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マクロードガンジ(ダラムサラ)

デリーのカシュミール・ゲートのバスターミナルから夜行バスで、インド北西部ヒマ-チャル・プラデーシュ州のダラムサラに朝の7時に到着。
移動時間11時間ほど。

バスで行くならVOLVOで行け、というインド人の友人達の勧めでエアコンつきのボルボバスに乗車。
座席は一応リクライニング。
途中からの山道では道路の舗装状態がよろしくないので、バスの後部に乗ってたら天井に頭をぶつけそうなくらい揺れる。

ダラムサラに着いたら、そのままローカルバスに乗り換えて30分ほど山道を登ったマクロードガンジに向かう。
チベット亡命政府やダライ・ラマ公邸はこのマクロードガンジにあるのです。

このローカルバス、ダラムサラを出発して途中で客を拾いながら、あれよあれよの間にギュウギュウのすし詰め状態。
しかもデコボコ山道で揺れる揺れる。。。
必死にバーつかまるも、無理な体勢で変な筋肉が痛い。

180cm以上と長身のT氏は、バス内でまっすぐに立つことも出来ず2回ほど天井のバーに頭をぶつけて、たんこぶをつくる。

さてマクロードガンジ、遠目にはこんな感じ
RIMG6736.jpg

標高は1800mほど
RIMG6756.jpg

遠くにはヒマラヤ山系の山々が望めます。
RIMG6757.jpg

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デリーを散策

インド到着後の2日間はデリーを散策。

まず宿のあるコンノート・プレイス周辺を歩いてみる。
この辺り、デリーの中心的ともいえるエリア。

まずは不思議な標識を発見
RIMG6683.jpg
これの意味するところはなんぞ???

そしてこれを食べずしてインドは語れず。
インドカレー
RIMG6684.jpg
これはVeg.Thali(ターリー)で80ルピー(約130円)ほど。

ターリーは日替わり定食のようなもので、具に何が出てくるかはお楽しみ。

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デリーに到着

空港で入国手続きを済ませたら、まずはインドのお金ルピーへの両替。

ガイドブックなどの情報ではインドでは、よっぽどの田舎に行かない限りはATMがあるとのこと。

私は、海外のATMでお金の引き出せる日本のデビットカード、VISAのクレジットカードと、いざというときのUSドルの現金を100ドルくらい持参。トラベラーズチェックも考えたけど、私の出発時に現金とのレートがほとんど変わらず、メインはデビットカードで考えていたので持っていかず。

そんなわけでまずは空港のATMで直接現金を引き出す。
このときのレートは1ルピー=約1.6円。

そのあと、空港を出てバス乗り場へ。
ちょうど1本出てしまったとこだったけど、すぐに次のバスがくる。行き先はどうやらニューデリー・ステーション。
程なくバスはわりと空いたまま出発。

チケットは出発後に車掌が回ってきて払う。

外は真っ暗でなにがあるのかほとんどわからないけど、かなりほこりっぽい。
でも今のところあまりインドに来た実感はない。

やがて市内にさしかかってきたようで、交通量や建物が増えてくる。
隣の車線をが歩いてる。

私、今、インドにいるんだぁ。

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いざ、インドへGO!

インドへはエア・インディアの直行便で行くことに。

エア・インディア、遅れやキャンセルが多いとか何とかあまりいい噂は聞かないんだけど、他のアジア経由便のほとんどが深夜にインド到着なのに比べて、現地への到着時間や帰りの出発時間が便利な時間帯。

RIMG6680.jpg
座席は可もなく不可もなく。
でも、飛行中に天井の照明が青くなったりピンクになったり虹色(?)になったりの不思議なサービスあり。

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インド旅行 準備

10月の16日~19日にかけてインド人の友人の結婚式があり、招待されてインドに行くことに。
インドは初めて。
せっかくなのでついでにインドを旅行もしたいなぁ、ということで26日間のインド滞在。

まずは、とインドのガイドブックを見てると、まぁ出てくる出てくる。
騙されたり、ぼったくられた体験談から、衛生面での体調不良や、狂犬病、マラリア、肝炎等の感染症などの注意事項などいろいろ。

早速ガイドブック読んだだけで、ビビリまくり。。。 (ll゚д゚ll)

せめて予防できそうな病気関係は、未然に防げるものなら・・・と予防接種を調べてみたけど
出発ぎりぎりまで仕事が忙しかったりで、結局接種せず。
(モノによっては間隔を置いて数回の接種が必要だったりするので)

脱水症状の緊急時様にスポーツドリンクと、気休めに風邪薬や胃腸薬等の薬類を一応持っては行く。
が、結局インドの病気にはインドの薬が効くという経験者のはなしを聞き、何かあれば現地調達で。

インドは入国にビザが必要なので、東京のインドビザ申請センターに申請に行く。
以前はインド大使館に直接とりに行くようだったんだけど、私が申請した2011年9月の時点ではこのインドビザ申請センターが窓口に。

インドのビザ代は観光用で1200円とわりと安いんだけど、これにおそらくはビザセンターへの手数料735円と、さらには今年の5月からサービスチャージの名目でさらに200円かかるようになり、合計2135円
手数料払ってさらにサービスチャージの追加ってのがなんとなく腑に落ちないけど、自分で申請するにはこれしかないので仕方ない。

問題は、結婚式の衣装。
招待状には4日間のプログラムが組まれており、何が起きるのか見当もつかない。
何を着たらよいのでしょう?
お祝儀はどうすれば?

インドの友人に聞いたところ、メインイベントの日はサリーを貸してくれる、後は普通のフォーマルなドレスでよいから。と返事をもらったが、インド人の言う『フォーマルなドレス』は日本で友人の結婚式に着ていくようなものでいいのかい?

ネットでちょっと調べてみるとインドの女性は足を出さないとあるけど、膝丈ワンピースとか大丈夫?
それに何着あればよいのかしら?(3日間で3着?)

インドを少し旅行しようと思ってるので、出来だけ荷物は抑えてバックパックで周りたい。
でも友人の結婚式(しかもわりと良家の)で失礼のない様にはしておきたい。

結局疑問は何も解決しないまま、なるべくしわになりにくそうなシフォンの膝丈ワンピースとクラッチバッグとキラキラビーズのヒールサンダルをバックパックに詰めて出発。

あとは何か必要になったら、現地調達で。
プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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