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期間限定 都会の屋上庭園

先日知人とご飯を食べる約束をしてて、都心で何か面白いレストランでもないかしら、と探していたところ。
Oxford Streetの老舗デパートJohn Lewisの屋上に夏限定のポップアップ・レストラン営業中との情報を入手。

普段一般に開放している場所でもないし、期間限定ものに弱いワタシ。
早速行ってみました。

まずはデパートの5階まで上がり、スタッフに誘導してもらって5階のカフェテリアの横の階段、もしくはエレベーターで6階に上がると。

Johnlewisgarden01.jpg 
あら、素敵なガーデン

平日の夜だったのと、あいにくのお天気で時々雨がパラついてたので写真で見ると人気がないですけど。

レストランはこんな感じ
Johnlewisgarden08s.jpg 

(写真はjohn Lewisのホームページより)

これまた可愛らしい。
こういう植物いっぱいのディスプレイ、何気に好きです。
レストランのメニューは月代わりで、ワタシが行った時にはClaphamにあるThe Dairyというお店のポップアップ。

メニューの数は少なくて、メインと思われるのは魚か羊の2種だったので、ワタシは魚を選択。
Johnlewisgarden02.jpg 
素敵な盛りつけで、お味もとても良かったのですが・・・
量が少ない。
値段を見てメインだと思ったんだけど、前菜のボリューム。
美味しかったんだけどね。

メニューにソフトドリンクが無かったので聞いたら、野菜ジュースを3種勧められたのでビートルートのジュースにしてみたら。
これがビートルートと人参をベースに、パイナップルだかリンゴだかとライムかレモンを配合したもので。
予想外にとっても根菜の味が濃厚でした。
良く言えば体に良さそうな味です。

結局この日はお腹がもの足りず、この後知人と中華街にくり出して炭水化物を追加摂取。

でも屋上の雰囲気は良かったので、別の日の週末に友人と買い物に出たついでに再び屋上庭園に寄ってみました。

この日は暑くもなく寒くもなく、程よい曇り加減でギラギラした日差しも無くなかなか快適で。
Johnlewisgarden07.jpg 
外のベンチもほとんど埋まってます。

Johnlewisgarden06.jpg 
それほど展望が良いわけではないけど、眼下にはサマーセールの始ったオックスフォード・ストリート。

なので階下のデパートを含め、大きな買い物袋を下げた人達もたくさん。

Johnlewisgarden05.jpg 
こちらの庭園はハーブ等もたくさん植わってて、ガーデニング用品の販売やガーデニング教室も行われてるようで、ちょっとした都会のオアシスです。
ホームページ見たら、苔玉つくりの教室なんかも開催されるようだし。

レストランは7月いっぱいはB.O.B's Lobsterというお店が出店してます。
ワタシが飲んだ野菜ジュースは、レストラン横のカフェでも販売していて、他にもほうれん草、キュウリ、ケール、生姜などをベースにした緑の野菜ジュース等がありました。
(普通にコーヒーやお茶もあります)

屋上庭園自体は9月の頭まで開催してるようなので、オックスフォード・ストリートの夏のセールの人ごみに疲れたらちょっと休憩するのにはなかなか良いです。






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ジョエル・ロブションでランチを

ただいまワタクシ、開店休業というか、無職のような状態で・・・
就活に励んでいるわけなのですが。

そんな、本来ならば切り詰めるべき時ではありますが、1月の末に毎年やってくる自分の誕生日がありまして。
ありがたいことに、夫が休みをとってくれ素敵なランチをご馳走してくれました。

まぁ、その前に私が「今年の誕生日には美味しいモノが食べたい!」と、ことあるごとに言ってたのです。
誕生日が迫ってきて、私も食べたいものなどを考えてはレストランのリサーチなどしてて、眺めの良さそうなシャード内のレストランなんかも考えてたのですが。

Tが「そんな雰囲気に2割増くらいの値段を払うよりも、確実に料理が美味い店がいい」などと言い出しまして。

うちの近所でわりとレビューの良かったモダンブリティッシュのレストランも、「メニューにグッと来ない」とダメ出しされたので、悩んでおりましたところ。

「知り合いに勧めてもらったけど、ここどう?」
とTが提案してきたのがジョエル・ロブションの『L'atelier』。

ジョエル・ロブションの名前は日本でも聞いたことあるな、なんだっけ?
と思ったら、あの恵比寿のガーデンプレイスの横にあるフランスの城みたいなところ!

joel_s_000o.jpg
画像はホームページよりお借りしました

wikipwdiaによればあのミシュランガイドで総数28個と世界一星をもつシェフとしても知られてるらしいジョエル・ロブション。
結構いいお値段なのでは、とドキドキ。

で、ロンドンのコベントガーデンの近くにあるL'atelierのサンプルメニューを確認してみたわけですが。
ランチや夕方早い時間だとプリフィックスのセットメニューなどもあり。

こんなお店、めったに行くこともないので2つ返事で賛成!


で、平日のお昼にお店にお邪魔したのですが。
行った日はそれほど混んでおらず、2階の席に通されました。

2階は白と黒を基調としたインテリアで、奥にオープンキッチンがあって料理人が作業してるところが見えます。

メニューは、アラカルトも含めてかなりのページ数。
超悩む。。。
素敵な響きの食材が凝ったかんじで調理された、気になるものが目白押し。

迷いに迷って、結局セットメニューから選ぶことに。
とりあえず前菜とメインとワインを頼み、デザートは様子見ながら。

アミューズは写真がないですが
フォアグラのムースにポルトワインのリダクション、パルメザンのフォームがショットグラスのような器に入ったものが出てきました。

続いて前菜
latelier02.jpg
サーモンのタルタルにクリスピーなポテト、なにかの葉っぱ(なんて色気のナイ表現)と、アクセントにバジルのソース

いろんな食感が楽しめて、美味しい。

Tは海老のつくねとちりめんキャベツに出汁がかかって紫蘇のトッピングがのったなんとも和風な一品をチョイス。
英語メニューでは
Tiger prawn tsukune, dashi broth and shiso みたいな風に書いてありました。

つくねとあったけど、味見させてもらったら海老しんじょにちょっと濃いお出汁がかかったような感じ。

続いてメインは
latelier03.jpg
牛のランプ肉のステーキ。
肉も柔らかくて美味しいのだけど、下に敷いてあるホースラディッシュの効いたソースのかかったケールと食べるとなお美味し!

さらにウェイトレスのお姉さん絶賛の付け合わせのマッシュポテト(写真左上のボール)が滑らかクリーミーでこれまた美味しい!

お料理に合わせて選んでもらったワインも存在感のあるアルゼンチンのワインで、名前が全然覚えられなかったけど美味しかったです。
しかし、庶民の感覚ではワイン一杯で19ポンドは・・・お高いなぁ。

良いワインなのだろうけども、特にワタシのような安いものでもそこそこ美味しいと思って飲んでる、ワインの味をあまりわかってない人間には、猫に小判な気もします (´ε`;)ゝ…

前菜、メインと食べて、量も程よく。
こりゃ、デザートも行けますな。
ということで。

latelier01.jpg
パリブレスト。
美味しかったです(しみじみ)

刺さりそうな飴細工なんかも、どうしてよいかよくわからないのでそのままポリポリ。

Tはポーチした洋梨にラベンダーアイスクリームという、ワタシも気になったデザートをチョイス。

ラベンダーのアイスが・・・キツすぎることもなく絶妙に、でもしっかりと花の香りがして、程よい甘さの洋梨ともよく合って、これまた美味しかったです。


おかげさまで、とても幸せなひと時が過ごせました。

ご馳走さまです。


お店の情報やサンプルメニューはこちらから☆




これだけ食べたので、気合い入れて仕事を探さねば!


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スピタルフィールドの期間限定レストラン

知り合いからスピタルフィールドに1ヶ月限定のレストランがオープンしてるという話を聞きまして。


早速行ってみようと、ホントは土曜のディナーに予約してたんだけど、Tとケンカしてて結局キャンセル
仲直りして日曜日のランチに出直して行ってみました。

こちらは11月14日から1ヶ月間のオープン。
こういう風な期間限定のレストランって最近増えてきてるようで。
Pop up Restaurantと呼ばれてます。

場所はオールド・スピタルフィールド・マーケットからブリックレーにに向かって歩いて行く途中。

日曜のお昼は生憎な雨でしたが。
お店の入り口、外から見ると大きなリボンがかかったような
deluxe12.jpg
(写真はFaceookより)

で、リボンテントの中がこんな感じで
deluxe01.jpg

早速入店。
一応予約して行ったけど、この日は雨だからかそんなに混んではいませんでした。

deluxe06.jpg
カウンターにはワインがずらり

deluxe02.jpg
壁にはお皿がずらり

お皿にはいろんな言語で『Surprise』とかかれてる様子
日本語で『驚き』ってのもありました。

前もってネットでメニューを見てたので、だいたい食べたいものは決まってましたが、それとは別に本日のスペシャルとして、鴨肉とパースニップ・ピューレが黒板に出てました。

早速前菜
deluxe03.jpg
Tはスモークしたトナカイ(!)のお肉とマリネしたブラックベリーとマスカルポーネ添え

ワタシはビーフのアジア風サラダ
deluxe04.jpg

「あれ、事前にオンラインで見た写真とちょっと違う」と内心思ったのですが
(オンラインの写真はこちら☆
食べたら、お肉が香ばしくて柔らかくて。
『アジア風』にあまり期待してなかったんだけど、思ってたより美味しい!

ちなみにこのレストラン、出してるメニューのレシピを帰りにもらえるのです。
『お家でレストランの味が再現出来る』というのもこのレストランの特徴。


そしてメインは、鴨肉と迷った末にロブスターとトリュフオイルのタリアテッレに。
と思ったら、Tも同じものを注文。
ホントは2人で違うものを頼んで、2種類をちょっとずつ味見したいと思ってたけど。
2人ともロブスターの誘惑に勝てず。

ワタシの中ではこのロブスターとトリュフオイルへの期待が結構大きかったのですが。。。

deluxe07.jpg
なんかね。
ロブスターが全然プリプリしてなかったんですよ。

あんまりプリプリしてなさすぎたので、思わず日本の擬音語『プリプリ』感たるものをイギリス人のTに力説してしまった。

でもロブスター以上にがっかりだったのがパスタ。
もう完全に茹で過ぎ。
もうパスタが、お風呂に浸かりすぎて逆上せてぶっ倒れてるような状態ですよ。

ソースが美味しかっただけに、この柔らかパスタの食感の残念さが際立つというか。
これこそレシピもらって帰って、家で自分で作ったらレストランよりも美味しく作れそうな予感。

Tも全く同感のようで
「ソースは良いのに、食感最低」


食後にTがコーヒーを頼んだら、小さいシュトーレンが3つ付いてきた。
ワタシ、このドイツのお菓子がとっても好きで。
季節的にもクリスマスの頃に出回るので、見つけたら買ってみたりするのです。

でワタシもTのシュトーレンもらってたら、ウェイトレスさんが
「あら、3つじゃケンカになっちゃうかしら。もう少し出してきましょうか?」

と言って
deluxe08.jpg
ドン、と追加で6つも持ってきてくれた(笑)

「食べきれなかったらお持ち帰りでどうぞ」
って紙袋まで付けてくれて。
ワタシ、そんなに物欲しそうだったかしら。

でも、これとは別にしっかりデザートも食べてるんですよ。
deluxe09.jpg
パネトーネのブレッドバター・プディング

パネトーネはたぶんイタリアのクリスマスのお菓子だと思うのですが。
これもワタシの好物で。

普段はパンを液体に浸した感触があまり好きではないワタシも、このデザートは美味しく頂きました。


ちなみにドイツのクリスマスのお菓子シュトーレンも、イタリアのクリスマスのお菓子パネトーネも大好きなんですが、イギリスのクリスマスのお菓子クリスマス・プディングは苦手なワタシ。

ドライフルーツぎっしりで甘くて、アルコール分もたっぷりで。
散々食べて飲んで、お腹パンパンのところにあのデザートが出てくるのは、正直つらいのですが。

そのことをTに言ったら
「あれはチャレンジなんだよ。クリスマスで散々食べた後に誰があんな重たいデザート食べたいと思う?誰もホントは食べたくないんだよ。だから時にはケーキにコインを埋め込んだりして、いろいろ工夫するんだ。」
とね。

確かに、去年のT家のクリスマスプデングにはコインが埋め込まれてて、みんな一喜一憂してた。
25th06.jpg

そうなのか?
クリスマス・プディングってそういうポジションなの?


トータルで前菜とデザートは美味しく、メインが残念だった2勝1敗ですが、お店のサービスの感じなどはとても良かったです。

お会計の時にちょっとした(結構な?)サプライズ!
とともに、このレストランのコンセプトというか意味がわかりました。

でもビックリしたので、今日のお料理のレシピもらってくるの忘れた。
残念パスタをお家で美味しく再現したかったな。。。

ちなみにお店のすぐ外にこんなコーナーもあります
deluxe10.jpg

deluxe11.jpg
お子様用って書いてあるけど、ちゃっかりターキッシュ・デライトお持ち帰りしたT。

デザート食べて、シュトーレンのお持ち帰りもあるのに、まだ食うか。



毎日の開催ではないけど12月14日までのこのレストラン。
機会があったらもう1回くらい来てみたい。

レストラン情報はこちらにあります
https://www.deluxerestaurant.co.uk
http://www.londonpopups.com/2014/11/the-deluxe-one-month-pop-up-restaurant.html



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ビクトリアパークで

日曜日、ちょっと遅めのランチでも。
とTと2人でビクトリアパークの中をぶらっと抜けて、ビクトリア・パーク・ビレッジというエリアへ。

入ったのはTimeoutのレビューが良くて気になってたEmpressというビストロパブ。

この辺り、雰囲気もなかなか素敵なのですが、Empressは以前にも書いたFish House(←リンクあり)のお隣にあります。


empress02.jpg
日曜の昼下がり、外のテラス席はほぼ満席だったけど、店内はまだ空席もあり。
若者から中高年、グループ、カップル、家族連れ、客層もいろいろ。


最初はメインだけ頼もうと思ってたんだけど、前菜にも気になるものがいろいろ。

結局頼んだ前菜がこちら
empress05.jpg
ボーン・マロウ(骨髄)とカタツムリ
甘くカラメライズされた玉ねぎソースとカリカリのパン粉がアクセント

empress01.jpg
こちらは生の牛肉にジュニパー(ジンの香りの元にもなってるヒノキ科の低木)、ホースラディッシュとチャービルというハーブが入った一品。
ケイパーも効いてて、部分的に塩辛いんだけど、肉の臭みもなくて美味。

この2品を2人でシェア。
調子に乗って、昼間っからスペイン産のフルーティーな白ワインも。
ワインもとても美味しかったんだけど、どうしてもワインの銘柄が覚えられない残念なワタシ。

つづいてメイン。
Tはイギリスらしく(?)ローストビーフ
empress03.jpg
肉やソースは美味しかったけど、ヨークシャープティングが若干生焼けぎみとのこと。

一方ワタシは
empress06.jpg
皮目をパリッと焼いたタラのソテーに茄子のグリル、ハリッサという北アフリカの調味料で味付けされたひよこ豆。
ピリ辛のハリッサ味が絶品で、淡白なタラと茄子にもバッチリ。
ハリッサはすぐ手に入るので、この味盗んで家でも作りたい!と思いました。

まぁ、ハリッサ以外に何がソースに入ってるかは全然わからなかったので難しい話ですけども。。。


食後、パブの向かいのちょっとお洒落な酒屋でクラフトビール(地ビールみたいなの)を購入。
ビクトリアパークにて、池のカモや水鳥を観察しながらちょっと一杯。

vicpark04.jpg
こちらは、食のマーケットMaltby Marketに醸造所があったビールなのですが。

同じビール買ったのに、ワタシの方がTのよりアルコールが0.1%高い。

何でー?
と裏のラベルを見たら

vicpark05.jpg
同じビールなのに、ホップの種類が若干違う。
っていうか、ホップの種類が記載してあるのね!

T曰く「本物のビール好きはホップにまでこだわるんだ」とね。

いや、飲み比べてみたけどワタシにはさっぱり違いがわかりません。


そんなかんじで、水辺でホケーっとしてたら、ヘリコプターが上空を旋回しながら公園に下りて来た。

何だ何だ!?と野次馬根性出しまくりのワタシとは対照的にあまり興味無さそうなT。
「アイスでも買いに寄ったんじゃないの?」というけれど。

とりあえず近くまで行ってみた。
vicpark07.jpg

日曜日の公園にヘリコプターが下りてくれば、みんな気になる。

ドクターヘリだけれども、訓練かなにかの様子。
緊急感はまったくなし。

vicpark01.jpg
子供連れ家族に大人気で、子供達がパイロットと一緒に次々写真撮ってました。

vicpark02.jpg
あ、でもパイロット、アイス食べてる。
あながちTの言ったことも当たってるのか?


と、楽しく過ごしたビクトリアパークだったのですが。

帰り際、トイレに立ち寄ったTを外のカフェの前の自転車置き場で待ってたら。

何だか挙動不審なオヤジがウロウロ。
何となく目で追っていたら、近くにいた若い男に何か目配せ。

そうしたらその若い男、自転車置き場の自転車に近づいて行き、持ってたでっかいニッパーみたいなのでいきなり一台の自転車のチェーンをブチンと切断。
そのままその自転車に乗ってトンズラ。
怪しいオヤジも一緒にトンズラ。

あっという間の出来事。

えっ、えっ、ええーーーっ、今の自転車盗難現場じゃん!
と、我に返った時には、犯人はるか彼方で。

トイレから出て来たTにも言ってみたけど。
もう犯人もいないし。

後になって、犯行時に何か言えば良かったのかな(でも直接言うのって正直ちょっとコワイよー ((;゚Д゚)))
とか
通報したらいいのかな。とすれば警察?公園の管理局?

とか、なんか悶々となってしまいました。
結局何も出来なかった自分に罪悪感。

でも1つわかったのは、
ワイヤーロックみたいなのは、ものの数秒で切断出来てしまうってこと。

そして天気の良い日曜の公園のカフェ、なんて人がたくさんいるところでも盗む人はいるって事。




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カレー気分

ワタシ、テレビの旅番組とか料理番組がわりと好きなのですが、イギリスのセレブ・シェフの1人Rick Steinというシェフが、世界の色々な国をまわってその国の料理を食べたり作ったりする番組があって、これがなかなか好きなのです。

こちらがそのリックさん
Rick_Stein.jpg
写真はwikipediaより
料理に使う塩は多め。

何も予定のなかった日曜日、朝からオンデマンドでRick Steinがインド各地を巡りながらインド料理を食べたり作ったりするシリーズを見つけまして。

インドは3年ほど前に行った事があって、Tと一緒にインドで過ごした3週間は毎日朝昼晩と3食カレーを食べてて、ついにそんな食生活に音を上げたワタシ、インドでカレーを食べないのはアホだと主張するTとカレーを巡って大ゲンカをしたりなんかもしたんですが。

RIMG6684.jpg
インドのカレーの一例
美味しいんだけど、毎日毎食はね。。。

でも、毎日3食じゃなければワタシも基本的にはカレーは好きなので。

リックのインドシリーズを立て続けに2〜3本見てたら、どうにもこうにもカレーが食べたくなってきた。

何でしょう、このカレーの魔力。

昼ご飯は前日の残り物で済ましたのですが。
晩ご飯は絶対カレーが食べたい!

日曜日だし、外食でもしちゃおうか。
と迷った末、ショーディッチのDishoomへ行く事に。

Dishoomは以前にも行った事があるのですが(以前の記事)Tと行くのは初めて。

なにしろTが洒落た店を好まない男で、Dishoomの洒落た店構えがいかにも気にくわなそうだと思ったので今まで一緒に来た事なかったのです。

でもリックの番組の中で、ペルシャからの移民に影響を受けたインド料理なんかもありまして。
料理の味は確かだという、フラットメイトのオススメもあってやって来ました。

dishoom11.jpg
今回ワタシ達が頼んだのはこちら。

ダルカレーに、Mattar Paneer (グリンピースとインドチーズのカレー)、Mahi Tikkaにナンとライス。

ワタシは飲み物に、ノンアルコールカクテルのKala Khatta Sharbat
これはKokumという果物(マンゴスチンの仲間らしい)に唐辛子や柑橘類、ブラックソルトを加えた、甘じょっぱい不思議な味がします。

ワタシの一番の好みはMattar Paneer。わりとマイルドだけどコクがあって、ご飯にもナンにも合う!
ナンも量は少ないけど、ワタシ好み。

ダルカレーは、正直そんなにワタシの好みではないのだけど、Tはかなり好きだった様子。
魚のティカは魚がちょっと水っぽかったような。
美味しかったんですけどね。

ワタシはここのビリヤーニとか好きなので、次回来たらまたビリヤーニに戻るかな。

こちらは以前来た時前菜に頼んで美味しかったBhel
dishoom09.jpg


でも全体としてどれも美味しい。
何より、美味しかったとTが喜んでくれたのでよかった。

無性にカレーが食べたい気分もこれでようやく収まって、お腹もいっぱい大満足。


帰りに近くのパブで一杯飲んで行こうかと立ち寄ったところ、他のお客さんが連れていたフレンチブルドックが前足後ろ足、すべての爪に紫のマニュキアを塗られていて

「お洒落にショーディッチ仕様?でもちょっとわんこはカワイソウ」
と微妙な気分になったのでした。


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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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