ロンドンで野外ライブ

イギリスは夏になると、フェスティバルやなんやと野外イベントが多くなる。

ロンドンのサマーセットハウスの中庭で好きなバンドのライブがあるのを見つけて、行って来たときのこと。
夕方7時ぐらいに開場で、入場で並んでいるとまだまだ日差しがありけっこう暑い。

そして、イギリス人はとりあえずビール。
ひたすらビール。
飲みながら待つ。

前座のバンドの演奏が終わり、辺りが暮れはじめた9時近くになって、ようやく本命のバンド登場
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盛り上がる会場

外国でライブに行くと背の低い私などは埋もれがちだが、今回はちゃんとステージが見える位置に陣取った。

で、あっという間に楽しい時は過ぎアンコールも終了。

興奮冷めやらぬかんじで、バラバラとみんなが家路に着き始めたとき気が付いた・・・

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うわぁっ、床汚ねぇ!
ゴミだらけー。

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おわかり頂けるかしら。
足元に散乱するビールのボトルやプラスチックカップ、割れたグラスとかもあって危ない。

イギリスにいる間、いくつかサマーフェスティバルやコンサートに行ったけど、終わったあとはたいがいすごいゴミだらけ。
時には演奏中に足元にゴミやらビンが転がってきたり・・・
このゴミ具合にびっくりする。

一度ライブにノリノリで落ちてた焼きとうもろこしの芯につまづいたこともある。

誰じゃ、こんなの捨てたのー!ヽ(`Д´)ノ






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バーミンガムの(海無し)ビーチ

イングランド中部内陸、観光名所がほとんどないので知名度は低いが、ロンドンについでイングランド第二の都市バーミンガム。

そんな街にも夏になると、「夏といえば砂浜のビーチ!」
と思う人は多いらしく、毎年街の中心部の広場にビーチが出現。

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有料にもかかわらず、入場の列ができる時もある人気ぶり。

曇り空のもとデッキチェアで噴水を囲んで・・・それでいいのかバーミンガム市民・・・?

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こちらは市内最大のショッピングセンターで、やはりデッキチェアで日光浴。
基本とりあえず太陽がでたら肌を焼きたいのがイギリス人(に限らず欧米人全般かな)

晴れた夏の日には、茹でたロブスターのように真っ赤になってる人もちらほら。





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ノルマンディー 最終日 Honfleur

ノルマンディー5日目、最終日。

午前中フランス土産を買うためスーパーマーケットへ。
フランスのスーパーはやはり違う!と思わせるのはなんといってもワインの品揃えがもっのすごい充実。
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これ、白ワインの棚。奥にロゼ。

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スパークリングワインの棚

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赤ワインの棚

さらに地元の特産、カルバドスやシードルは別途陳列。

母からのリクエストでお土産にカルバドス(リンゴのブランデー?)、さらに自分で飲みたくてポモー(リンゴのワイン?)と洋ナシのシードルをチョイス。
酒ばっかり。


夕方、ルアーブルからフェリーに乗るので、それまでルアーブルから川を挟んで対岸の港町Honfleur(オンフルール)でランチをとりつつ散策。
この街は印象派の絵画の題材になったり、作曲家のエリック・サティの生地でもあるらしいです。

そのゲイジュツ感にあやかりたい。

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ハーバー沿いにはレストランが沢山あって、鍋に山盛りのムール貝を食べてる人をよく見かけます。
その中のレストランをひとつ選んで入ってみます。

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注文したのは、エイのクリームソースにサフランライスとラタトゥイユが付いたもの。

前菜やデザートもついたお手頃ランチセットだったのに、追加で食後に注文したコーヒーが通常の倍くらいの値段でびっくり。
くそぅ、安いランチセットで客を呼び込んでおいてオプションでボッタクリか・・・
これだから、観光地は油断できねぇ。と荒んだ気持ちになる。

食後は気を取り直して街をブラブラ。

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かわいい町並み。

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屋根の上にニャンコ発見!

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木造のサン・カトリーヌ教会

そうこうするうち、フェリーの時間もあるので対岸のルアーブルに移動。

思いの他早く着いてしまい待っていると、並んでフェリーに乗り込む車の列にこんなかわいい車が。
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フェリーに乗り込み甲板から離れてゆくフランスを眺める。

いい加減眺めたところで、さっそくお楽しみの晩御飯~♪
まだ6時前ですけどね。

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頼んだのはブッフ・ブルギニヨン(牛肉のワイン煮込みブルゴーニュ風)
でもこの盛り付けは、どう見てもイギリスのパブとかで出てきそうな感じ (´ω`;)

食後、外に出たら
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虹が出てる!

そして乗船からやく4時間ほどで、ポーツマス沖にあるワイト島が見えてくる。
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そしてポーツマスの港が見えてくるころには
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きれいな落日を眺めながらノルマンディー旅行も終了です。


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ノルマンディー その6

ヴィムティエで興味深いカマンベールチーズの知識を得て帰ってくる途中、きれいな庭を公開しているところがあるというので立ち寄ってみました。

名前は失念してしまいましたが・・・
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素敵なお庭と納屋や小さな礼拝堂などが見て周れます。

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花もいろいろ咲いていて、このバラはすごく良い匂い。

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建物のひとつに入ると、大きな石臼。
この地方の特産、リンゴのシードルを作るためのものらしいです。

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裏に回ると、ハーブガーデン。
タイムやラベンダー、セージなどが植わってます。
ミントも沢山あって、ミントだけで5,6種類。

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藤棚にニワトリ。奥で猫が寝てるけど、ニワトリ大丈夫なのか!?

ちなみに、庭を出て外に出てもこんな感じ
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のどかな田舎といった風情。


帰ってきて夕食は、チーズ祭りで買ったホワイトアスパラと、残ってたパンやチーズを全部入れてグラタン。
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うん、なんだかフランス来て、フランスっぽいもの食べてる!
って自己満足。


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ノルマンディー その5

前日、前々日と少し遠出をしたのもあるし日曜日だったのもあって、ノルマンディー4日目は午前中はのんびり過ごし、ランチをしに近くのちょっとお洒落レストランへ。

と、ついたところ駐車場にすごいクラシックカーが所狭しと停まっている。
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なにやら車のイベントでもあったらしい。
しかしおかげでレストランは満席。

他にもいくつか近くのレストランを当たるも日曜日だからか休みだったりして、ランチにありつけない。

むむぅー、食事にありつけないのはわたしにとって一大事!

結局、宿泊地から10kmほど先にある(おそらくは一番近くの村である)ヴィムティエ(Vimouties)まで車で出る。

道すがら
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ここで曲がると、カマンベール村。

ヴィムティエで開いていたカフェに入りようやくランチ。
ふぃー。

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私の前菜はマッシュルームとゆで卵の入ったサラダ

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メインはチキンのグリル。芋が多っ! ∑(゚Д゚ )

日曜だし、ホリデーだし、昼からシードルもつけて。
って、実は前菜の前に食前酒もちゃっかり飲んでる。

で、デザートは・・・イモでお腹一杯で頼まなかったのだけど。

人が食べてるの見ると、別腹が主張してくる。

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頼めばよかったと後悔しながら、味見と称してTのを半分ほどいただく。
美味しい!

食後、村にあるカマンベールチーズの博物館に立ち寄る。
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中は、チーズの製造工程の説明やいろいろなラベルなどを展示
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マネキンが妙に気取ったポーズの、チーズ製造工程再現展示。

vimoutiersの村役場(?)前。
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チーズがあるのも牛のおかげです。

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役場前の広場に面した教会の中

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ステンドグラスがきれい。
この辺りは、第二次大戦中のノルマンディー上陸作戦の時にはいろいろ破壊されたりしたらしい。
ステンドグラスがわりと新しそうなのもそのせいでしょうか。

つづく・・・




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ロンドンの夏至

今日は夏至。
イギリスに行って思ったのは、夏の日の長さ。

サマータイムで1時間ずれているのを考慮しても長い!
わたしが2年間住んでたバーミンガムはロンドンよりもさらに北でロンドンよりさらに10分くらい日が長い。

バーミンガムの本日の日没は午後9時34分
ちなみに東京は午後7時1分
でも実際の日の入りが一年でもっとも遅いのは夏至の1週間後くらいらしい。


夕食前にちょっと一杯と午後6時くらいからパブで飲みはじめ、外が明るいので調子に乗って飲んでて気が付くと10時近くなってたりすることもしばしば・・・(ll゚Д゚ノ)ノ

去年2010年の夏至の日はロンドンにいて、夏至の夜のイベントでもないかと探してみたところ、ロンドン市庁舎にてクラシックのコンサート(無料)とのこと。
仕事が終わった午後7時過ぎに早速行ってみた。

ロンドン市庁舎(Guildhall)は金融街、通称シティのど真ん中
前の広場になにやらピアノが並んでる
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ピアノは中古で一つ一つペイントしてあって、ご自由にお引きください、みたいに放置。
かわいい。

そして午後7時過ぎ、まだこんなに明るい。

イベントはどうやら9時過ぎから始まるらしい。
ので、一度出直す。


再び、9時過ぎ
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ようやく薄暗くなってきたところで、ピアノの上のろうそくに火が灯され、演奏者の音大の学生さんたちが着席。
演奏が始まる。

弾いていたのは、ショパンの「21のピアノのための夜想曲」
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途中強風によりろうそくの火が、一台のピアノの裏のビニールカバーに燃え移るハプニングあり。

日も暮れて、空の色が刻一刻と変わってくのを眺めながらショパンを聴く。
なんか風流

演奏が終わった10時半過ぎにはようやくとっぷり日も暮れる。
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一年で一番日の長い日の夕暮れ、ちょっと素敵なひと時でした。
この日、天気がよかったのもラッキー。



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ノルマンディー その4 チーズ祭り

モンサンミッシェルでは、世界遺産を前にテンション低めだったT。

でも、この週末に近くの町(村?)で年に一度のノルマンディー、チーズ祭り開催と知って、がぜんテンションが上がった。

私たちの泊まっていたのは、チーズでおなじみカマンベール村から10キロ足らずのところ。

この地方の特産品といえば、カマンベールをはじめとするブリーチーズ系が有名。

チーズ祭りが開催される、Pont-L'eveque(ポンレヴェック)村も、同名のチーズで有名なところです。
早速村について早々、可愛いヨーロッパの田舎の町並みに魅了される。

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会場は、村はずれの駐車場に作った仮設テントのようなところ。
入り口に広場があり、ヒヨコ、ウサギ、仔ヤギ、鶏、七面鳥、子豚などが一緒くたにオリに入ってる。
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ふれあい動物広場かと思ったけど、よく見たら値札がついてる。
商品ディスプレイでした。

チーズ祭りの仮設テント内はチーズに限らず、ワイン、シードル、カルバドス(リンゴのブランデー)、ソーセージ、ジャムなど、地元の特産品が並び、みんな試食しながら歩いて、気に入ったのがあれば買う、という感じ。
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私が気に入ったのは、カルバドス風味のミルクジャム。
Tはサラミ、ポンレヴェック、ムンスター(臭い)、名前がわからないヤギのハードチーズ、などチーズだけで6,7種類購入。
チーズの袋を開けると、ムワッとカビ臭い。
あとは露地ものっぽいホワイトアスパラも購入。

テントに併設の食堂で昼食。
私は、カーン風牛の胃袋煮込みを注文。
これはじゃがいもとハチノスがてんこ盛りの一品。
写真に撮っておけばよかったってくらい、てんこ盛り。

でも、素材の下処理あんまりしてないようで動物臭いというか、たくさんは食べられない感じで

食いしん坊でご飯は残さない、がポリシーの私でも食べ切れなかった。。。

Tが食べてた、鶏のクリーム煮にしとけばよかった。

食後、村内をぶらぶら。
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八百屋のトマトとイチゴ、色鮮やか。

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ポンレベック村の紋章。
酪農な感じが伝わってきます。

pont leveque_05
酪農タイル

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フランスのパン屋さん。お洒落に見えます。

pont leveque_09
休憩には、シードルで一杯。

この日買ったチーズのいくつかは思いのほか臭いがきつく、ほとんど手をつけないまま後日、土産と称してTが友人にあげていた。

私のお気に入りは、ピレネー山脈でつくったというヤギのハードチーズ。でも名前がわからない・・・
そしてチーズ祭りと題しているのに、チーズの写真が一枚もないです。

スミマセン、試食に一生懸命でした。



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ノルマンディー その3 モンサンミッシェル

前から行ってみたいと思っていた、モンサンミッシェル

観光地化しすぎてて行く気がしないと言うTを無理やり説得して
車で片道2時間半の道のりを運転してもらう。

午前11時過ぎに出発して、着いたのは午後2時近く。
海が近づくにつれ、平らな牧草地が広がっていて、そのうちに・・・見えた!
モンサンミッシェル08
写真では何度も見たことあるけど、本物ー!

一気にテンション上がる私。
相変わらずテンションの低いTとの間にかなりの温度差。

時間的にお昼を過ぎてたけど、モンサンミッシェルのオムレツが名物とのことで、そのまま昼食お預けで修道院に直行。
モンサンミッシェル02
修道院へ続く道。

どうやら干潮と重なってしまい、辺りの海も引いてしまい道の両側も砂地。
水の中に浮かぶさまが見たかったので、ちょっと残念。

道の横が駐車場になっており、そこで車を降りる。
駐車料金は6ユーロ。
むむむ、さすがは世界の観光地、高い。
駐車料金は私が払ったけど、Tのテンションが一段と下がる。

モンサンミッシェル04
真下までいって見上げると、修道院というよりは要塞のよう。
実際に要塞や監獄として使われていた時代もあるみたい。

モンサンミッシェル05
中に入って、メインの通り。
狭いところが観光客と土産物屋がひしめき合ってる。
日本人観光客もたくさんいるので、日本語の看板もちらほら。

島の入り口にはこんな案内も
あんないじょ

Σ( ̄ロ ̄lll) 日本語、たどたどしい。

モンサンミッシェル07
土産物屋の通りを上から見るとこんな感じ。

そしてモンサンミッシェルの上のほうから、入ってきた駐車場の方を見るとこんな。
モンサンミッシェル_carpark02
はるか彼方まで続く車の列。

写真撮りまくりの私の横で、残念ながらTのテンションは最後まであがることはなく。
むしろ大量の観光客と、有名観光地ならではの高めの物価に、渋々さが増すいっぽう。

結局9ユーロも払ってまでは・・・と、修道院には入らず。
名物のオムレツも食べず、早々と下ってきました。

でも、せっかく干潮なのでぐるっと裏側に周ってみる。
モンサンミッシェルbeach01
この右側がそのまま修道院のある岩山。
左側にはひたすら遠浅の砂浜がひろがってます。

うっかり砂浜を遠くまで行ってしまうと、潮が満ちてきたとき急に水かさが増して大変危険なので、ガイド付きでないと勝手に砂浜を歩き回らないよう、いろんなところに注意書きがしてある。

あとは馬に乗っていくのもひとつのテ
モンサンミッシェルbeach03
馬、いいなぁ。

結局オムレツを食べそびれた上に見学し終わったのは午後4時近くでランチタイムも逃す。

ひもじいと連呼して、ようやく見つけた営業中のカフェで、これもノルマンディー名物、そば粉のクレープ『ガレット』(グリュイエ-ルチーズと卵入り)とリンゴの発泡酒シードル、デザートにイチゴジャムクレープにありつきました。

この日の夕食は、昼間のオムレツへの当てつけからかTが自炊でスパニッシュ・オムレツ



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ノルマンディー その2

ノルマンディー1日目の続きです。

掃除も終わり、白骨化した小動物もなんとか片付け、一息。

別荘の隣は牧草地となっていて、窓を開けると外はこんな。
cows01.jpg
彼ら、時々生垣をモリモリ食べてる。

私も腹が減ったので、早速近くのスーパーへ夕食の食材の買出しへ。

春が旬、わたしの大好きなホワイトアスパラを見つけ即購入。

さらに、ムール貝1.5kgを5ユーロほどで売ってるのを発見!
安くない!?
で、迷わず購入。

夕食は、
前菜に茹でホワイトアスパラにオリーブオイルとバルサミコ酢をかけたもの
メインはムール貝の白ワイン蒸し。
付け合せにフレンチフライ。
ムール貝01

ムール貝とフレンチフライは、ベルギーなんかに行くと定番。

ということで真似して細切りのジャガイモを、でもフライにせずにオーブンで焼いたところ、なんだかヨレヨレのベタベタに。。。無念。

まだ抜け切れない時差ぼけで、夜は早々と就寝。
時折遠くでロバがいななくのが聞こえる。

明日はモンサンミッシェル行ってきます。


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ノルマンディー その1

5月5日~9日まで、イギリスからフランスのノルマンディーに行ってきました。

出発はイギリスのポーツマスからフェリーでフランスのLe Havre(ルアーヴル)へ渡り、知人の車で移動です。

まずは5月4日、ロンドンで合流したTの車で夜の7時過ぎにロンドンを出発、ポーツマスに向かいます。
途中ロンドン南部のインド街でサモサやインドスナックを買って車内で軽い晩御飯。

ここで、一気に車内に立ち込めるカレー臭
慣れないインドスパイスで鼻の頭に汗をかきながら、一路ポーツマスへ。

フェリーの出発は夜の10時近く。
翌朝の7時くらいにノルマンディーに到着します。

乗船客をみると、おしゃれなクラシックカーに乗ってる上品な年配カップルから、ごっついコワモテのツーリングのグループとか、家族連れとか、いろいろ。

客室を取ってない私たちは、ラウンジのソファーに陣取り。
前日に日本からロンドンに着いた私は時差ぼけでとにかく眠いので、晩酌始めたTを尻目に、ソファーに寝袋で早々と就寝。

翌朝目が覚めたら、ちょうど日が昇ってきたところ。
フェリーのフランス国旗が朝日を受けてはためいている。
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わーい、フランスだー!

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ルアーブルのフェリーポート。
工業地帯という感じ。

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そして空には、五線譜のような飛行機雲

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港が見えて、甲板に出てきた乗客。
5月のかなり肌寒い早朝で、長袖の上着を着用する人たちが多い中、ひとりタンクトップに短パンサンダルのおじさんあり。
しかもなにげに
タンクトップ→
短パン→
生足→白(っぽい)
で順番違うけどフレンチ・トリコロール!


そうこうするうち、フランス上陸。

ルアーブルでてすぐに、車で大きなつり橋を渡りました。
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イギリスでは高速道路は無料だけど、ここフランスは、日本と同じで高速の途中に料金所があってその都度料金を支払うシステム。
2度ほど料金所を通過し、目指す先はチーズで有名なカマンベール村の近くの知人の別荘です。

Vimoutiersとい内陸の小さな村からさらに10kmほど行った、何にもないところにその別荘はありました。
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最初の印象は、わぁーかわいい!

でも8ヶ月ほど人が入ってなかったので、一歩中に入ると中はくもの巣だらけ
しかも壊れてお湯のでないシャワーの修理も必要とのこと。

5月とはいえ夜には10℃を下回るんで、水シャワーとか絶対無理っす

シャワーの修理はTに任せて、私も少しは役に立とうと部屋の掃除をすることに。

もともと、虫がすごい苦手というわけではないんだけど、やはり8ヶ月間空き家の掃除ではなんかいろいろと出てくる出てくる。

でもそんな中になにやら見慣れぬ不思議なものが。


なんか、ほね・・・?

骨!?

もしやこれは・・・

ぎゃー!(たぶん)ねずみの頭蓋骨ー!


優雅にフランスでホリデーするつもりで来たのに、なんか違う!

全然違う!

つづく・・・

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自分のこと

こちらのブログに訪問いただきありがとうございます。

このブログでは、イギリスに暮らしてみて感じた日々の驚き(良いことも、悪いことも)、主にバックパッカースタイルで旅をしてみたいろいろな国のことを書いて行こうと思っています。

私とイギリスとの関わりは
2003年から1年ワーホリでイギリスに滞在、翌年帰国
2007年からはイギリス、バーミンガムの大学院に留学しバーミンガムには2年滞在。
その後就職活動でロンドンに移り仕事をするも、ビザの切れた2011年に帰国。

昔から特にイギリスに憧れたり、イギリスに住みたい!とか強く願っていたわけではないですが、縁あって何度滞在することになった国です。

また、現在も進行形ながらちょっと雲行きの怪しい、イギリス人の彼氏との遠距離恋愛なども折に触れて書いてみようと思います。


ー追記ー

なんやかんやあってイギリス人の彼氏Tと2012年に結婚しました。
日本でビザを取って2013年から再びロンドンに住んでます。

イギリス滞在、留学中は日本にいつか帰ること前提で楽しかったけど、ずっと住むとなると話は別。
年金とか、年々厳しくなる外国人(ビザ)対策とか、日常でのイギリス人の適当っぷりに一抹の不安をかんじてます。

でも、これからしばらく住むことになりそうなので、腹くくってがんばります。

現在、求職中。
イギリスでの心折れそうな就職活動で引きこもり気味の日々をブログに逃避してます。


テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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