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ノンアルコールでクリスマス

妊娠発覚してから、当たり前ですが基本的にはアルコールを控えてまして。
それは授乳中の現在も継続中です。

ひと昔前はイギリスの妊婦はギネス飲んで栄養補給してた、なんて話も聞きましたが、さすがに現在はそんな事もなく。
NHSでも「妊婦さんはアルコールは控えて下さいね」って言われちゃいます。
それでも日本に比べたら、時々ちょっとだったらいいんじゃない?みたいなユルさもある気がしますが。

車の運転も、1パイントまではビールくらいだったらOK的なイギリス。
だから逆にノンアルコール飲料というと、ジュースとかコーラとかレモネードとかで。

日本の酒造メーカーが展開してるようなノンアルコール・ビールやノンアルコール・カクテルは少ないのです。

そんな中で見つけた、ノンアルコール飲料。
nonalc01.jpg
右から、ErdingerとBeck'sはノンアルのビール
左はスウェーデンの洋梨の発泡酒(サイダー/ペリー)のノンアルバージョン

妊娠中からお世話になってます。
ビールとしてはErdingerはちょっと後味に甘みが残るので、最近はもっぱらBeck's Blueを愛飲。

ちなみに今年の5月に日本に一時帰国した時に、日本でキリンやサッポロ、アサヒなどの各社が出してるノンアルコール・ビールの飲み比べをしてみたのですが、その中ではアサヒのスーパードライ(ノンアル)がお気に入り。

Koppaebergはイギリスではあんまり見ないサイダーのノンアルバージョン
洋梨の他、ミックスベリーのノンアル版も飲んでみたけど、アルコール入りとあまり変わらない味でいけます。
Koppabergがもともとジュースっぽい味ってのもあるんでしょうけど。

イギリスでもお洒落なバーとかいくと、ノンアルコールのカクテルとかメニューにあったりするけど。
スーパーで購入するレベルでは、こういうアルコール飲料風味のノンアル飲料って少なくて。

これから忘年会、クリスマス、新年会と、呼んだり呼ばれたりして家族や友達とも飲む機会が増える宴会シーズンに突入なわけですが。
お子ちゃまと一緒にジュースを飲んでるのも何だか味気ない。

というわけで、宴会シーズンを乗り切るべくイギリスのノンアル飲料を開拓中です。


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杏ビールとチョコレートビール

最近飲んだちょっと変わり種ビールの事など。

少し前に友人とパブ巡りをした時、ロンドン市内にもいくつかあるSamuel Smithというヨークシャーの醸造所が出してるビールを扱うパブの1つに行ってみたのです。

ここのパブでは置いてあるビールはほぼすべてサミュエル・スミスのもの。
まずはカウンターのタブにあったオーガニックのラガーでキューッと駆けつけ一杯。
イギリスのエールはあまり冷えてない事も多いので、冷たいのでキューッとしたい時はラガー。
ぷはー、美味ー。

と友人と話に興じて楽しいひと時を過ごし、じゃあ2杯目何にしよう
という時になって、カウンターの後ろにあるボトルに目がとまった。

そこにオーガニックのフルーツビールが4種類
イチゴビール、杏ビール、サクランボビール、ラズベリービール

フルーツビールって、最近増えてきたフルーツサイダー(酒)ほど甘すぎず、ベルギービールのランビック(という土地の自然酵母から出来てるフルーツビール)なんかすごく好きなので。

ここは1つフルーツ系でも・・・
ちょっと悩んで、パッケージがかわいかった杏のビールを注文。
SSapricot01.jpg


一方の友人はこれもオーガニックのチョコレート・スタウトを見つけてコレを注文
SSchocolate01.jpg

年末だったのでパブはすっかりクリスマス仕様になっちゃってますが
両方の味見をしてみての感想

杏のビールは苦すぎず、フルーティーで、ちょっと香料というか香りが強い気もしますがほんのり甘酸っぱくて飲みやすい。
リピートもあるかも。
これはちょっと他のサクランボなども試してみたい。

一方のチョコレートビール。
これ美味しー!

チョコレートのビールは以前こちらにも書いたMeantimeのポーターなどもあるし、今までにもクラフトビール祭りやパブで、チョコレートスタウトやオレンジチョコ風味のビールなんかも出会ったりして、時々見かけるフレーバーですが。

Samuel Smithのチョコレート・スタウト、ワタシのチョコレートビールランキングでは今のところ堂々の1位です。
カカオ豆をかじった様な大人なチョコレートの香りと、ほんのりコーヒーを感じさせるようなほろ苦感
甘すぎず苦すぎず、チョコとビールのバランスも絶妙です!

次に出会ったらまた頼んじゃうかも。
ってか酒屋にあったらボトル買っちゃう。

ちょっと調べたらオンラインでも売ってるけど1本買うと送料が高いので、箱買いしちゃおうかな。
てぐらい気に入りました。

食事と一緒には難しいかもしれないけど、デザートだったらモノによっては合いそう。


チョコとビールの組み合わせってどういう事!?って思ってる方にもオススメしたいビールです。



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ロンドンビール、『オカワリクダサイ』

先日、ちょっとワタシ的に衝撃的なネーミングのビールに出会った。

okawaribeer01.jpg
イーストロンドンのHackney Breweryという醸造所で作られた、れっきとしたロンドン産のビールなんですけども。
ラベルには堂々と日本語が踊ってる。

これ、イギリス人は読めないでしょ。
でも、ワタシには英語表記のASAHIやSAPPOROよりもすんなり目に飛び込んできました。
『オカワリ クダサイ』

正面から見えないけど、側面には
okawaribeer02.jpg
ゴ・ジ・ラ

これは飲むしかないでしょう!

注いだかんじは最初の写真にあるように、明るい琥珀色。
お味の方は、かなりコクがあってなかなか美味しいです。

原材料をチェックすると
okawaribeer03.jpg
Sushi RiceとGreen Teaが含まれており、ここからビールの命名由来がうかがわれます。

ずいぶん前に行ったクラフトビール・フェスでも柚子やひじき、昆布を使って日本に影響を受けたビールなどがあったのですが。
日本食材をビールにしてみるのはちょっとしたトレンドでしょうか。
ビールにするにはビックリな食材もあるけど。
美味しければアリです。

小瓶で3ポンド程なので、決して安くはないのですが。
たまにだったらオカワリしてもいいかな、と思えるビールでした。



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ロンドン・クラフトビール祭り

数週間前の話ですが。
Tがタイトルにあるビール祭りをどこからか見つけて来た。
ウチの近所で開催されるらしい。

ビール・フェスティバルというと、よくあるのは入場無料で会場に入り会場内でその都度会計してビールを楽しむパブ方式だと思う。

でも今回のはチケット制。
事前にネットでチケット予約して行くシステム。
しかもチケットはパブで10パイント(5リットル強)くらい飲めそうなお値段。

うーん、私はモトとる自信皆無。
でもDJが来たり、音楽などのパフォーマンスもあるようで。
チケットもTが買ってくれるというので、まぁそういうことなら、とビール祭りに参加決定。

数日間に渡って行われてたLondon Craft Beer Festival、ワタシ達が行ったのは金曜の夕方から。
ワタシは空きっ腹だとキツいので家を出る前にちょっとサンドイッチつまんで行った。

19時開場との事でしたが10分ぐらい前に会場に着いたらすでに長蛇の列。
会場となってたのはHackneyのGas worksと呼ばれるこちらの近く
LCbeerfest1501.jpg

Tの友人C君とその彼女Eちゃんも仕事終わりに駆けつけて合流。

入り口でリストバンドとグラスを受け取ります。
LCbeerfest1504.jpg
こちらのグラス、ギリギリいっぱい入れても半パイントなさそうな小さめグラス。
グラスには、テイスティング用と1/3パイントのメモリがついてます。

事前にチケット代は払ってあるので、あとはこのグラスで会場内のビール飲み放題方式です。
会場にはグラスをすすぐ用の水も用意されてます。
ちなみに食べ物屋台も出てますが、こちらは別途有料。

まずは数ある醸造所から狙いを定めて・・・

ここからはワタシのための覚え書き、ビールの羅列が続きます。

手近なところに柚子風味のビールというのがあってこちらを試飲。
Pressure Dropという醸造所の、その名も『Nanban Kanpai』というビール。
漢字で書いたらやっぱ『南蛮乾杯』?
やや酸味のあるIPA(India Pale Ale)で、柑橘系の香りも何となく。

次は隣にあったPrtizanという醸造所のラズベリーとレモンのビール。
この醸造所は以前アイスティー風味のビールを試した事があり
icedteabeer01.jpg

ラズベリーとレモンのビールは、とってもきれいな赤ピンク色でかなり酸味は強め。
ほんのり果物の風味もするけど甘くはない。

いずれも試飲サイズで注いでくれるので、お腹がガブガブにならずにいろんな種類にチャレンジ出来ます。

ただでさえ金曜の夜で、加えて途中から降って来た雨がかなり土砂降りで、会場はムワッと熱気でムンムンしてますが、ドンドン続きます。

続いてはカムデンの醸造所。
ビートルズの歌のタイトルをもじったと思わせる『Strawberry Hells Forever』というイチゴのラガー。

お察しの通り、この日のワタシはフルーツ系ビールにがんがんアタックです。

何となく飲んだビールをメモってたんですが、飲んでるうちにいろんな事がだんだん曖昧になってきまして。

その後、たぶんOmnipolloというスウェーデンの醸造所のラズベリーのビールとマンゴーラッシー風味というビールを2種試飲。
あまり印象には残ってない。

この間にTの友人C君がパッションフルーツのビールを見つけて来てワタシも味見したのだけど、これがなんとも不味かったのははっきり覚えてる。

TとC君はイギリス男子かくあるべしという具合にとにかくいろんなのを飲みまくっており、Eちゃんはペースがかなりスローダウン。
ワタシがその中間をいくようなペースで飲んでる。

ちょうどワタシのビザ申請の書類集めまっただ中でありいろんな愚痴をこぼしつつ、中国人のEちゃんからは「いや、でもまだ日本人はいいよ。中国は政府とか国交に規制も多いから、ビザとかもーマジ大変なんだから」
と慰められ。

そうこうするうちに、最初は1人1つもらったグラスなのにいつの間にかTは両手にグラスを持って飲み比べしてる。

Tが持って来たのはWildという醸造所のYadokai(あとで検索したら漢字で『夜道怪』と書くらしい)ビール。

柚子、ひじき、昆布、米などを珍しい風味のこのビール、あとで調べたところでは、”日本的なもの”に影響を受けたらしい。
確かに日本人にはなじみのある原材料だけど、ビールからはほど遠いような気もする食材達。
そして特筆すべきはこのビール、ワインもビックリのアルコール14%。
飲んでみたら不思議な味がしたけど、かなり強い!

Tのもう片方の手には同じくWildのキュウリ風味の『Cool as a Cucumber』というビール
こちらはアルコール3%以下でさっぱりキュウリ味。
キューッと冷やして夏に飲みたいかんじ。
食事のお供にも合いそうで、なかなか美味しい。

さらにワタシはWildのグーズベリーが入ってるという『Wild Goose Chase』ビールも。
ホップがきいててちょっと酸っぱめ。

ここで空きっ腹でビールがキツくなって来たEちゃんの提案で少し屋台の食べ物を購入。
と言っても選択肢はステーキとかバーガーにポテトフライのついたものくらい。

イギリスの人は、ビールといったら肴もなしにひたすらビールを飲む人が多い。
だからワタシはイギリスに来て日本の居酒屋が時々無性に恋しくなる。

ちなみに会場内にはこんなブラックキャブがあった。
LCbeerfest1503.jpg
客席の窓にビールの蛇口がついたスペシャル仕様
The London Beer Factoryという醸造所のビールで、ワタシはPaxton IPAというホップ強めのビールを試飲。
試飲といっても並々グラスいっぱいついでくれた。
客席内部はもちろんビール樽でいっぱいです。

先ほどC君の持って来たパッションフルーツビールに撃沈したのですが、懲りずに別のパッションフルーツビールに挑戦。
Lord of Acidというビール。
醸造所は失念したけど。これがとっても美味しかった!
程よくフルーティーで、でも甘くなく、苦すぎず、酸っぱすぎず、いいバランス。

続いてほんのり杏の香りがするというCloud Catcherというオーストラリアのビール。
ここでもグラスに並々注いでくれた。
杏の香りはよくわからなかったけどなんとなくフルーティー?このビール飲みやすくてワタシは好きでした。

さらにワタシが気に入っておかわりに行ったHavana Goseというブルーベリーのビール。
Sori Brewingというこちらの醸造所はフィンランド人がエストニアではじめたもので、イギリスのビール市場にはまだ出回ってないらしく今回ロンドンで初のお目見えだったらしいのですが。
ほんのり赤いきれいなビールで、なによりブルーベリーの味がすごいする!
それもジャムとか加工品じゃなくて、生の果物のブルーベリーの味。
でも酸味も甘みも控えめで。美味しいー!!

その後はもうなんとなくメモするのもめんどくさく、数種類いろいろ飲んで、そのうちもうビールはお腹いっぱい、とEちゃんが帰り、まだ飲み足りなそうなイギリス男達を残してワタシも帰宅。
会場を後にしたのが23時半くらいだった気がする。

ビール祭り自体が午前0時終了なので、Tもほどなくして帰宅。
こんなの持って帰ってきました。
LCbeerfest1505.jpg
ビールを作る酵母。

Tの夢は自分でビール作る事らしいです。

酵母の種類は写真左から、サイダー(リンゴの酒)、ボヘミアン・ラガー、ベルギー・エール、イギリス・エール、ドイツ系ビール

これで、どれくらいのビールがつくれるんだろう。


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フルーツ系ビール、サイダーの覚え書き

本日は夏至だというのに夕方になってからなんだかドンヨリ空。

気温も微妙に日に当たってるとジリジリするけど日陰はけっこう肌寒かったり。
そんなイギリスの夏らしい日でしたが。

それでも日は長いし晴れればみんなこぞって芝生でゴロ寝が気持ちいい季節。
そんな芝生でゴロ寝のお供に。

今年もいろいろなサイダーやビールを試しております。
特に新商品というわけではないですけど、あくまでワタシが初めて飲んでみたイロイロ。
独断と偏見での覚え書きです。

まずはニュージーランドのブランドOld Mout Ciderから
Kiwi&Lime
kiwilime01.jpg
ちょいと珍しい組み合わせだったので買ってみました。
言われてみればキウイ?ライム?というちょっと人工的な味というか。
可もなく不可もなく。
結構甘め。

続いて同じブランドのPassionfruit&Apple
passionapple01.jpg
こちらもかなり甘め。
味もワタシ的には微妙。フルーツ感はあまりないような。
同じ甘ーいサイダーでも、スウェーデンのブランドRekorderlingから出てるパッションフルーツ味の方がワタシの好みです。

それからこちらもスウェーデンのブランドKopparburgから
coppacloud01.jpg
クラウドベリーのサイダー。
クラウドベリーって聞いたことなくて、興味本位で買ってみました。
Kopparburgのサイトによると、クラウドベリーは北欧の珍しいベリーでちょっと酸っぱめ。
と言うけど、ワタシにはこのサイダーは結構甘めに感じました。
同サイトで提案してるようにピンクグレープフルーツなど入れて飲むとおいしいかも。

こちらはアルコール入りジンジャービールのCrabbiesからラズベリー味のジンジャービール
crabbiesred01.jpg
色が結構キツい赤紫。
一言で言うと、オリジナルのジンジャービールの方がいいです。

それからイギリスの夏の定番ドリンクPimm'sから
cidercup01.jpg
イチゴとキュウリのサイダー Pimm's Cup

こちらもオリジナルのピムズにフレッシュフルーツを加えてレモネードで割ったヤツの方が断然おいしいと思うのだけど。

ここ数年フルーツサイダーが人気の様で、毎年夏前には各社色々と新商品を出してくる。
で、ワタシもそんな戦略にまんまとはまってはこんな飲み比べなどしてるわけですが。

なんだか人工的なフルーツ味でかなり甘めのが多い印象。

と言いつつも、懲りずにまだまだ続きます。

こちらは先ほどちらりと書いたスウェーデンのRekorderlingから杏と桃のサイダー。
recpeach01.jpg
ここのブランドのは全般かなり甘めですけど、これは嫌いじゃないです。

こちらはイギリス南西部デボン州のサイダーNorcottsから
eldercider01.jpg
エルダーフラワーのサイダー。
このサイダーは甘すぎず、風味もキツすぎず人工的でもなく。
リピートありです。
同じブランドから出てるクランベリーのサイダーやオレンジ&ラズベリーも気になるところ。

フルーツ系からはちょっと外れますが、先日パブで見つけたビール。
アイスティー風味!?
icedteabeer01.jpg
軽くて飲みやすいビールで、アイスティーと言われればそんな気もする、レモンのような酸味の少しあるビール。
暑い夏の日にキューっといったら美味いと思うのです。

それから、写真がないのですがベルギービールのStellaから桃味
stellapeach.jpg
ステラと言えば"wife-beater"の別名もあるピルスナービールですが、最近はサイダー、洋梨のサイダー、ラズベリーサイダーなど、フルーツサイダーも次々出していて、今年見かけたのがこちらのピーチ。
暑ーい日に氷をいっぱい入れたグラスでキンキンに冷やして飲んだらいいかもしれないけど。
やっぱりちょっと甘めです。

桃と言えば、先日フランスに行った時に買ってきた桃のリキュール
crempeche01.jpg
Creme de Peche
これをトニックで割ったものが、なかなか美味しくてハマっております。
妙に人工的で甘すぎるサイダーよりも飲みやすくて、飲み過ぎに注意の危険はありますがこの夏はこれでよいかも。

余談ですが、伝統的なサイダーはリンゴ果汁90%の自然発泡(発泡してないのもある)のお酒。
でも市販のサイダーは果汁がたしか35%入ってればサイダーと表記出来るらしい、とどこぞのサイダー祭りの利き酒会で聞きかじりました。
逆に言えばサイダー類は原材料の表記がないので、甘味料や香料などどれだけ入ってるのか分かりにくい。


おまけで、アルコールじゃないけど最近飲んでみて気に入ったドリンク
rhubaebdrink01.jpg
ルバーブの炭酸飲料。
甘すぎず、とってもルバーブの味がします。
Handmade in Hackneyという地元感もあって贔屓にしてるんですけど。
こちらのホームページによるとどうやら季節ものらしく。
そして同じく季節もので『キュウリ』のソーダというのもあって、こちらもなかなか興味深い。


と、とめどもなく吞ん兵衛のダラダラ日記となっておりますが。

晴れた日の休日、猫を侍らせて飲むお酒は、甘すぎずほどよくシュワシュワしてればわりとなんでも良いかも、というなんの役にも立たない結論で落ち着きそうです。
pubcat31.jpg



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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