時差メール

先日、午前3時過ぎに携帯電話にメールの着信。

半分寝ぼけて、ずるずると携帯まで這っていきメールを開くと

イギリスにいる彼から
「今日、杭の上にフクロウのうんこを見つけたので、写真を添付します」
との文面とともに
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こんなのが添付されてた。



午前3時にうんこメールで起こされる身にもなってほしい。


珍しいものを見つけた喜びを分かち合おうとしてくれたのかい?
その喜びポイントがよくわからないけど。


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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

Seaford イギリス海峡の白い崖

今回は、ロンドンから日帰りで海へ行こうツアー。

7月の天気のよいある土曜日、友人Nさんから鉄道チケット激安割引キャンペーン実施中との連絡をいただきました。

これがほんと激安で、普段片道22ポンドするところ今回はなんと特別に往復5ポンド!!!
という太っ腹企画。

イギリスの電車って高いけど時々こういうよくわからないキャンペーンやってるので、こまめなチェック大事。

割引適応チケットの行き先もかなりいろいろと選べるので、さっそくNさんと、ロンドン日帰り旅行を計画。

思いつきで、海に行きたいといってみたところ、即決定。

選んだ行き先はシーフォード(Seaford)
そんな名前は今まで聞いたこともなかったけど、なんとなく海行きます的な気分だったから。

ブライトンとかヘイスティングといった有名観光地をはずして敢えて未知の土地へと向かってみます。

位置的にはシーフォードは、ブライトンから東に電車で30分くらいのところ。

ロンドンのVictoriaから電車に乗ってLewesまで行き、そこで乗り換えて終点Seaford.
当日計画して出てきたので、到着したのは午後3時くらい。

駅を出たら、雲ひとつない青空。
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街のHigh Streetといえば大抵は目抜き通りだが、ここはなんとも鄙びたかんじ。
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とりあえず海岸へ向かう。

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目に飛び込んできたのは、白い崖。

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海水浴客用の小屋。
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カラフルでかわいい。

せっかくなので、白い崖の上を散策。
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そんなに端まで行かなくても、風が強くてけっこう怖い。足すくみます。
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チョークで出来た崖は、けっこう脆くて崩れやすそう。
ということで、こうならないよう気をつけてね、と看板があちこちに。
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崖の上の羊達。
見事にみんなに尻を向けられる。
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遠くに見える白い崖は、セブンシスターズの一部。

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崖の上からシーフォードを眺める。

しばらく散策後、降りて町に戻ってくると猛烈に空腹。

町にあったパブに入り、ソーセージとポークステーキを注文。

すると
パブの人「ここのお店は初めて?」

私たち「はいそうです。」

パブの人「うちは肉は自分で焼くシステムだから。奥に鉄板あるからね。」

ということで
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イギリスで初体験。セルフBBQパブ。

オイルだけでも、チリオイル、ガーリックオイル、サラダオイルといろいろあり
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調味料もいろいろあるので、お好みで。

びっくりしたけど、けっこう楽しいし、お店の人がいろいろ教えてくれます。
こんなパブ初めて。

帰ってから他のイギリス人に聞いても、そんなセルフなパブ聞いたこと無いって。

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野菜やサラダ、ポテトにパンまでついて、これでひとり£11。
お肉も、地元の契約農家からくるらしい新鮮な肉だそうで美味しい!
満足。

家路に向かおうと駅まで出ると、きれいな夕日が。
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夜の9時ぐらいだけど、イギリスの夏は日が長くてよいです。

train_station_03.jpg
楽しい夏休みを過ごした気分で帰路につきます。


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テーマ : イギリス旅行
ジャンル : 旅行

マルタ旅行記 8 最終日

マルタ8日目。 翌日に帰国を控えた実質最終日。

再びバレッタに赴き、土産物を選びながらぶらぶら。

ちょうど港に大きな客船が入港中
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港を望む高台にはこんな砲台も
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そして、マルタの家は扉の装飾が素敵

こちら魚
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ちょっとこわい。

そしてマルタには猫が多い。
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1964年までイギリス領だったので、今でもこんな公衆電話あります。
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現地人のC君に勧められて、バレッタの中心にある大きなカセドラルを見学
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立派です

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マルタは敬虔なカトリックが多いらしい。

数年前にはローマ法王が訪れたので、その機にバレッタの道路など整備したらしく、島内の主要道路はかなり広くてきれいに整備されてる印象。
でもそこを走る車の運転はかなり荒い。

今回の旅行、バーミンガム時代の学友総勢10名近くでクラスメイトだったマルタ人のC君を訪ねて彼の家に滞在させてもらっていました。
しかし、彼の家は宿泊施設でもなんでもない普通の家。

しかも、たしか築100年くらいの石造りで外は頑丈だけど、長年空き家で中ボッロボロの家を買って、C君自ら2年がかりで改装したという家。

いきなり10人やってきて、10日近く滞在したものだから少し無理が出たようで・・・
ロンドンへのフライトを夕方に控えたこの翌日、朝から下水が詰まって汚水が1階にあふれ出すという大惨事に発展。

仕事に行ってたC君と彼のお父様まで呼び出して調べたところ、原因は大量のトイレットペーパーが配水管に詰まったことによるものでした。

午前中いっぱい全員で汚水処理に追われ、その後あわただしく空港へ向かいロンドンへ。

泊めてもらったC君には、ほんと最後まで迷惑おかけしました。。。


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マルタ旅行記 7 ゴゾ島

マルタ7日目。

前日コミノ島行きの水上バスに乗ったのと同じCirkewwaから、フェリーでゴゾ島に向かいます。

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といっても、マルタ島からゴゾ島は見える距離。
船旅はそれほど長くないので、ほどなくゴゾ到着。

まずはフェリー乗り場からバスで、比較的大きな街ヴィクトリアへ出る。

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マルタはどこもニャンコがいる。

これが猫好きのワタクシにはたまりません!
いちいち止まっては写真撮ったり、話しかけたり。

大抵は警戒されて終わるのですが(涙


暑い中での散策のお供に。
ジェラート選びはみな真剣。
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街の中心の高台にあるとりでの中の教会から辺りを一望
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その教会と、その裏の廃墟のような砦跡
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一通り巡って、再び街に下ってくる。
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市場で売ってた魚獲りの籠。
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まるで木になる果物のよう?

ゴゾ島はホントは他にも遺跡や奇岩ビーチがあるようなのですが、あいにくとバスの乗り継ぎが悪かったりで結局ヴィクトリアだけ。
お昼にパスティーと呼ばれる、リコッタチーズやほうれん草、ヒヨコマメの入ったサモサのようなパイ包みや、ライスコロッケを食べて帰ってきました。

ライスコロッケ、美味しかったなぁ。


夜は、泊めてもらった友人C君へ感謝を込めてみんなで夕食を作る。
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わたしはカラバーリ・ミムリ(Qargħabali mimli)というマルタ料理に挑戦。

丸いズッキーニの肉詰めです。
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見た目はいまいちだけど味はまぁまぁ。

1人一品作ることになって、何作ろうかと八百屋で丸いズッキーニを眺めていたら、八百屋のおじさんが教えてくれたレシピ。

作り方
ひき肉(牛or豚)、玉ねぎみじん切り、ニンニク、パルメザンチーズを混ぜてこねて、中をくりぬいたズッキーニに詰めてオーブンで焼く。
以上

トマトソースをかけるとより本格的にマルタ料理っぽくなるけど、レシピが複雑になるからとりあえずソースなしでok
と伝授されました。

八百屋のおじさん、ありがとう。


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マルタ旅行記 6 コミノ島

マルタ6日目。

マルタの主要3島のひとつ、コミノ島へ。
このコミノ島、名所はなんと言ってもブルーラグーン
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海のきれいなマルタでも、ここは特に水が青くてきれい。


まずは午前中、バスでバレッタからマルタ島の南西端、Cirkewwaへ。
ここで昼食のサンドイッチを買いつつフェリーを待つ。

フェリーといってもかなり小型の水上バスのようなの。
これでコミノ島往復10ユーロ。
時間は片道20分ほど。

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で、やって来たブルーラグーン。

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おぉ、さすが言うだけあって水の透明度すごいです。
遠くのクラゲもよく見える。

少し水遊びして、島を探検。

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朽ちた廃墟のような公衆トイレ。

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高い木はほとんどなく、あちこちにアザミが咲いてる。

この島、聞いた話では島民は3名、うち1名にはがカウントされてるとか。

一応ホテルもあるけど・・・
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やる気のないこの案内からは、営業しているのかうかがい知れない。

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歩いて数時間もあれば一周できそうな島。
高台からは、マルタ島やゴゾ島が見える。
写真奥はゴゾ島。

一日遊んで、夕方再び水上バスでマルタ島へ。
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帰りの船はこんな岩場何箇所か立ち寄りつつ、戻ってくれる。

特に何もない島だけど、とにかく海がきれい。
たぶんそれに尽きます。

翌日は主要3島の残るひとつ、ゴゾに行ってきます。



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マルタ旅行記 5

マルタ島5日目。

お昼ごはんの買出しがてら、港沿いをぶらぶら歩く。
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奥に見えているドームがある辺りはバレッタ。

マルタは全体的にのんびりした雰囲気。

そしてどこに行っても海の水がきれい。

夜ビーチパーティーがあるというので、夕方からみんなでビーチへ。

パーティーが始まるまで、ビール飲みながら海辺を散策。

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夕日がきれい。

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で、ビーチパーティー。

マルタには、マルタ騎士団の時代からある見張り台(狼煙台?)が海沿いに点在しているのだけど、その見張り台が照明で煌々と照らされ、大音量のレゲエにのってみんな踊る。

ここで出していたモヒートが、ブラウンシュガーを使っていてとっても美味しい。
人気なのかみんな飲んでる。

気になったのは、辺境のビーチでのパーティーでみんなで来ている。(私たちも含め)
そして、みんな飲んでる

大丈夫なのかしら、飲酒運転・・・


ガイドブックによると、マルタでしないほうがよい事トップ10の第2位に
車の運転
とあった。

鉄道のないマルタの移動手段は車が頼りだけど、聞いた話マルタの交通事故率はヨーローッパでもトップクラスらしい。
こんな小さな島なのに。

でも確かにみんな運転荒いし、無茶をする。

あのかわいらしいマルタバスですら運転は荒い
しかもバス、ほとんどは暑さのためか乗降口のドア開けっ放し。
カーブを曲がる時に遠心力で飛び出そう。

ちなみにしないほうがよい事トップ10の1位はたしか日焼け。

ヨーロッパ北部から着た観光客が調子に乗ってマルタの強い日差しで肌を焼いて、茹でたロブスターのようになる様がよくあるとのことでした。

日焼け、断固阻止の日本人女子のワタクシにはあまり関係ないけどね。


とりあえず、パーティーからは無事に帰ってこれました。

明日は、マルタの主要な3島のひとつ、コミノ島に行ってきます。




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マルタ旅行記 4

マルタ島4日目。

前日ゴロゴロと過ごしていた友人達が青の洞窟に行くというので、昨日行ってきてしまった私とSちゃんは別行動で再びバレッタへ。

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丘の上の公園へあがり、風に吹かれて、というよりは強風に煽られるように入り江を眺めていると、
なにやらものすごいエンジン音が。

街のほうに目をやると・・・
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なにやら車のレースが行われている様子。

人の流れにのって、着いた先は前日黄色いレトロなマルタバスに大興奮だったバスターミナル。

しかし、そこにバスの姿は1台もなく代わりにあったのは

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クラシックカー。

ということで、クラシックカー・レースが行われていたのでした。

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こんなのが、ブイブイいいながら街を駆け抜けていく。

当然走ってるのは公道なので、バレッタは広域に渡って通行止め。
バスターミナルがレースの発着場となるため、バスはすべて街外れの道路にチョークで番号が書かれた臨時バス乗り場へ。

当然乗り場は大混乱
昼からビーチにでも行こうかと思っていた私たちも、乗りたい番号のバス乗り場にたどり着けず断念。

仕方ないので、Sちゃんと2人、バレッタをジェラート食べながらブラブラしてて見つけたファンキーな公衆トイレ。

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真っ赤なネオンで「I love Tracey Emin」とある。
蝶ネクタイにベストを着たおじさんにチップを渡して入るシステム。

入ってきたSちゃん曰く、中は鏡張りだそうです。

ブーゲンビリア
こちらは、帰り道で見たあふれんばかりのブーゲンビリア。

夕方帰って、この日の晩御飯はC君宅でみんなでバーベキュー。

黄色い缶はマルタのビールCISK
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こうして、マルタビール飲みながら夜は更けていきます。


つづく・・・

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マルタ旅行記 3 青の洞窟?

マルタ3日目
今日も天気は快晴。

ゴロゴロ朝寝がしたいという友人達をおいて、フランス乙女のSちゃんと二人朝からバレッタのバスターミナルへ。

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かわいい~!を連発しながらレトロバスの写真を撮りまくり。
しかしバスは次から次へと入れ替り立ち替りなので、ある程度満足したところで目的地行きのバスを探して乗車。

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バスの内部はこんな。

ちょっと心もとないつり革と、降りるときに引っ張ってチンと鳴らせて運転手に知らせるロープが天井にあり。
これを引っ張って知らせないと停車駅を通過
当然、アナウンスとかはナイです。

旅行者の自分はこのシステムを知らなかったけど、幸い目的地が終着点だったので無事下車。

で、降りた先には
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バーンと広がる青い海!

これを下っていくと
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ボート乗り場。

ここはBlue Grotto。
通称、青の洞窟

有名なイタリアの青の洞窟には行ったことないけど、ガイドブックを見ていたらここマルタにも青の洞窟が!
これは行くべし!
というわけでここまで来たので、ボートのチケット購入。

チケットは7ユーロで約20分。
チケットには、「走行中はライフジャケットを着用すべし」とあり、ライフジャケットを着用。
また「泳ぎたい乗客の方は、各自の責任で泳いでください」ともある。

あ、泳ぎたければ泳げるのね

ということで出発
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岩場が近づいてくる。
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と、ガイドが
「あそこを見てください」というので見ると
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なんか、思ってたのとは違うけど確かに青い。

イメージでは、写真で見たイタリアのみたいにボートで洞窟に入っていくと、中が青く輝いてる・・・みたいなのだったけど。

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時間や日光との関係もあるのだろうけど、底が白い砂地のところが、部分的にこのようになってる。

ちょうどお昼ぐらいだったから真上から日が差してそれほど光ってなかったけど、水がものすごーく青くて透き通ってて、小魚とかが見える。

ボートツアーを終えてあがったところ、こんな看板
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くらげ?でかっっ!

ここで、持ってきたサンドイッチでランチに。
5月とはいえ、太陽燦々、気温はぐんぐん上がり暑い。

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近くのサボテンの陰には、にゃんこ達が密集。

ランチの後、ボートで行った洞窟の上に出てみる。
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こんなかんじ。

一度友人宅に戻り、ゴロゴロしていた友人達と合流し、午後は繁華街Sliemaのビーチへ。
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でも、ビーチに着いたら怪しい雲行き。

あんなに暑かったのに、急に肌寒い。

と思っていたら雨に降られ、早々退散。

青の洞窟、晴れてるうちに行っておいてよかった。



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マルタ旅行記 2

マルタ2日目。

午前中から首都バレッタ (Valletta) に繰り出します。
泊まっている友達の家からバレッタの中心までは徒歩で30分くらい。

強い5月の日差しの中、ひたすら上り坂を行く。
気温は30℃近くで、暑い。

そして着いたバレッタは
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さらに坂!!!
でもって、坂の向こうは海ー!

そして道の両側は出窓、出窓、出窓。
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こっち側も出窓、出窓
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ちょっと小高い見晴らしのよい公園まで上がると
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そこは海。
バレッタ自体が海に突き出た半島のような形になってるので、どっちへ歩いていっても海。

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海を眺めるワンコ。

坂道に疲れたら馬車に乗るもよし。
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でもこんな坂はさすがに馬もキツイのか

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馬車進入禁止、もある。

キリスト教の信仰篤いマルタでは建物の壁にもこういうのよく見かけます。
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そして、わたしの気に入ったマルタのレトロバスはやはり人気のようです
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明日は初のマルタバス乗車で、マルタ版青の洞窟


つづく・・・



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マルタ旅行記 1

イギリスの大学院でのクラスメイトで、一時期バーミンガムで一緒にフラットシェアをしていたマルタ人のC君を訪ねて、クラスメイトだった友人達とマルタ島に行ったときの事の話。

行ってきたのは5月。
到着したのは夜だったので、翌日朝から仕事のあるC君に代わって彼の従兄弟のJくんがわたしと、やはりバーミンガムでフラットメイトだったフランス人のSちゃんを連れて、島を案内してくれることに。

まず最初に向かったのはビーチ!
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水の色がきれい。

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でも木がなんかおかしなことになってる

そのあと移動して内陸部の村へ。

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四角い建物に強い日差し。
地中海の島って感じがひしひしとします。

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こちらは教会。
マルタは敬虔なカトリックの人が多いのですと。

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乾燥してて、イチジクサボテンをよく見かける。
これは、写真撮ったらたまたま車からサボテンが生えてるみたいになっちゃった。

そして、ワタクシの最大のお楽しみ、ランチタイム♪

まずは前菜
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カタツムリ
スパイスの効いたスープで煮てあるのかな。
爪楊枝でほじくって食べます。
エスカルゴの国の人、Sちゃんは「わたしはちょっと苦手で・・・」とあまり手をつけず。

続いてメインは
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ドーンウサギ丸ごと鍋。
ガーリックの風味が効いたウサギのオーブン焼き。

ぶつ切りにはなってるけど内臓から頭まで、ホントに丸ごと入ってる
生まれて初めてウサギのレバーを食べました。
舌鼓を打ちつつも、いちばん底から顔が出てきたときはさすがにビビった。

マルタではよくウサギを食べるらしいので、お店でウサギ用スパイスを売ってたりします。

さて食後は港に移動。
この時点ですでに西のビーチから北東の港までマルタ島ほぼ横断達成。

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途中で見かけたマルタの公共バスが、めちゃめちゃカワイイ!
乗りたい!
滞在中に絶対乗る!と心に誓います。

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島の北の港沿い、マルタの首都バレッタ近く

建物も装飾的。
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この辺の建物はイタリアとか南欧っぽい?
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ヨットの標識も素朴でナイス。
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こうして1日目の駆け足マルタ巡り終了。
夜、イギリスから元クラスメイト3人がやってきて合流。


つづく・・・


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ギリシャ風みそ汁

バーミンガムで、友達5人とハウスシェアをしていた時の話。

ギリシャ人のハウスメイト、Fちゃんが一時期ダイエットで食事にとても気を使っていて。
大豆が体にいいって聞いたんだけど、和食って大豆よくつかうでしょ?なにかレシピ教えて」
と言うので、豆腐とわかめの味噌汁を教えてあげたのです。

豆腐と味噌のダブル大豆。
バーミンガムには残念なことに日本の食材専門店はないけど、味噌や豆腐、ダシだったら中華街でも手に入るし。

さっそく二人で買い物に行き、帰ってきて私が作り方を実演。

これがとてもお気に召したFちゃん。
翌日からさっそく自分で作ってみてる。

どうやらかなり気に入ったらしく、それから毎日、どんぶり2杯ぐらい飲んでる。

大豆はいいけど塩分の取りすぎがちょっと心配。


そして最初こそ、レシピに忠実だったFちゃんも何度か作るうち次第に具材にアレンジが加わってきました。

初期段階では「これ入れたら美味しいと思って」と中華街で見つけた緑豆春雨。

あまり日本では入れない気がするけど、意外にアリかも。


その春雨はいつしかスパゲッティーに取って代わり・・・

いやいや、みそ汁にスパゲッティー ∑(゚Д゚ノ)ノ

と横で驚愕するわたしをよそに、Fちゃんのみそ汁は更なる変化を遂げ・・・

最終的に、ニンニク、レモン汁、オリーブオイルというギリシャ料理の基本がすべて投入され、オリジナリティー溢れるギリシャ風スパゲッティーのみそ汁へと進化しました。

Fちゃんはその後、バーミンガムでの大学の博士課程を終えギリシャに帰国しましたが、ニンニク、レモン汁、オリーブオイル、スパゲッティーの入ったスープを、日本のみそ汁としてギリシャに広めて欲しくないと強く願う今日この頃。



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テーマ : 作ってみた
ジャンル : グルメ

プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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