マルタ旅行記 8 最終日

マルタ8日目。 翌日に帰国を控えた実質最終日。

再びバレッタに赴き、土産物を選びながらぶらぶら。

ちょうど港に大きな客船が入港中
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港を望む高台にはこんな砲台も
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そして、マルタの家は扉の装飾が素敵

こちら魚
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ちょっとこわい。

そしてマルタには猫が多い。
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1964年までイギリス領だったので、今でもこんな公衆電話あります。
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現地人のC君に勧められて、バレッタの中心にある大きなカセドラルを見学
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立派です

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マルタは敬虔なカトリックが多いらしい。

数年前にはローマ法王が訪れたので、その機にバレッタの道路など整備したらしく、島内の主要道路はかなり広くてきれいに整備されてる印象。
でもそこを走る車の運転はかなり荒い。

今回の旅行、バーミンガム時代の学友総勢10名近くでクラスメイトだったマルタ人のC君を訪ねて彼の家に滞在させてもらっていました。
しかし、彼の家は宿泊施設でもなんでもない普通の家。

しかも、たしか築100年くらいの石造りで外は頑丈だけど、長年空き家で中ボッロボロの家を買って、C君自ら2年がかりで改装したという家。

いきなり10人やってきて、10日近く滞在したものだから少し無理が出たようで・・・
ロンドンへのフライトを夕方に控えたこの翌日、朝から下水が詰まって汚水が1階にあふれ出すという大惨事に発展。

仕事に行ってたC君と彼のお父様まで呼び出して調べたところ、原因は大量のトイレットペーパーが配水管に詰まったことによるものでした。

午前中いっぱい全員で汚水処理に追われ、その後あわただしく空港へ向かいロンドンへ。

泊めてもらったC君には、ほんと最後まで迷惑おかけしました。。。


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マルタ旅行記 7 ゴゾ島

マルタ7日目。

前日コミノ島行きの水上バスに乗ったのと同じCirkewwaから、フェリーでゴゾ島に向かいます。

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といっても、マルタ島からゴゾ島は見える距離。
船旅はそれほど長くないので、ほどなくゴゾ到着。

まずはフェリー乗り場からバスで、比較的大きな街ヴィクトリアへ出る。

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マルタはどこもニャンコがいる。

これが猫好きのワタクシにはたまりません!
いちいち止まっては写真撮ったり、話しかけたり。

大抵は警戒されて終わるのですが(涙


暑い中での散策のお供に。
ジェラート選びはみな真剣。
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街の中心の高台にあるとりでの中の教会から辺りを一望
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その教会と、その裏の廃墟のような砦跡
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一通り巡って、再び街に下ってくる。
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市場で売ってた魚獲りの籠。
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まるで木になる果物のよう?

ゴゾ島はホントは他にも遺跡や奇岩ビーチがあるようなのですが、あいにくとバスの乗り継ぎが悪かったりで結局ヴィクトリアだけ。
お昼にパスティーと呼ばれる、リコッタチーズやほうれん草、ヒヨコマメの入ったサモサのようなパイ包みや、ライスコロッケを食べて帰ってきました。

ライスコロッケ、美味しかったなぁ。


夜は、泊めてもらった友人C君へ感謝を込めてみんなで夕食を作る。
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わたしはカラバーリ・ミムリ(Qargħabali mimli)というマルタ料理に挑戦。

丸いズッキーニの肉詰めです。
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見た目はいまいちだけど味はまぁまぁ。

1人一品作ることになって、何作ろうかと八百屋で丸いズッキーニを眺めていたら、八百屋のおじさんが教えてくれたレシピ。

作り方
ひき肉(牛or豚)、玉ねぎみじん切り、ニンニク、パルメザンチーズを混ぜてこねて、中をくりぬいたズッキーニに詰めてオーブンで焼く。
以上

トマトソースをかけるとより本格的にマルタ料理っぽくなるけど、レシピが複雑になるからとりあえずソースなしでok
と伝授されました。

八百屋のおじさん、ありがとう。


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マルタ旅行記 6 コミノ島

マルタ6日目。

マルタの主要3島のひとつ、コミノ島へ。
このコミノ島、名所はなんと言ってもブルーラグーン
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海のきれいなマルタでも、ここは特に水が青くてきれい。


まずは午前中、バスでバレッタからマルタ島の南西端、Cirkewwaへ。
ここで昼食のサンドイッチを買いつつフェリーを待つ。

フェリーといってもかなり小型の水上バスのようなの。
これでコミノ島往復10ユーロ。
時間は片道20分ほど。

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で、やって来たブルーラグーン。

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おぉ、さすが言うだけあって水の透明度すごいです。
遠くのクラゲもよく見える。

少し水遊びして、島を探検。

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朽ちた廃墟のような公衆トイレ。

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高い木はほとんどなく、あちこちにアザミが咲いてる。

この島、聞いた話では島民は3名、うち1名にはがカウントされてるとか。

一応ホテルもあるけど・・・
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やる気のないこの案内からは、営業しているのかうかがい知れない。

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歩いて数時間もあれば一周できそうな島。
高台からは、マルタ島やゴゾ島が見える。
写真奥はゴゾ島。

一日遊んで、夕方再び水上バスでマルタ島へ。
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帰りの船はこんな岩場何箇所か立ち寄りつつ、戻ってくれる。

特に何もない島だけど、とにかく海がきれい。
たぶんそれに尽きます。

翌日は主要3島の残るひとつ、ゴゾに行ってきます。



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マルタ旅行記 5

マルタ島5日目。

お昼ごはんの買出しがてら、港沿いをぶらぶら歩く。
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奥に見えているドームがある辺りはバレッタ。

マルタは全体的にのんびりした雰囲気。

そしてどこに行っても海の水がきれい。

夜ビーチパーティーがあるというので、夕方からみんなでビーチへ。

パーティーが始まるまで、ビール飲みながら海辺を散策。

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夕日がきれい。

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で、ビーチパーティー。

マルタには、マルタ騎士団の時代からある見張り台(狼煙台?)が海沿いに点在しているのだけど、その見張り台が照明で煌々と照らされ、大音量のレゲエにのってみんな踊る。

ここで出していたモヒートが、ブラウンシュガーを使っていてとっても美味しい。
人気なのかみんな飲んでる。

気になったのは、辺境のビーチでのパーティーでみんなで来ている。(私たちも含め)
そして、みんな飲んでる

大丈夫なのかしら、飲酒運転・・・


ガイドブックによると、マルタでしないほうがよい事トップ10の第2位に
車の運転
とあった。

鉄道のないマルタの移動手段は車が頼りだけど、聞いた話マルタの交通事故率はヨーローッパでもトップクラスらしい。
こんな小さな島なのに。

でも確かにみんな運転荒いし、無茶をする。

あのかわいらしいマルタバスですら運転は荒い
しかもバス、ほとんどは暑さのためか乗降口のドア開けっ放し。
カーブを曲がる時に遠心力で飛び出そう。

ちなみにしないほうがよい事トップ10の1位はたしか日焼け。

ヨーロッパ北部から着た観光客が調子に乗ってマルタの強い日差しで肌を焼いて、茹でたロブスターのようになる様がよくあるとのことでした。

日焼け、断固阻止の日本人女子のワタクシにはあまり関係ないけどね。


とりあえず、パーティーからは無事に帰ってこれました。

明日は、マルタの主要な3島のひとつ、コミノ島に行ってきます。




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マルタ旅行記 4

マルタ島4日目。

前日ゴロゴロと過ごしていた友人達が青の洞窟に行くというので、昨日行ってきてしまった私とSちゃんは別行動で再びバレッタへ。

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丘の上の公園へあがり、風に吹かれて、というよりは強風に煽られるように入り江を眺めていると、
なにやらものすごいエンジン音が。

街のほうに目をやると・・・
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なにやら車のレースが行われている様子。

人の流れにのって、着いた先は前日黄色いレトロなマルタバスに大興奮だったバスターミナル。

しかし、そこにバスの姿は1台もなく代わりにあったのは

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クラシックカー。

ということで、クラシックカー・レースが行われていたのでした。

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こんなのが、ブイブイいいながら街を駆け抜けていく。

当然走ってるのは公道なので、バレッタは広域に渡って通行止め。
バスターミナルがレースの発着場となるため、バスはすべて街外れの道路にチョークで番号が書かれた臨時バス乗り場へ。

当然乗り場は大混乱
昼からビーチにでも行こうかと思っていた私たちも、乗りたい番号のバス乗り場にたどり着けず断念。

仕方ないので、Sちゃんと2人、バレッタをジェラート食べながらブラブラしてて見つけたファンキーな公衆トイレ。

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真っ赤なネオンで「I love Tracey Emin」とある。
蝶ネクタイにベストを着たおじさんにチップを渡して入るシステム。

入ってきたSちゃん曰く、中は鏡張りだそうです。

ブーゲンビリア
こちらは、帰り道で見たあふれんばかりのブーゲンビリア。

夕方帰って、この日の晩御飯はC君宅でみんなでバーベキュー。

黄色い缶はマルタのビールCISK
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こうして、マルタビール飲みながら夜は更けていきます。


つづく・・・

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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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