌がらせかと思うくらいハプニング続きだった今回のビザ申請。
ネタになりそうなので、改めて別途詳細については書きたいと思いますが。
喉元過ぎればなんとやら。
とりあえず、永住権取れたよー!

しかも今回ワタシ頑張った。
申請書類の記入とか、収入証明とかほぼ自力で頑張ったよ。
(もちろんパスポートとか郵便物とか配偶者情報が必要なところは夫にも協力してもらったけど)

ウザいと思われるかもしれませんが、ブログのこの場を借りてワタシ頑張りましたアピール。
イギリスの長期滞在ビザ申請をしたことがある方なら、この苦労をわかってくれるハズ。

まぁ、自力で頑張った最大の理由は、ただでさえ高いビザ代なのでこれ以上余計なお金をかけたくないという、貧乏根性が大きいのですが。

永住権取得できたあかつきにも夫がほぼ無反応なので、永住権取得の悲喜こもごもを書いてみました。




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チャイルドマインダー

前回の更新から時間が経ってしまいましたが。
気がつけばよっちゃんももうすぐ1歳。

ついこの間生まれたと思ってたのに早いもんだ。
と同時に、1年間の産休も終了。
去年休みに入った8月中旬からちょうど1年で仕事復帰。

仕事復帰するにあたっては、よっちゃんの面倒を見てくれる人が必要。
ということで、まず最初に思いつくのは保育園。

うちは一番近い保育園でも徒歩だと30分くらい。
一応3つ保育園を見て、そのうちの一つにフォームを書いて申し込み。これが6月末の話。
Waiting Listに載せてもらって空きが確認できたら連絡をもらうはずが音沙汰なし。
そのまま7月末になっても音沙汰ないので、保育園に連絡を入れたところ直に保育園まで行ってスタッフに手渡ししたフォーム紛失が発覚。
メールとかで送ってれば履歴も残るけど。
確実に渡そうとスタッフに直接手渡したのがまさかの仇になった。。。
どうりで連絡ないわけだ。

保育園のマネージャーに連絡を取ろうとするも、なかなか電話でつかまらず。
4回くらい電話番号残して「折り返しで掛けますから」って言われて一度も電話かかってこなかったので、そんなところに子供を預けるのもどうかと思い保育園は断念。

そうこうするうちに、8月に入ってしまい。
折しも引き継ぎの関係で復帰が若干早まり焦る焦る。

そこで地域のコミュニティーのサイトからチャイルドマインダーのリストを探し、住所検索から家の近くのチャイルドマインダーへ片っ端からコンタクト。
徒歩圏内で行けそうな5人にコンタクトしたら空きがある返信をくれたのはたった一人。

でもコンタクトしたチャイルドマインダーの一人が、空きはないけどチャイルドマインダーのコーディネーターを紹介してくれて、そこへも連絡。
コーディネーター経由でも一人、空きのあるチャイルドマインダーが連絡をくれて、実際この二人と会ってみることに。

一人はリラックスした雰囲気で、私と歳も近くなかなか良さそうだったのですが、金曜日はお休みな上に自宅からも駅からも若干遠い。
自宅→チャイルドマインダー→駅の経路で30分かかる。

もう一人は、10歳ほど年上のちょっと神経質そうな雰囲気の方。
私ともTともタイプが違う感じで、第一印象は正直ちょっとどうかなーと思ってたのですが。
結局条件が合う方はこの方だけで。
期限的に切羽詰まってたのもあってこの方にお願いすることに。

普通はチャイルドマインダーに慣れさせるために、2時間から半日の慣らし保育を2回ほどして様子を見るんだけど。
私の場合、決まったのが本当に仕事復帰ギリギリで。

よっちゃん初っ端からいきなりフルタイム(8am - 6pm)でスタート。
一応最初の週は2日だけだったんだけど。
ちょっとハードかなぁ、と思いながら初日送って行ったら、別れ際も全然泣かないよっちゃん。
母ちゃんちょっと拍子抜け。
その後も、「よく遊んでご飯もりもり食べてますよ」との連絡を受け、母ちゃん一安心。
二日目も同じような調子。

結局今日に至るまで、別れ際に一度も泣くこともなく。
むしろチャイルドマインダーさん見て笑顔。
それはそれで、ちょっと寂しい気もする複雑な母心。

保育園だと食事は用意してもらえるけど、私がお世話になってるチャイルドマインダーさんは食事の用意はないので離乳食弁当を持たせることに。
これがめんどくさいけど、保育園の食事メニューがコッテージパイとかフィッシュ&チップスにブラウニーやらカスタードのデザート付きのパブ飯さながらのメニューだったので、食育の観点から見たら自作の離乳食弁当の方がマシかな、と思ってます。

ちょっと神経質そうだと思ったチャイルドマインダーさんだけど、よっちゃんは楽しく通ってるし、他にも年の近い女の子二人いるみたいだし、チャイルドマインダーさんもよっちゃんのこと気に入ってくれたみたいなので、結果オーライ。

でも最後に一つ言わせてもらうなら。
イギリスの保育費、日本に比べたらめちゃくちゃ高い!!!

保育園にフルタイムで週5行ったら£1400(ざっと20万円)くらい。
家賃払って、保育費払ったら給料残らない!

チャイルドマインダーでも、うちは週4で行って£950(14万円)くらい。
家計を圧迫しまくり(泣)

もう子供二人とか預けたら、家計はマイナスですよ。
子供が3歳くらいになるとちょっと負担が減るらしいんだけど。
そして一応Childcare VoucherとかTax Free Childcareという補助制度はあるんだけど。
これが大した足しにならないわりに、複雑で分かりづらい。

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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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