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残念バルセロナ旅行 後半

イギリスの大学院のクラスメイトと卒業旅行で行ったスペインのバルセロナでのがっかり体験。
(詳しい前半はこちらから)

スペインの新鮮な魚介が手に入る海辺で、買い置きの冷凍食品で1週間過ごすなんて
ありえないよぅ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。

と、もうその先のバルセロナ観光はちょっとタマシイが抜けてまして

一応、バルセロナに来たらやっぱりガウディということで

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グエル公園とか

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ミラ邸

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バトゥリオ邸

とか回ったんだけど、正直あまり覚えてない。


観光中もリストアップした食べ物が頭の中を回ってて

あ、わたしってこんなに食べ物に執着してたのねって、改めて気づいた。


じゃあ食べ物に執着のないPちゃんやA君は、バルセロナで何をしたかったのかというと

クラブで夜遊び

あとビーチ。

特に内陸の国チェコの人、Pちゃんのビーチへの執着がすごかった。

夜はクラブで遊び、朝帰りでビーチで昼寝。
これが彼女のバルセロナでのプラン。
そのためには、食費も切り詰めて冷凍ミックスベジタブル

私の、美味しいもの食べて街を観光プランとはまったく相容れない!

ってか、旅行の計画してる時に気づくべきだったね


私たちの滞在していたアパートは、ベランダに出るとこんな感じで
barc15.jpg

世界遺産のサグラダ・ファミリアが目と鼻の先なのに、Pちゃん、Kちゃん、A君は、「お金払ってまで中には入りたくない」というので、Dちゃんと2人で最終日に行ってきました。

barc01.jpg
建物の入り口付近

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真下から見ると迫力です

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ステンドグラスがきれいだったけど、内部はまだまだ工事中

2026年に完成予定らしいので、完成したらぜひもう一度いってみたいところ。


もうひとつ、この旅行の残念度が倍増したのが最終日。
空港へ行くバス乗り場で、Pちゃんが出発時間に余裕をかましすぎたのと、A君がバスのチケットなくして買い直している間にバスを1本見送ってしまい・・・

空港についたら出発50分前で、チェックインカウンターが閉められてる


格安航空券で払い戻しも利かず、75ユーロで新しく別の航空券を買うことに。

しかも同日でバーミンガム便は無いので、ノッティンガムに飛ぶことに。
uk_map_B-N.jpg

さらにノッティンガム着が夜中なので、100ポンドかけてタクシーでバーミンガムへ。

泣きっ面にハチ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
それも、スズメバチ級

その75ユーロと100ポンドで、スペインで美味しいものが食べたかったょ。。。


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テーマ : スペイン旅行
ジャンル : 旅行

残念バルセロナ旅行 前半

旅をする目的というのは人それぞれ。
だから誰かと旅行する時には、ある程度同じ方向性の人と行った方が断然楽しめる。

当たり前っちゃそうなんですが、一人旅やおなじみの旅仲間との2人旅ばかりしていたわたしがこのことを痛感した、私史上最も残念だったスペイン旅行について書いておきます。

そもそもは、バーミンガムの大学院のコースがすべて終わった9月になって、クラスメイト数人と卒業旅行をしようという話になったのです。

わりとギリギリの決定で、予算や日程、天候などの条件でスペインのバルセロナに決定。

行き先が決定するとともに、私の胃袋が期待でざわざわしはじめます。

スペインと言えば
learnSpanish4life.jpg
(Discover Spain blogより)
こんなのや

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(wikicommonsより)
こんなのがいっぱい!

ちなみにパエリアの発祥地バレンシアに行った時食べた、元祖パエリア
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現地出身の友達曰く、元祖オリジナルのバレンシアのパエリアは、鶏肉、ウサギ肉、カタツムリ、白インゲンがメインの具材だそうです。
↑この写真の手前の方も、よく見るとカタツムリが映ってます。
もちろんすべて美味しく頂きました。


カレーが名物のバーミンガム
逆に言えばカレー以外まともな料理があまりないバーミンガムで1年過ごした後では、本場のスペイン料理の期待は高まります。

今回のメンバーは、私(日本人)、台湾人のDちゃん、チェコ人のPちゃん、マレーシア人のKちゃん、白一点でイギリス人のA君の5人と、留学生を中心に国際的。

バルセロナの中心部で、比較的手頃な値段で台所付きで自炊も出来る短期アパートを見つけて、1週間ほど滞在することに。


ただせっかくスペインに来たし、前述のバレンシアにいる友達を訪ねて初日に私だけ電車でバレンシアに行ってきました。(電車で片道3〜4時間)
v_train01.jpg

バレンシアでは友達に街の中をいろいろ案内してもらったり
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近未来的なオペラハウス見たり

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飲み食いして、楽しく過ごしたんだけど

バレンシアからバルセロナに戻ってきたら、この旅行で私のテンションを一気にどん底に突き落とす悲劇が勃発。

アパートの台所にミックスベジタブル(1kg)とバターと、イギリスでよく目にするあの極薄スライスの食パンが3斤ほど買ってあって
「自炊用に1週間分の食材買っておいたから、ひとり○○ユーロね。」

私、絶句



スペインで食い倒れの夢、一瞬で崩壊・・・

特に冷凍ミックスベジタブルの強力ストレートに完全ノックアウトです。


経済的に旅行をするのに、自炊自体は悪くないし、そこは最初にみんなで同意したけど。

でも徒歩圏内の市場でこんなに新鮮で美味しそうな
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魚介類や

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トマトや

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きのこや

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生ハムやサラミや
野菜や果物やその他いろいろ手に入るのに

なんでまた冷凍ミックスベジタブル!?

このままだと、茹でただけのミックスベジタブルに茹でただけの米が夕食に出てきそうだったので、料理当番を買って出て、自分でがんばってなんとかスペイン料理風に近づけようとしたけど・・・
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これが限界

こんなん、バーミンガムでだって出来るし・・・(泣


聞けば、チェコ人のPちゃんが仕切って買い出しに行ったけど、彼女は玉ねぎやニンニクが食べられないのだとか
(その時点で、スペイン料理の大方がアウト)

そもそも普段からそんなに料理しないので、安さ重視で冷凍野菜など買ってきた、と。
食にそこまでこだわりのない、イギリス人A君とマレーシア人のKちゃんもそれでOK。

ということを、私と同じ食いしん坊で食材に不満気味な台湾人のDちゃんが教えてくれたけど、あとの祭り。。。

でも、スペインまで来て・・・にんじんとグリーンピースとコーン(冷凍)って(泣
しかも、このオリーブ畑いっぱいの国で安くて美味しいオリーブオイルではなく、あえてバター・・・


スミマセン、長くなりそうなので後半に続きます。


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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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