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チャイルドマインダー

前回の更新から時間が経ってしまいましたが。
気がつけばよっちゃんももうすぐ1歳。

ついこの間生まれたと思ってたのに早いもんだ。
と同時に、1年間の産休も終了。
去年休みに入った8月中旬からちょうど1年で仕事復帰。

仕事復帰するにあたっては、よっちゃんの面倒を見てくれる人が必要。
ということで、まず最初に思いつくのは保育園。

うちは一番近い保育園でも徒歩だと30分くらい。
一応3つ保育園を見て、そのうちの一つにフォームを書いて申し込み。これが6月末の話。
Waiting Listに載せてもらって空きが確認できたら連絡をもらうはずが音沙汰なし。
そのまま7月末になっても音沙汰ないので、保育園に連絡を入れたところ直に保育園まで行ってスタッフに手渡ししたフォーム紛失が発覚。
メールとかで送ってれば履歴も残るけど。
確実に渡そうとスタッフに直接手渡したのがまさかの仇になった。。。
どうりで連絡ないわけだ。

保育園のマネージャーに連絡を取ろうとするも、なかなか電話でつかまらず。
4回くらい電話番号残して「折り返しで掛けますから」って言われて一度も電話かかってこなかったので、そんなところに子供を預けるのもどうかと思い保育園は断念。

そうこうするうちに、8月に入ってしまい。
折しも引き継ぎの関係で復帰が若干早まり焦る焦る。

そこで地域のコミュニティーのサイトからチャイルドマインダーのリストを探し、住所検索から家の近くのチャイルドマインダーへ片っ端からコンタクト。
徒歩圏内で行けそうな5人にコンタクトしたら空きがある返信をくれたのはたった一人。

でもコンタクトしたチャイルドマインダーの一人が、空きはないけどチャイルドマインダーのコーディネーターを紹介してくれて、そこへも連絡。
コーディネーター経由でも一人、空きのあるチャイルドマインダーが連絡をくれて、実際この二人と会ってみることに。

一人はリラックスした雰囲気で、私と歳も近くなかなか良さそうだったのですが、金曜日はお休みな上に自宅からも駅からも若干遠い。
自宅→チャイルドマインダー→駅の経路で30分かかる。

もう一人は、10歳ほど年上のちょっと神経質そうな雰囲気の方。
私ともTともタイプが違う感じで、第一印象は正直ちょっとどうかなーと思ってたのですが。
結局条件が合う方はこの方だけで。
期限的に切羽詰まってたのもあってこの方にお願いすることに。

普通はチャイルドマインダーに慣れさせるために、2時間から半日の慣らし保育を2回ほどして様子を見るんだけど。
私の場合、決まったのが本当に仕事復帰ギリギリで。

よっちゃん初っ端からいきなりフルタイム(8am - 6pm)でスタート。
一応最初の週は2日だけだったんだけど。
ちょっとハードかなぁ、と思いながら初日送って行ったら、別れ際も全然泣かないよっちゃん。
母ちゃんちょっと拍子抜け。
その後も、「よく遊んでご飯もりもり食べてますよ」との連絡を受け、母ちゃん一安心。
二日目も同じような調子。

結局今日に至るまで、別れ際に一度も泣くこともなく。
むしろチャイルドマインダーさん見て笑顔。
それはそれで、ちょっと寂しい気もする複雑な母心。

保育園だと食事は用意してもらえるけど、私がお世話になってるチャイルドマインダーさんは食事の用意はないので離乳食弁当を持たせることに。
これがめんどくさいけど、保育園の食事メニューがコッテージパイとかフィッシュ&チップスにブラウニーやらカスタードのデザート付きのパブ飯さながらのメニューだったので、食育の観点から見たら自作の離乳食弁当の方がマシかな、と思ってます。

ちょっと神経質そうだと思ったチャイルドマインダーさんだけど、よっちゃんは楽しく通ってるし、他にも年の近い女の子二人いるみたいだし、チャイルドマインダーさんもよっちゃんのこと気に入ってくれたみたいなので、結果オーライ。

でも最後に一つ言わせてもらうなら。
イギリスの保育費、日本に比べたらめちゃくちゃ高い!!!

保育園にフルタイムで週5行ったら£1400(ざっと20万円)くらい。
家賃払って、保育費払ったら給料残らない!

チャイルドマインダーでも、うちは週4で行って£950(14万円)くらい。
家計を圧迫しまくり(泣)

もう子供二人とか預けたら、家計はマイナスですよ。
子供が3歳くらいになるとちょっと負担が減るらしいんだけど。
そして一応Childcare VoucherとかTax Free Childcareという補助制度はあるんだけど。
これが大した足しにならないわりに、複雑で分かりづらい。

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煙突からリス

先日、家族揃ってリビングにいたところ。

ドスン・・・

・・・・・

カサカサ・・・

という音が聞こえた。

以前には、窓ガラスに鳥がぶつかって落ちて来たことがあって。
やっぱりドスン、って音がしたんだけど。
(ちなみにその鳥、しばらくひっくり返って動かなかったので、そっと伺ってたらそのうちどこかに飛んで来ました。)

どうやら暖炉の方から音がしたので、煙突から何やら落ちて来たのかしら。
と顔を見合わせるワタシとT。

うちの暖炉
danro01.jpg
機能的には全然使えるんだけど。
賃貸契約で使わないように言われてる残念な暖炉。
(たぶん汚れるから)

そんなわけで、ススもなくきれいなもんなのでとりあえずTが様子を見てみることに。

と言っても煙が上がっていくのはこの部分
danro02.jpg
この隙間から、懐中電灯と鏡を使って様子を伺うT。

「なんかいる。たぶんネズミかリス」とT

あーやっぱり落ちて来たのね。

ちなみに煙突の外側はこんな感じ
entotu01.jpg
このわずかな隙間からどうやって入り込んだのかわからないけど。

内側はねずみ返しのようになっていて、一度落ちたら自力で上まで這い上がるのは無理。

暖炉側から救助するしかない。
でも、リスならともかく、ネズミとかワタシ無理デス。

ということで救助はTに一任。

ワタシはよっちゃん抱っこして安全な位置から見守ります。

まずは厚めの軍手で手探りで捕まえにかかりますが。
こっちも必死だけど、向こうはさらに必死。
そりゃそうだよね。
暗い穴に落ちて、這い上がることもできず、何か得体の知れない大きなモノが自分を捕まえにかかってくるんだもん。

そんなわけでTもなんとかボディータッチはするんだけど、小動物の方は必死で何かにしがみついてて、全然取り出せない。
「すごい力でしがみついてるから全然引きはがせないよ。」

うーん、でも食べるものもないし出てこないとそこで人生終わっちゃうよ。

ちょっと席を外したT。
戻って来た時には、厚めの手袋二重で、何やらナッツも持って来た。
「多少手荒になるかもしれないけど。無理矢理にでも引きずり出す。噛まれてもしのげるように手袋補強したから」

というわけで、救助再開

15分ほどの格闘の末
フサフサの尻尾が見えて来た。

あらかじめリビングから一番近い庭への扉を開けておいたので、リスを引きずり出したTは、両手で掴んでドアまでまっしぐら。
そのまま庭の真ん中まで走り出てリス解放。

リスは猛ダッシュで隣のフェンスを乗り越えて、あっという間に姿を消しました。

いやー、無事救出できてよかったけど。
また何か落ちて来たら嫌なので、大家さんに言って煙突の隙間に網でも張ってもらおう。

しかし、煙突からリスが落ちてくるような家に住むなんて。
日本に住んでた時には考えたこともないような、貴重な体験。


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市民農園、危うく没収

昨年の夏の終わり、ずっとキャンセル待ちしてた市民農園に空きが出て借りることになったのです。
でもその直後によっちゃんが生まれ、季節も秋から冬に入りそのまま放置。

借りた時はこんな状態だった農地
allotment01.jpg
細長い20坪くらい?の土地です。

春先にジャガイモを植えてみるも、霜にやられほぼ全滅。
やろう、やろう、と思いつつそのまままた放置してたら、気候が良くなってきてあっという間に草ボウボウに。
折しも5月末に1週間ほどフランスに行っており、帰ってきたところで、市民農園に定期的に入る使用状況検査が入ってて、2週間以内に改善が見られなかったら没収との警告(汗)

慌てて整地して色々植えて見ました。
allotment03.jpg
まだ三分の一くらい未整備ですがとりあえず。

前の使用者が植えてたものが、そのまままた芽吹いてきたりもしてます。
allotment06.jpg
こちらのポピーは勝手に育って咲いてます。

allotment07.jpg
このイチゴも前の使用者が残してったもの
うんよく収穫できたものはなかなか甘くて美味しいのですが、ほとんどはナメクジにかじられてる。。。

春に植えたジャガイモは全滅だったのに
allotment05.jpg
コンポストで勝手にめちゃ育ってる。

今回私が収穫を楽しみにしているのはこちら
allotment04.jpg
コールラビ。
コールラビについてはこちらの記事☆にも書いてます。

あとは小松菜も植えたんだけど、これまた葉っぱの半分は誰かが食べてる。。。
虫食いだらけだけど、最近ぼちぼち収穫して頂いてます。


最近暑くて雨がなかなか降らないので、夕方毎日水撒きに行くんですが。
周りの畑の人たちも来ているので、天気の話や出来過ぎた収穫物のおすそ分けなど頂いたりして交流が生まれてます。

先日も隣の畑の方から、収穫したレタスと、なんだかわからないウリ科の植物の苗を頂きました。

今は日が長いので、晩御飯を食べたあとよっちゃんを寝かしつけてTと交代で水撒き。
昨日は夏至で夜の9時半ごろでこんな感じ
allotment02.jpg

晴天続きですが、農園的にはここらで一雨欲しいところ。


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バジルって。。。

最近暗いニュースの多いロンドンですが、気候はこのところ夏真っ盛り。
30℃超えのイギリス的には猛暑な日が続いてます。

少し前のことですが、5月の終わりに1週間ほどフランスに行ってきました。
ちょうどその頃も晴天で暑い日が続いてたロンドンですが。

1週間家を空けて帰ってきたら、窓際に置いてあったバジルの葉っぱがびっくりするくらい大きくなってた。
CIMG8895_s.jpg

大家さんが水をやって置いてくれたらしいけど。
CIMG8898_s.jpg
本当に水だけでこんなに育ったのってくらい急成長。

気になって大きめの葉っぱの長さを一つ測ってみたら12cmありました。

バジルってこんな植物だったっけ?


ちなみにこのバジル、もともと鉢ではなくスーパーで売られていた切り株を水に挿してたら根っこが出てきたので、鉢に植え直したもの。
たくましいなぁ。


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子供のパスポート

話が少し戻りますが、3月に日本に帰るにあたってよっちゃんのパスポートを取ることになった時。

日本かイギリスのパスポートをどっちか1つ取ればいっか。
とよく考えずに、とりあえず手数料の安くて早く取得出来そうな日本のパスポートを申請。
ちなみに2017年1月時点での手数料は、日本のパスポート32ポンド、イギリスのパスポート46ポンド。

日本のパスポートはロンドンの日本大使館まで申請に行って、ついでに引き取る際には本人(乳児でも)を連れて行かなきゃならないけれど、1週間で取得可能。
対するイギリスのパスポートは、郵送可能ですが通常は3週間くらいかかるとのこと。
(有料で時短サービスも有ります)

ちなみに日本のパスポート用の写真は、赤子と言えども大人と同じような正面向きの顔写真を求められますが、イギリスの場合、6歳以下の子供はカメラの方を見ていなくてもOK。
1歳以下の子供に限っては、目が開いてなくてもOKという寛容さです。

1歳以下の子供なんてパスポートの有効期限の5年も経てばずいぶん顔も変わるだろうし、ましてや目が開いてなかったら本人確認とか微妙じゃないの?
と、思っているのはワタシだけではないと思うんだけど。

でも赤ちゃんの証明写真撮るのはまぁ確かに大変ですよね。
身をもって体験したのでよくわかります。


で、日本のパスポートも無事とって、一時帰国する直前
「イギリスに戻ってくる時は、日本のパスポートだけで大丈夫なの?」
と言う疑問。

イギリスで生まれて片親はイギリス人、イギリス国籍もってるけど。
パスポートは日本のなのであくまで日本人としてUK入国。

でも今さらイギリスのパスポート取ってる時間はない。

なのでそのまま出国。
一応、何かあった時イギリス国籍の証明のために出生届を一部持って出たけど。。。ドキドキ。

案の定、日本からイギリスに戻って来た時に、ヒースローで入国審査の係の人に言われました。
「この日本のパスポートだけだとイギリス滞在の許可が必要ですよ。今回は6ヶ月分の滞在許可の判子押しておくから、この6ヶ月の間にビザ取るなりイギリスのパスポート取るなりして下さいね。」

でも係の人はなかなか親切で、一応確認のためにマネージャー呼んできましたがすんなりと6ヶ月滞在許可のスタンプをおしてくれた。
さらにマネージャーと一緒によっちゃんに
「君、賢そうな顔してるねぇ。お利口だねぇ。」
と、代わる代わる話しかけてくれて。
ついでに
「子供のUKパスポート取ったら、子供と一緒だったら次からお母さんもUKのパスポートの列に一緒に並べるから、早くパスポート取った方がいいよ。」
とのアドバイスも。

えっ、子供がUKパスポート持ってたら、親がNon EUでもUKパスポートの入国審査の列に並んじゃっていいの!?
これは朗報。

だって、日本人は優遇されてるので登録旅行者制度というのがあって、お金払えば入国審査が早くなるってのがあるけど。
たしか年間70ポンドくらいかかったはず。

ヒースロー空港での通常のNon EUの入国審査はへたするとものっすごく時間かかる。
前回の一時帰国の際は、帰りの便がバングラディッシュ便と重なって到着。
入国審査で軽く1時間以上行列に並んだのが記憶に新しい。

幸い今回、ブリティッシュエアウェイズだったからか到着時にNon EUの列はけっこう空いてて、乳児連れでもよっちゃんがグズる間もなくサクッと入国審査まですすめたのですが。
グズる子供を連れて1時間も入国審査の列に並ぶなんて、考えただけで恐ろしい。

子供に便乗して入国審査が早くなるならこれはラッキー!


ただイギリスのホームオフィスもそうだけど、入国審査とかって(対応する側の)人によって言うことが違ったりするのはよくあることなので手放しで喜べず「ホントに?」と心のどこかで疑ってる自分もいるのですが。。。

とりあえずよっちゃんのイギリスのパスポートも申請して、先日無事に手元に届いたので、次回の入国審査でどうなるかな。



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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