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困惑の電車

ウチの最寄りの沿線は、通勤時間帯に通勤快速みたいな電車と各駅停車が走ってる。

ワタシが通勤で使うのは各駅なんだけど、最寄り駅には快速も止まるので、快速が来た場合は途中の駅で乗り換える事になるのです。
一応時刻表もあって、快速のダイヤも書いてあるんだけど。
これがなかなかアテにならない。

先日は各駅と表示のある電車に乗って、途中の快速停車駅で向かいのホームに来た快速電車と待ち合わせ。

と思ったら、急に車内アナウンスで「この電車は快速電車になります。各駅をご利用のお客様はホーム向かいの電車にお乗り継ぎください。」とのアナウンス。

見たらさっきまで快速の表示が出てた向かいの電車が各駅になり、ワタシの乗ってる電車の電光掲示板が快速になってる!?
慌てて乗り換えて、無事に目的地までたどり着いたけど。

なんでわざわざ変更するのかなぁ。
この変更に意味はあるの?そのままで良かったんじゃないの?

また別の日に、いくつかの地下鉄が乗り入れている駅のホームで電車待ちをしていて。
同じホームにハマースミス&シティー線とディストリクト線が交互に乗り入れてる駅だったけど、帰宅ラッシュで混雑する時間帯でもあり、構内アナウンスでは
「只今こちらのホームからはハマースミス行きのみの発車となります」
とのアナウンス。
ワタシもハマースミス行きに乗りたかったので問題なかったのだけど。

電車に乗って一駅すすんだところで、
「只今からこの電車はディストリクト線のウィンブルドン行きになります。ハマースミス方面へ行かれるお客様は次の駅のホーム向かいの電車にお乗り換えください。」との車内アナウンス。

で次の駅に着いたら、向かいには行き先表示に「ウィンブルドン」と書かれた電車が止まってる。
もうなんか、よくわからないけど。
半信半疑で言われたままに向かいの電車に乗り換え。

もちろん混乱してるのはワタシだけではなく。
大半のお客さんが、混乱しながらも乗り換えている。

中には、周りの人に「この電車、ハマースミス行きなんですよね?」
と確認してる人も結構いて。

ワタシと同じ電車から乗り換えてきた人は、「これ、ハマースミス行きのはずですよ」と答えてたけど。

最初からこの電車に乗ってた人が
「いや、これウィンブルドン行きだよ。表示にも書いてあるし」
ということで、みんな混乱。

結局出発直前に行き先表示が変更になり、ウィンブルドン方面に行く予定でもともと電車に乗ってた人たちは慌てて乗り換え。

ここでもまた、待ち合わせの電車同士での急な行き先変更。
なんでロンドンの電車、こんなに不確定なの?

と、最近電車で困惑する事が多かったのですが。

先日、油断してたらヤラレました。

出勤時間にいつもの電車(各駅)に乗ったつもりだったのに、これが途中で快速に早変わり。
この日に限って、油断してて変更に気づかず。

一駅がえらい長いなぁと思ってたら、見事に下車駅を通過。
そのまま乗り過ごしました。

ロンドンの電車、表示とか時刻表とかいろいろ信用出来ない!
誰がこの急な変更を決めてるの!?



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恐怖の運転

マニュアル車の運転免許を取ったのが、約15年前。
その時、教習所の車で運転して以来マニュアル車は運転してない。

そして免許を取った後、車の運転をしたのはオートマ車で合計3回。

もう一度言う。
日本で免許とって15年近く経つけど、運転したのはAT車を3回。
その3回を全て合計しても、時間にして5時間以内、距離にしてせいぜい70kmくらいだと思う。


そんなワタシが、今回いきなりイギリスで運転デビューした。
今回運転したのは、イギリス南西部コーンウォールからデボン州にかけての約170kmくらい。
drivemapCW.jpg
この辺り。


実は休暇でちょっとコーンウォールに行っていた。
Tが車を出してくれ、行った先でTの友人と合流し楽しく過ごし。

帰る日。
Tに「はい、じゃあ運転お願い。」
と車の鍵を渡された。

Tは以前から、ワタシにも運転して欲しいとコトあるごとに言っていた。
しかし15年来のペーパードライバーのワタシにいきなりこの仕打ち。

しかもただでさえペーパードライバーなのに、Tの車は仕事道具なども積んだバンでバックミラーもない。
車両幅も全然つかめない。
それでいきなり練習なしの車道走行。

鬼だ。

まるで獅子が我が子を千尋の谷に突き落としはい上がってきた子だけを育てると言う超スパルタ、獅子の子落とし。
ワタシが這い上がれなかったら、どうなるの?

そもそも15年ぶりのマニュアル車。
クラッチってなんだっけ?ってレベル。

鬼教官のようなTに指導されながら、エンストを繰り返しながら私道から公道に出て、ワタシすでに半泣きでパニック。

それでもTは容赦なし。
ギアのチェンジだって、1なのか3なのかもうグチャグチャだし、ワタシの後ろには長蛇の車の列が出来てる。

もう、ホントに怖かった。

今までもペーパードライバーだから、と人に言うと「でもまた運転すれば感覚が戻ってくるよ」と言ってくれた人がいたけど。
ワタシには戻ってくる感覚がある程、運転経験はない。

イギリスの田舎は美しいから、ドライブするにはいいと言う人は多いかもしれないけど。
そんなもの楽しむ余裕も何一つなかった。

丘陵地帯で先の見えないカーブも対向車も全てが恐怖。

Tの口調では、そのままロンドンまで運転して欲しそうだったけど。

無理です。
絶対無理。

途中のガソリンスタンドで、タマシイが抜けたようになってギブアップ。

それでも100マイル以上を誰も傷つける事なく、車も傷つける事なく、走った自分を自分で褒めてあげたい。

いやもう、ホント怖かった。

一夜明けて、ネットでマニュアル車の運転方法をいろいろ検索。
そうだ、半クラッチとか、そういえばあったな。
ってうっすら蘇って来た。

練習・・・イヤだけど。

いきなり丸投げされるくらいなら、練習するべきだよな。。。

憂鬱。



コーンウォールのことは、また改めて書きます。



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何かのレースに参加してる気分

一昨日から昨日にかけて、ロンドンでは大規模な地下鉄のストライキ。
大規模っていうか、地下鉄全線運休。

事前にロンドン交通局からのメールでストライキがあることは分かってたけど。
フタを開けてみれば、やっぱり混乱。

仕事によっては、自宅勤務とか自宅待機できる人もいたりするけど。
そんなこと言ってられない人だっていっぱいいる。

ワタシの仕事場でも
「余裕を持って朝7時前に家出たのに・・・」と言いながら、ぐったりお疲れ気味で午前10時過ぎに出勤してくる人も。

今回のストライキがあったからというわけではないけど、ワタシは少し前から自転車通勤はじめてみました。

ロンドンでの自転車走行は基本的には車道を走るので、今でも片道2車線以上の大通りでの右折や、数車線ある大型のラウンドアバウトではドキドキするし、片道通行ばかりの道路で同じ道をグルグルまわることが度々あって、はじめていく場所なんかは事前に念入りに道をチェックして行ってますが、ロンドンでの自転車走行にもだいぶ慣れて来た。

恥ずかしながらロンドンに来てすぐの頃、自転車の交通違反(赤信号無視)で警察に止められ交通安全の講習を受けたことのあるワタシ。(詳しくはこちら→自転車で交通違反

信号や交通標識はキッチリ守るし、右折や左折も手での方向指示を出したりと、かなりの安全運転を常日頃心がけてるわけですけれども。
最近怖いのは他の自転車。

朝の通勤時間に市街地に向かう大通りを走ってると、一番左端の斜線は自転車集団が列をなしておりワタシもここに加わるわけですが、先を急ぐあまりか結構無理な追い抜きやマナーの悪い人達もいてヒヤッとすることも多い。


それからロンドンの道路は自転車の巻き込み防止用に、車の停止線の前に自転車用の停止線があることが多いのだけど
cyclelondon01.jpg
こんなかんじ(gizmag.comから写真お借りしました)

通勤時間帯はここが自転車でいっぱいになるのです。

信号が変わったら自転車は再び左側に寄って走行するのですが、後ろには車がいるのでみんなのスタートダッシュがすごい。
特にこの時のスタートダッシュでその後の順番が決まってくるので、高速で飛ばしてく自転車組の人達は信号待ちでジリジリと前ににじり寄って行く。

さらに赤→青となる日本の信号機と違って、イギリスでは赤→黄→青となるのですが(というか赤と黄が一瞬一緒に点灯)
みんなこの黄色で猛ダッシュ開始。
自分も先頭集団に加わってしまうと、好む好まざるに関わらず猛ダッシュに加わるしかなく。
毎回なにかのレースを出走するみたいだなぁ、と思いながらスタートダッシュに参加してます。


とはいえ、先週のような真夏日が続いたり、昨日のような地下鉄のストライキがあると自転車のありがたいこと。
これも天気がよく、日が長いこの季節だからなんですけども。
雨が降らなければかなり快適です。

現在ロンドン東部のゾーン2に住んでますが、ロンドン北部、南部のゾーン2〜3内、東部よりだったらゾーン3〜4くらいは自転車の行動範囲。(ロンドン西部には仕事でも私用でもあまり行くことはなし。)

そうはいっても夜間の走行はまだまだ怖くてビクビク、出来れば避けたい。
加えてロンドンでは自転車の盗難も怖い。
目の前でワイヤーチェーンを切って自転車盗難をしてるのを目撃してしまったこともあるし、こういう自転車もよく見かける
bicycle01.jpg

自分もクソ重たいチェーンで可能な限りグルグル巻きで施錠したり、フェイクのガムテープや何やらで装備した自転車で可能な限り防御してるつもり。
でもサドルとかペダルとかパーツで持ってかれたらどうしよう、とか時々頭をよぎるので治安に不安のある場所にも自転車では行かない。


余談ですけど、『青信号』というのを英語で言う時にどうしてもBlueと言いそうになってしまうのはワタシだけでしょうか。
感覚として信号機はの色は、青、黄色、赤、と日本語が染み付いてるのか青=グリーンがすぐに出て来なくて、以前にもとっさに青信号をブルーと言ってフラットメイトに「日本の信号ではブルーなの?」ってつっこまれたことがあります。
それからイギリスの信号機の黄色はYellowではなくAmberだってのも、イギリスに来てだいぶ経ってから知りました。

頭で思い描いてる色はたぶん一緒なんだけどね。

ところ変われば色も変わる。


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地下鉄でスーツケース

日本に一時帰国していた年末年始。

東京では大抵の駅にはエスカレーターやエレベーターがついていて
普段はそれほど気にしていなくても、重たいスーツケースなど持って移動すると
その有り難みが身にしみます。

そんな有り難みにもすっかり慣れた頃、イギリスに戻ってくると
改めて、ロンドンの地下鉄の複雑に入り組んだ細い通路の階段を上ったり降りたり
止まってるエスカレーターを歩いて上ったりする事に不自由さを感じます。

ヒースローから、通常だったら地下鉄で乗り換え一回で来られる最寄り駅。

でも最寄り駅では確実に階段使用。
ついでに乗換駅でも階段使用必至。

日本食材をギュウギュウに詰め込んだ重たいスーツケースで階段上がるくらいなら
少し遠回りだけど、エレベーター付きの途中駅で降りて、バスに乗ろうか。

なんとかして、なるべくスーツケース持って階段を上り下りせずに済む方法は。。。

なんて考えてたら、結局エレベーター付きの途中駅を乗り過ごしてしまい
結局、最短&階段ルートになってしまったのですが。


捨てる神あれば拾う神あり!

ロンドンの地下鉄などで、重たそうな荷物をえっちらおっちら運んでいると
かなりの確率で
「階段のところ、荷物運んであげるよ」
と声をかけてくれる殿方がいる!

今回、乗換駅でも最寄り駅でも、手を差し伸べてくれた方がいて
ホント助かりました。
ありがとう、ジェントルマン(合掌)


150年の歴史を感じさせる、空調設備もあやしいロンドンの地下鉄
毎週末どこかの線がメンテナンスで不通になってるロンドンの地下鉄
すぐには出てこないけど、言いたい文句はたくさんある気がするロンドンの地下鉄
不便だからだけど、時々人の温かさに触れられます。


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電車が来ないー

週末はどこかで必ずといっていいほど電車が運休しているロンドンですが

今週末はうちの沿線も一部区間が運休してまして

ギリギリで、うちの最寄り駅までは市街地から地下鉄がきてるハズなのですが

駅に行ったら上り線(西方面行き)のホームはこんなかんじで

station01.jpg
ペタペタっとテープで適当に封鎖してあって、行き先表示の変更がマジックでちょいちょいと書いてあるので

普段は下り線(東方面行き)のホームで上り線を待つことに。


ロンドンの地下鉄では日本みたいな時刻表はないかわりに、次の列車到着までの時間が表示されてることが多いのですが

私がホームに出た時点で、先発列車が6分後、次発の列車が11分後って表示してあったのですが

しばらーーーく待っても、全然分数が減っていかない。


ようやく先発が4分後と表示され

まだ2分しか経ってないの!?時間の流れがやたらに遅い、と思いながら・・・


再びしばらーく待って、先発の表示をみたら

あれっ、先発5分後になってる!?

いやいや、さっきは、あと4分だったよね。

時間、延びてるー


その後も電光掲示板の表示が、2分になったり3分になったり。

もう、ホームにきてから軽く10分は経ってるんですけど。


そしてついにこうなった
station02.jpg

電車いつ来るのー? ヾ(`ε´)ノ

と思ってみても、こんなのロンドンでは日常茶飯事

今の私に出来ることは、電車が一刻も早く到着するように祈ることぐらい。

完璧に遅刻です。



関係ないけど、もう11月に入ってしまったのにまだこの週末は遅めの(?)ハロウィンを楽しむ人たちを結構見かけました。

ようやく遅れてやってきた電車にゾンビが3人くらい乗ってました。


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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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