Street Art その1

私のいるところはいわゆるイーストエンドという、もともと移民が多いエリア。

ひと昔前に比べると、だいぶ治安はよくなったようですがまだまだ荒んだエリアなんかもちらほら。

そういうところは大抵物価が安いので、貧乏アーティストたちが移り住んでくる。
そのうちギャラリーなどもちょこちょこ増える。
そのうちお洒落カフェやらバーやらスイーツショップが出来る。
で、もともとあるバングラディッシュやインドカレーとお洒落カフェなどが渾然一体となったような所なのです。

そんな訳でか近所を散策していると、ささやかなものから超大作までいろんなストリートアートがあるのでちょっとご紹介。

streetart01.jpg
大通りから見えるので、わりと見つけやすいです。

調べたらこれはROAというベルギーのアーティストの作品の様で、他にも近所にいくつか作品があります。

streetart02.jpg
ブリックレーン近くで

streetart04.jpg
これは、裏通りでなかなか気づかなかったけど、かなり迫力の超大作。

streetart10.jpg

他のアーティストとのコラボ?もあり。
動物の足の近くをよく見ると

streetart10_b.jpg

Σ(゚Д゚ノ)ノ !!!
壁の裏から誰かが。。。



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テムズ川の骨

海岸に行くと、波に運ばれて打ち上げられてるいろんなものを物色するのが好きなのですが
ロンドンのテムズ川岸も、不思議なものがいろいろと落ちてます。

タワーブリッジからそれほど遠くない、でもカフェとかあるお洒落エリアからはやや離れたRotherhitheの川岸にて
ちょっと川岸におりて歩いてみたら、レンガや船の一部らしい木材に混ざって意外によく見るのが
何かの骨

thames01.jpg
こんな感じであちらこちらに。

日本にいて、こんなにも無造作に放置された骨ってあまりみることないし、なんだかドギマギ。
まさか人とか、ないよね。。。なんて頭をよぎったり。

thames03.jpg
これは何かの歯
けっこうでかい動物。

何やら古い、ビクトリア時代の陶磁器のパイプの破片とか、鉄くずとかよくわからない陶磁器の破片とか。


あとでちょっと調べたら、3000年くらい前の橋の一部とか、ローマ時代のメダルとか12、3世紀の陶器の破片とかも落ちてたりするらしいです。

すごいね、ロマンが詰まってる!

いろんな時代のかけらが散らばる川岸
もしや、すごい考古学的に貴重なものなどもあるのやもしれませぬ。

とにかく、普段見るようなものとはまた違った種類のガラクタいろいろ。
気になるものを拾いながら、検証してみたり、破片から想像膨らましたり。


テムズ川は潮の満ち引きがあるようなので、潮が引いたときにはちょっと河岸散歩などしてみると
思わぬ発見があるやも知れません。



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悲しい自転車

ロンドンでは自転車の盗難が多いと聞くので、わたくしも駐輪の際には
重さ1kgはありそうなごっついチェーンでフェンスや電柱にグルグルに固定しております。

しかしそれでもこんな自転車を街でときどき見る。。。

bicycle01.jpg

こうやられると、防御不能



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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