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放牧はじめました

3連休だった先週末。

ジュビリーラインの終点Stanmoreからほど近いStanmore Commonに散歩に行って来ました。
時々ざーっと雨が降る寒ーいあいにくの天気でしたが。。。

住宅街から入ってすぐのフィールドに、牛が放牧されてました。
毎年、春から秋にかけて放牧してるようです。

なので歩いてると、すぐ横に牛。
stanmore01.jpg

そして、前述の通りすぐ横は住宅街なので、フィールドに隣接する民家はこんな
stanmore03.jpg

見てたら、綺麗に手入れされた庭木を牛がモリモリ食ってる
stanmore02.jpg

実は以前に書いたこちらの記事に出てくる牛のお肉、こちらのウシさん達のお肉だったりします。

今年は40頭ほどが放牧されているとのこと。

ここに限らず、うちの家から徒歩10分くらいの草地にも春になると牛の放牧が始ります。

普段散歩してた草原に、春先になると牛が放たれますが、特に散歩道と牛を隔てるものはナシ。
というか散歩道が放牧場の真ん中を突っ切ってるような状態なので、近くを通る時はなんとなくそーっと不審な動きをしないようにやり過ごします。
周りをみると、みんな普通に犬の散歩とか、子供連れで歩いてますけども。

近くで見るとやっぱり大きいし、力ではかなわなさそうなので、刺激しないようにね。

Stanmore Commonは他にも森とか池とか、鹿のいるエリアとかあって、天気が良かったら楽しそう。

stanmore04.jpg
ブルーベルも咲いてて、手前のラムソン(ワイルドガーリック)の白い花とのコントラストも素敵。

ラムソンはクマニラとも言うらしく、その名の通りニラのような強烈な匂い。
食用にもなるので、ニラの入手困難なイギリスで以前餃子に入れてみたりしましたが普通にイケます。

でもこの日は何しろ寒くて、ブルブル震えながらちょっと歩いて、さくっと切り上げて帰って来ました。
ワタシが日本に帰国してた間は暖かかったらしいイギリス。

でもこのところ冬かと思うほど寒い!
早く暖かくならないかなぁ。


追記:Stanmore Commonと書いてますが、確認したところ正確にはStanmore Commonの南側に広がるBentley Priory Nature Reserveという場所でした。



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ロンドンの師走の風景

先日、出勤途中で見かけたこちら
winter1503.jpg

平日の朝、店やオフィスの並ぶ目抜き通りに馬に乗った人達。
騎馬警官とかではなく、普通に乗馬をしている風だった。

こういうの、東京にいた時は見なかったなぁ。
日常の朝に、非日常なものを見たような妙な感覚。


さらにこちらは週末
winter1501.jpg
12月のロンドン繁華街でパンツ一丁の集団

何かのチャリティーイベントのようでして、これで募金を募っていました。
イギリス的歳末助け合い!?

今年は例年よりは暖かめな気がしますけど、でもそれなりには寒いデス。


でも年末なかんじがグッと出てくるのはやっぱりもみの木の販売が始まる頃
winter1504.jpg
マーケーットや商店はもちろん、スーパーでも生木を売ってます。

winter1505.jpg
クリスマスリースと一緒に、ちょっと早いけど春の訪れを告げる水仙も。

と思ってたらさっきラジオで、今年は暖冬ですでにイギリスのどこだかで水仙が咲き始めたとか。
今年は東京でも12月に入ってから25度近くまで気温が上がったらしいですが、異常気象?温暖化?

数年前にロンドンで過ごしたクリスマスは大寒波の影響で雪が降って、道がガリガリに凍り付いていたし、バーミンガムにいた時も寒波の影響で10月に雪が降った事もありましたが。

まだイギリスで過ごす冬は数回目。
年によって寒さの具合はまちまちです。

12月の初旬にロンドン郊外の義弟宅を訪ねたのですが、週末は町の中心部がほぼ移動遊園地状態
winter1506.jpg
屋台やお化け屋敷、乗り物もいろいろ

途中、子供用の列車の乗り物が脱線したところを目撃 Σ(Д゚;/)/…
ゆるい乗り物でけが人もいなかったけど、アトラクションはいろんな意味でスリリング。

winter1507.jpg
ホワイトクリスマスの素敵な演奏を聞かせてくれたおじ様達
ケバブ屋の前ってのがなんともイギリス的?

ワタシの記憶では、日本の縁日や屋台ってソースや醤油を焼くような香ばしい匂いや、カステラや綿菓子のような甘い匂いの印象があるのですが。
イギリスの屋台ではハンバーガーやホットドックの付け合わせの玉ねぎを炒める匂いがニオイの記憶に残ります。

Tはシナモンのニオイを嗅ぐと「クリスマスの匂いがする」というのですが、これもクリスマスの頃に出回るシナモンやスパイスの入ったホットワインの影響でしょうか。

小さい時にこういう移動遊園地やクリスマスマーケットで過ごした子供達が大きくなった時、炒めた玉ねぎやシナモンの匂いでクリスマスを思い出したりするのかな。


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応援

日曜日、運動を兼ねて朝からちょっとビクトリアパークへ散歩に出てみた。

そうしたら、公園沿いの道をゼッケン付けた人達が次から次へと走り抜けていくところに遭遇。
vickyrun02.jpg
地元のマラソン大会?
ロンドンマラソンはもう終わったし(そしてこんなところは通らないし)

どうやら何かのチャリティーマラソンのようなんだけど。

公園に沿ってどんどん人が走ってくる
vickyrun07.jpg

ワタシも公園に沿って走る人達とは逆流しながら歩いてみましたが
住宅街等では沿道に出て応援してる人達がけっこういました。

沿道で楽器の生演奏をする人達も。
といっても、高校野球のブラスバンドのようなものではもちろんなく

vickyrun01.jpg
なんかカリビアンなポロロン系の楽器とか

vickyrun04.jpg
サンバなかんじのラテン系打楽器とか。

ランナー達も、この時点で10数キロは走ってきてると思われるのですが(途中に距離が表示してあった)余裕のあるランナーは楽団の前でサンバのリズムに合わせてカズダンスみたいなステップを踏んでみたり。


途中止まって見てたら、ワタシの横にいたベビーカーで赤ん坊を連れた女性が、走ってる人に向かって手を振ってた。
知り合いかな?っと思ったら、その知り合いらしきランナー(男女数名)が女性に走り寄っていって、ほっぺ(両頬)にチューの挨拶してから走り去っていきました。

へー、マラソン中なのに。
こんな時でも律儀に挨拶するのね。

もちろん、いろんな声援や拍手もあり。

こんな風に応援ボードを掲げる応援団も
vickyrun05.jpg
この写真の左の人、ちょっと見えづらいんだけど
『Run! like you stole something』=なんか盗んだ時みたいなかんじ(全力ダッシュ?)で走って!
っていうのが、ちょっとツボでした。

運動を兼ねて行ったはずの散歩でしたが、運動をする人達を見て満足して帰宅。



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秘密の薬草園とVHILS

最近日に日に陽が長くなってきてるのを感じる。
もうすぐ春分だものねぇ。

週末に近所のビクトリアパークに行ったら水仙やクロッカスが咲いてました。
15spring02.jpg

一方で秋の名残のようなリンゴがすっかり葉の落ちた木にがんばって残ってたり
15spring01.jpg

木の周りにも結構リンゴが落ちてて、一緒にいたTがキレイそうなのを拾って試食してたので、ワタシも一口もらってみましたが、これがなかなか美味しかった。
鳥とかリスとかリンゴ食べないのかしら?

で、近所を2人で公園まで行きがてら散歩してたのです。

途中、いつもは柵で囲われて鍵がかけてある野草園のようなところがあるのですが、この日はここが開いていて中で人が作業していたのでTが声をかけたら中に入れてくれた。

そこは、植物や木などをなるべく自然に近い状態で保存して、時々小学生などのワークショップを行ったりしているらしく。
野草好きのTは、中で作業してたおじさんと少し話をしてたけど。
ワタシは中をウロウロ。

ここにも春の気配
snowdrop1501.jpg
可愛らしいスノードロップ

violet01.jpg
名前を失念したけど、何かスミレの一種

おじさんによると、ここは中世から薬草園があって元々教会などが立っていたのだけれど、第二次大戦の空襲で教会は破壊されてなくなってしまい。
でも今でも薬草など育ててる庭があり、この一画は植物をなるべく自然に近い状態で保存、管理しているのだそう。

ついでに教えてもらったのだけど、その薬草園の外側の壁にグラフィティがあって。
これは元々あった教会の守護聖人、聖ジュード(聖ユダ?)の顔と、薬草園にちなんだ植物や化学式がモチーフになっているのだそう。

少し前に撮った写真なので季節感が違うけど、そのグラフィティがこちら
vhils02.jpg

ポルトガルのAlexandre Farto、通称Vhilsというアーティストの作品。
おじさん曰くポルトガルのバンクシー、らしい。

ちなみにこちらのグラフィティはペイントじゃなくて壁を削ってます。
vhils01.jpg

以前からこの前を何度も通ってたので、この壁は知ってた。

確かに絵のクオリティーは高いし、壁を削る荒技というのもあって、気にはなってたグラフィティ。
でもいろいろ意味があったんですね。

イーストエンドの住宅街の一画にあるひっそりとした薬草園。
いろいろ発見のあった散歩でした。



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片思い?

先日、歩いてたら突き当たった道路標識

xmas201403.jpg

一方通行なのがちょっと切ない・・・
などと一瞬、感傷的になってしまいました。

久しぶりにピカデリーの辺りに出たら、もうすっかりクリスマスモードですね。
xmas201402.jpg
フォート&ナムメイソンのウィンドウには、クリスマスプディングがコレでもかっ!って程てんこ盛りになってました。
(前の記事にも書いたけど、実はクリスマスプティング苦手)

ずいぶん冷え込みが厳しくなってきたロンドン。

天気はよかったけど、日中でも霜が残るような寒さだった土曜の昼下がり、
サンタが2人、ビールの入ったスーパーの袋を下げて肩を並べて歩いて行くのを目撃。
xmas201404.jpg
ん、よく見たら左のサンタの手にはすでに開栓済みの缶。

クリスマスがどんどん近づいてますね。
まだ、クリスマスのプレゼントの準備が何も手についておらず、戦々恐々としながらも日々の経過がやたらに早く感じる今日この頃。


ある朝起きたら、小人が全部用意しててくれないかな。(金は出すから)
なんて考えが頭から離れない自分に喝を入れつつ。
気がつくと、週末もあと半日を残すのみ。


さらに最近寒いからかパブ猫もあまり見かけず、ちょっと猫欠乏症が発症しそう。

なんかこう、パーッと。
もみの木でも買ってみたら景気付けになるかしら。


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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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