ノルマンディーの田舎を歩く 第2弾

以前にもノルマンディーの田舎を歩く記事を書いたことがあるのですが、先月再びノルマンディーに行く機会があり、その時のことなど。

今回はTが知人に頼まれて別荘(通称:牛小屋)の改装の仕事で行くのに便乗した形で1週間程滞在。
その間Tは仕事してるし、車がないとどこにも行けないようなところでペーパードライバーのワタシはどこに行くでもなく、インターネットもつながらない田舎に引きこもり、アクティビティーといえば辺りを散歩。

そんなワタシを気にしたのか、
「小さいオトモダチ見つけたから、これで寂しくないでしょ」
と、Tが紹介してくれたのがこちら
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屋根裏で出会ったらしいホネタロウ(仮名)

出会った時には見ての通りすでに白骨化しており。

いやー、無理無理無理。
オトモダチにはなれそうもなかったので、そのまま庭の隅で安らかに眠ってもらった。
1人の方がずっと心が安らかになれそう。

そんなわけで、時々Tの仕事を手伝ってペンキ塗りや草むしりなどしつつ、近所を探索。

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けもの道みたいなのを歩いていくと

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だんだん道がなくなり

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最後は川に行き当たって行き止まり、とか。

もう途中から迷子みたいな気はしてたんだけど、どこかの道に出るだろうと思ってたら行き止まり。

心細い思いで、グズグズにぬかるんだ、来た道を引き返したりしまして。

でもそんな川のふちにワイルドガーリックことラムソンが群生してるの見つけて
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こんな時でも、食べることには貪欲。
夕食にでも、と少し失敬してきたのですが。

そこからなかなかケモノ道から抜け出せない。

けもの道はその名の通り、ケモノが行き来してるようでいろんな足跡
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何かの偶蹄類。
シカ?ウシ?

グルグル歩いてどこがどうやら、やっと見覚えのある教会が遠くに見えたときはちょっとホッとした。
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ここからさらに30分程歩いて帰ったので、手に持ってたラムソンがぐったりしてましたけど。

でもこのラムソン
翌日の昼にキノコと一緒にオムレツにしたら美味しかった。
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あの群生地がどこだったのか、今となってはわからないけど。


それから週末、近くの村に『サーカス来てマス』の看板を見つけて見に行ってみました。
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サーカスなんて、いつ以来かしら?
入場は10ユーロ。

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手作り感も結構ある。
綿アメを持って売り歩くお姉さんや、待ち時間に子供相手に手品をしてくれるおじさん等いて、ほのぼの。
なんというか、フランスだけどちょっと昭和の空気も感じました。

演目は、アクロバティックなものや、動物を使ったもの、手品のイリュージョンのようなものなど、それほど大規模ではないけどいろいろ。

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ネズミ使いのムッシュ。

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動物使いのムッシュ。
派手さはないけど、よく訓練された馬達が可愛かった。

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こちらのお兄さん、演技もさることながらいいカラダしてました。
ワタシ、お兄さんの筋肉に目が釘付け。

他にも、セクシーなお姉さんや道化や豚やウシやカピバラなどが登場。
フランス語のMCはさっぱりわからなかったけど、なかなか楽しかった。

でもノルマンディー滞在中は蜘蛛の巣にまみれ、夜な夜な屋根裏を走り回る小動物(たぶんネズミ)や虫と1つ屋根の下で1週間過ごしたので、ロンドンの我が家に帰ってきて入った風呂は格別。
生き返るわー。

仕事の都合もあるし、しばらくはもういいやと思ってたのに、今月再び改装の続きをしにいくTが
「週末だけでも来たらいいじゃん。フェリーと電車で片道40ポンドくらいだよ。」
と言って、ポチッとワタシのチケットを買ってくれてしまったので、来週?再来週?くらいにまた行くことになりました。

ホントは1人で寂しいのはTじゃないのか?
ホネタロウとアンタがオトモダチになったらいいのに。



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フランスのスーパーで

ちょっと先週フランスに行ってました。
こちらのブログでも何度か書いているフランス北部のノルマンディーです。

外国に行くとスーパーマーケットに行くのがワタシの楽しみの1つなのです。
スーパーって地元の人が毎日の食材や生活用品を買いにいくところだから、その国の旬の食材や食のスタイルも見えてくるし、スーパーでの値段を見ながらその国の物価も何となくわかったりするし。

以前に書いたこちらの記事(ノルマンディー最終日 Honfleur)にも書いた通り、ワタシの行ったフランスのスーパーはどこもワインの品揃えは豊富。

さらにノルマンディーはリンゴから作るお酒、シードルやカルバドスやポモーが名産品のひとつなのですが、もちろんスーパーでも充実の品揃え
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シードルも美味しいけど、ワタシのお気に入りはシードルの洋梨版ポワレ
シードルより渋みが弱く甘みが強い気がします。

それからノルマンディーのもう1つの特産
カマンベールに代表されるブリーチーズ
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チーズコーナー自体がすでに超充実ですが、手前のラックは全てブリーチーズ
でもこれを買って家の冷蔵庫に入れておくと、モワンとした匂いを発して結構強烈。

実はワタシはそこまでブリーチーズが好きなわけではなく。。。
どちらかというとハードチーズの方がいいというか、今回もミモレットにはまってみたりしたのですが。

好きなカマンベールチーズの食べ方は、ガーリック1片とローズマリーをカマンベールの真ん中にねじ込み、丸ごとオーブンで焼いてトロトロに溶けたところに、パンやジャガイモやアスパラガスなんかをグニュっとディップしてチーズフォンデュみたいにして食べること。
熱々で食べると、ホント美味。


そしてこの時期の旬野菜
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好物の白アスパラガス、そして最近デビューしたアーティチョーク(アーティチョークを食べてみる
だいたいどこの青果市場にもこれがあったのですが。
アーティチョーク、でかっ!!

もちろん買って食べてみました。
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この大きさが伝わるかしら。
今回はマヨネーズとバルサミコ酢を合わせたもので頂きました。

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大きいだけに食べられない部分もボールに山盛りですが、中心部のハートの部分がかなり大きくて最後のお楽しみも大デス。


フランスだけど、気になる和食材も一応チェック
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キッコーマンの醤油や、インスタントのとうふのみそ汁、そして日清の焼きそばを発見

さらに日清から
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照り焼きチキンとすき焼きビーフのカップ麺も。
日本では見かけないお味。

こちらのインスタントスープもチキンとキノコの照り焼き味と思われ
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照り焼き味、フランスで人気なのでしょうか。
イギリスでは地元スーパー、テスコでも照り焼きだか焼鳥ソース(たしかキッコーマン)が買えるから、万人受けする味なのかしら。


こちらはフランスっぽい!っと思ったもの
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パテとかフォアグラとかのビン詰めや缶詰。
パテは、豚、牛、鴨、ウサギなど、いろんな動物のがありました。

これもフランスらしい
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冷凍コーナーにエスカルゴ

余談ですけど、滞在先の庭に巨大なカタツムリがいたので写真に撮ってみました。
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右端のヤツです。
基準としては左から日本サイズ、中央がスーパーのエスカルゴサイズ。

巨大カタツムリは庭に結構いて、同じサイズで殻が白っぽいのとかもいる。
T曰く、ローマ人が持ち込んだ食用種らしいのです。
以前やはり大きなカタツムリを見つけて、食べ方の下処理の方法を調べたところ、数日間絶食させて内部を浄化する、とありなんだかカタツムリが気の毒になって諦めました。
食べるつもりだったヤツが言うことでもないのですが。。。

ちなみにフランス以外では、スペイン、モロッコ、マルタでカタツムリを食べたことがあるのだけど、それぞれ郷土風に味付けしてあって、貝のような歯ごたえでなかなか美味しかったのです。


そして、ところ変わればポテトチップの味もいろいろ。
フランスで見つけたお気に入りは
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マスタードピクルス味のポテチ
ちょっとした酸味がクセになってイケます。

あとはボトルが可愛かったけど、中身がよくわからずに手が出なかった水で割るタイプと思われるジュース系ドリンク
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何味だとこの色になるんだろう。

今回新たに発見した、フルーツ系ビール
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クローネンバーグのロゼ
ピーチとラズベリーの風味ということですが、甘いけど苦みもあり。
でも甘さと苦さのバランスが好みではなく・・・次回はないかな、と。

これもフランスっぽいのかな
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豚の脳みそがパックで売ってました。
ちょっと食べてみたかったけど、調理方法がよくわからない。

これ見てふと「脳みそおくれ〜」ってのが頭をよぎった。
アレは小学生ぐらいの時に流行ったゾンビ映画、『バタリアン』じゃなかったかしら。

ウロ覚えだけど、映画のパンフレットか何かに「脳みそ料理のレシピ」が載ってたような。
でも絶対自分でそんなパンフ買うはずないので、というかそんな映画を映画館に見に行った覚えもないので、どこで見たんだろう。。。


こうやってスーパーでウロウロ物色するのが楽しいんだけど、気がつくと1時間とか経っててビックリする。
Tには「そんなに長いことスーパーで何してるの?」って言われるけど。

見てまわるのが楽しいんですよ。


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ノルマンディーの田舎を歩く

イギリスにはpublic footpathという田舎を歩く道があって

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こういうのとか

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こういうサインをたどって、自然の中を歩いたり出来ますが


フランスのノルマンディーでも、それっぽいものを見つけました。
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こんな感じで続いてます
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これをたどって歩いてみようかと思って、どちらに行こうか分かれ道で迷ってたら

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おっ!?

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何かを期待してるのでしょうか、牛がよって来た。。。

すんません、食べるものとか、何ももってないんで。。。
お騒がせしました。
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と、牛に詫びつつ散歩に出ます。

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遠くにシャトーが見えて、あら素敵、フランスっぽーい!
などと思って進んで行ったら。

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あっ!?と駆け寄ってくる方達

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何なにー?匂い嗅いでいいー?


馬、人見知りしないのね。。。
カメラ食われるかと思った。

ちょっと先ほど見えたシャトーに近づいてみると
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普通に人が住んでるようですが
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にゃーん!?

城に住む猫ちゃん!?
しばし目が合って見つめあったけど、ワタシの片思い。。。
牛さんや馬さん達みたいに興味津々で寄ってくる気配はなし。
チッ、残念。

さらに先へ進むと、またもや

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誰か来たぞー!
と、走ってくる方たち。

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ワタシ、すんごい見られてるんですけど。
ごめんなさい、何ももってないですヨ。。。

あとはひたすら田舎の牧草地のこんな道とか
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車一台やっと通れそうなこんな道
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そんな時に限って、めずらしく車とすれ違ったんだけど、ホントにギリギリ。
車よけたら、横の植え込みに半分埋まりました。

道の両側はこんな森だったり
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丘の上にでるとこんなかんじで
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1度車とすれ違ったきり、誰にも人に会わず。

でも、いろんな動物には会えます。

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草むらにはウサギちゃん

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鹿の飛出しにも注意です。

最初は気分良く出た散歩もだんだん疲れて来て、でもなかなか知ってる道に出られない。。。

ちょっと近道しようと、(ほんとはいけないんだけど、こっそり)私有地の牧草地を横切ろうとしたら
足元に数種類の違うミントがたくさん生えていて、歩くたびに立ち上るミントの香り!

ちょうどドクダミの生えてるとこ歩くような強烈さで、ミントが匂ってきました。
でも、こんな牧草地で簡単に突っ切れるかと思ったら
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ブラックベリーのトゲトゲの低木や、アザミのトゲトゲがいっぱいあって、まさに茨の道。

結局痛い目にあって、ちょっとそこまでのつもりが2時間ほど歩く事になってしまった。


普段、一日パソコンとにらみ合って生きているワタシにはいい運動になりましたが、
店どころか民家もない森の中で、だんだん日が暮れて来たりするとすごい焦る。

ここでもしワタシが事故とか行き倒れたら(大げさ)、Tはちゃんと発見してくれるかしら
とか頭をよぎる。
ここが熊とか生息してる地域じゃなくて、ホントによかった。

あと、今回の散歩で徒歩圏内に店が一軒もない事がなんとなくわかった。




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ノルマンディー 戦争の跡

今回ノルマンディーに滞在して、何度か見かけたのがノルマンディー上陸作戦の70周年を記念するイベント。
この夏6月〜8月にかけていくつか開催されるようです。

1944年の6月にノルマンディー上陸作戦が決行されてから、1944年の8月25日にパリが解放されるまでの連合軍とドイツ軍の激戦地だったノルマンディーには当時の様子を展示した博物館などもいくつかあり。

ワタシの滞在してた辺りはファレーズ包囲戦(英語ではFalaise pocket)という、連合軍に囲まれたドイツ軍の最後の脱出口となった激戦区があり、そこの近くの戦争の記念館に行ってみました。

行ってみたのは、Memorial de Montormel
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記念館は辺りが一望出来る丘の上にあります。

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当時の包囲網はこのような感じ。

黄線に囲まれたドイツ軍の最後の脱出路が、ちょうど記念館のある丘から見たこの写真の中央の辺り
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結局この包囲網でドイツ兵だけで1万〜1万5千人の戦死者を出し、この脱出路は『死の回廊』と呼ばれたのだそう。

今はこんなにのどかな田舎道ですが
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戦闘時は凄惨を極めたようです。
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記念館には戦時中の写真や兵士の遺留品の展示と、ビデオやジオラマでの当時の戦況の流れなどの説明があり。
今、目の前にある穏やかでのんびりとしたフランスの田舎と当時の写真の対比が印象的。


この後立ち寄ったシャンボワにも当時と今の通りの写真が。
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この戦いでは、連合軍の空爆に巻き込まれた民間人がずいぶん亡くなったようなのですが、民間人がいるとわかって攻撃する爆撃機に納得のいかないワタシ。
でもTは「ドイツ軍を倒すためだったら、たとえ味方でも多少の犠牲は仕方ない。だってそれが戦争だもの」と。

なんだかそのコメントにも納得いかない。
自分が平和な日本で生まれ育ったので、しょせんは何を言ってもきれいごとだけど。
こういう事が言えるTにちょっともやっとした。

けど、戦争ってそういう理不尽なものなのでしょうね。


日本では、第二次大戦というと主に太平洋戦争に関することを学校でも学んで来たけど、ヨーロッパにおける第二次大戦の知識は、何となく年号や地名をテストのために覚えただけみたいな、ワタシの乏しい知識では知らない事がいろいろありました。


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ノルマンディー カマンベール村

ノルマンディーの特産といえば、シードルやカルバドスなどのリンゴを使ったお酒やバターやチーズなどの乳製品。

その中でも世の中にわりと名前の知れてるチーズ、カマンベール


ワタシの滞在した知人の別荘、通称『牛小屋』の近くに、たぶんこのチーズの発祥の地とおぼしき村、カマンベール村があります。

このカマンベール村に、カマンベールチーズ博物館があると聞いて早速行ってみました。

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カマンベールまであと3km

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カマンベール村の直前、前方には怪しい暗雲がたれ込めてます。

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こちらがカマンベール村のカマンベール博物館。

実は以前ノルマンディーに来た時に、ここから10kmほど先にあるヴィムティエという村にあるカマンベール博物館に行った事があるのですが(その時の記事はこちら☆
こちらは本家本元。

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中ではビデオや展示物で、カマンベールチーズの製法や道具などが詳しく解説

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博物館の中庭には、リンゴ畑とノルマンディー種の牛(レプリカ)の牧歌的な風景。
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この時点で、先ほどの暗雲から大粒の雨。

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こちらでは、ボタンを押すとフランス語か英語の音声で解説が入りますが、この英語がコテコテのアメリカ英語であることが気に入らない様子のT氏。
イギリス人のつまらないこだわり。

こちらは、世界に流通するカマンベールのパッケージですが
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雪印の『切れてるカマンベール』や『十勝カマンベール』などをはじめ、日本の商品がこんなにも。

フランスのワインやチーズはAOC(日本語に訳すと『原産地統制呼称』。詳しくはこちら☆)という、特定の条件をクリアした商品に付与される品質保証の規制があるのですが。
このカマンベールはAOCの取得が遅かったので、すでに世界中にコピー商品が出回ってしまったのだそう。

なのでカマンベールの場合、『カマンベール・ド・ノルマンディ』(Camembert de Normandie)を名乗るチーズが規制の条件を満たした本場のものになります。


さてさてこちらのカマンベール博物館では入場料にチーズの試食が含まれていて、ワタシ達これを楽しみに来たと言っても過言ではないのです。

博物館の見学が終わると、博物館のはす向かいにあるこちらの見るからにカマンベールな建物に移動
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こちらで2種類のチーズの試食をさせてもらいました。
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お皿もとってもノルマンディーな気分を盛り上げてます。

こちらにはお土産物屋さんと、カマンベールチーズのパッケージなどのディスプレイ。

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こんな猫パッケージのシリーズもあります。

そんなカマンベール村のチーズ体験でしたが、そのカマンベール村がどんなところかというと
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これが、カマンベール村の全景。

教会が1つに、村役場とカマンベール博物館(およびメゾン・ドゥ・カマンベール)、あと民家が3件ほどのとっても小さな村でした。



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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