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GP登録でびっくりお土産

GP(General Practitioner)、いわゆる家庭医のことです。

イギリスの医療システムの詳しいことは在英日本大使館のホームページにも書いてありますが、1年以上イギリスに滞在するなら、いざという時のために登録しておくと心強いものです。

私は2007年に留学したバーミンガムで大学の学生寮に入ったとき、お医者さんが寮に来てくれて新入生をみんなまとめて登録してくれたので、その時に初めてGPに登録しました。

流れは簡単。
簡単な問診票に記入して、身長体重と血圧を測り、その場でも簡単な問診を受けて、尿検査などして完了。

終わった後に、「はい、終了です。ご苦労様」みたいな感じで、ポケットティッシュが2つくらい入ってそうな小さな紙ぶくろを渡されました。

この紙袋、私は中身も確認せずそのままにしてたんだけど、直後に一緒にGP登録したインド人留学生Yちゃんから興奮気味の電話がかかってきて

「ちょっと、さっきもらった紙袋の中身見た? えっ、まだ開けてない? いいから今すぐ開けてみてよ!」

って言うので開けてみました。



コンドームが入ってました。
しかも微妙にいろんな種類で大きさ違いのとか。

いやいや、へー、イギリスの医者に登録するとこんなのもらうの!?

なんていうか、文化の違い?


わたしにはビックリですが。こっちの子はどういう反応なんでしょう?


たぶん日本以上に保守的で婚前交渉なんてもってのほかっていうインドから来たYちゃんは私以上に相当衝撃だったようで、そのあと部屋に遊びに行ったらひとしきりその話題で持ち切りでした。

ちなみにこのYちゃん、入寮したときは
「ちょっと、トイレ見た!?トイレに紙しかないんだけど、どういうこと!?紙でどうしろっていうの!?」
って騒いでました。

私はインドに行って、トイレで
「ちょっと、トイレに紙がないんだけど!?蛇口しかないんだけど、どういうこと!?水でどうしろっていうの!?」
って思ったから、Yちゃんの戸惑いもわからないでもないけど。

人種のるつぼイギリス、いろんな文化背景の違う人達がいるってことですよね。


その後、何度か引っ越しをしてその度にちがうGPに登録したけど、こんなお土産もらったのは最初だけ。

でも以前にBBCで10代の若者の医療問題として、「肥満」「妊娠」「未成年の飲酒、喫煙」のNHS(イギリスの国営医療制度)の負担を特集した番組があったので、予防策の一環としてこういうのがあるのかもね。

NHSではピルなんかも無料で処方してくれるし。


でも医療とは全然関係ないところで、年に一度のゲイの祭典、ゲイ・プライドでバーミンガムのゲイタウン(私の中では通称2丁目)を歩いてたら、日本のティッシュ配りの要領でコンドームを配ってるお兄さんがいて。
なにやら豪華な金色の封筒に入ってたので思わず貰ってしまいました。

移動遊園地とか出てて、家族連れも多いところで大胆な!
と思ったけど、イギリス人はこんなの馴れたものなのかしら。

もらったヤツは、風船にして遊んでみました。



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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

残念バルセロナ旅行 後半

イギリスの大学院のクラスメイトと卒業旅行で行ったスペインのバルセロナでのがっかり体験。
(詳しい前半はこちらから)

スペインの新鮮な魚介が手に入る海辺で、買い置きの冷凍食品で1週間過ごすなんて
ありえないよぅ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。

と、もうその先のバルセロナ観光はちょっとタマシイが抜けてまして

一応、バルセロナに来たらやっぱりガウディということで

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グエル公園とか

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ミラ邸

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バトゥリオ邸

とか回ったんだけど、正直あまり覚えてない。


観光中もリストアップした食べ物が頭の中を回ってて

あ、わたしってこんなに食べ物に執着してたのねって、改めて気づいた。


じゃあ食べ物に執着のないPちゃんやA君は、バルセロナで何をしたかったのかというと

クラブで夜遊び

あとビーチ。

特に内陸の国チェコの人、Pちゃんのビーチへの執着がすごかった。

夜はクラブで遊び、朝帰りでビーチで昼寝。
これが彼女のバルセロナでのプラン。
そのためには、食費も切り詰めて冷凍ミックスベジタブル

私の、美味しいもの食べて街を観光プランとはまったく相容れない!

ってか、旅行の計画してる時に気づくべきだったね


私たちの滞在していたアパートは、ベランダに出るとこんな感じで
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世界遺産のサグラダ・ファミリアが目と鼻の先なのに、Pちゃん、Kちゃん、A君は、「お金払ってまで中には入りたくない」というので、Dちゃんと2人で最終日に行ってきました。

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建物の入り口付近

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真下から見ると迫力です

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ステンドグラスがきれいだったけど、内部はまだまだ工事中

2026年に完成予定らしいので、完成したらぜひもう一度いってみたいところ。


もうひとつ、この旅行の残念度が倍増したのが最終日。
空港へ行くバス乗り場で、Pちゃんが出発時間に余裕をかましすぎたのと、A君がバスのチケットなくして買い直している間にバスを1本見送ってしまい・・・

空港についたら出発50分前で、チェックインカウンターが閉められてる


格安航空券で払い戻しも利かず、75ユーロで新しく別の航空券を買うことに。

しかも同日でバーミンガム便は無いので、ノッティンガムに飛ぶことに。
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さらにノッティンガム着が夜中なので、100ポンドかけてタクシーでバーミンガムへ。

泣きっ面にハチ 。・゚・(*ノД`*)・゚・。
それも、スズメバチ級

その75ユーロと100ポンドで、スペインで美味しいものが食べたかったょ。。。


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テーマ : スペイン旅行
ジャンル : 旅行

残念バルセロナ旅行 前半

旅をする目的というのは人それぞれ。
だから誰かと旅行する時には、ある程度同じ方向性の人と行った方が断然楽しめる。

当たり前っちゃそうなんですが、一人旅やおなじみの旅仲間との2人旅ばかりしていたわたしがこのことを痛感した、私史上最も残念だったスペイン旅行について書いておきます。

そもそもは、バーミンガムの大学院のコースがすべて終わった9月になって、クラスメイト数人と卒業旅行をしようという話になったのです。

わりとギリギリの決定で、予算や日程、天候などの条件でスペインのバルセロナに決定。

行き先が決定するとともに、私の胃袋が期待でざわざわしはじめます。

スペインと言えば
learnSpanish4life.jpg
(Discover Spain blogより)
こんなのや

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(wikicommonsより)
こんなのがいっぱい!

ちなみにパエリアの発祥地バレンシアに行った時食べた、元祖パエリア
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現地出身の友達曰く、元祖オリジナルのバレンシアのパエリアは、鶏肉、ウサギ肉、カタツムリ、白インゲンがメインの具材だそうです。
↑この写真の手前の方も、よく見るとカタツムリが映ってます。
もちろんすべて美味しく頂きました。


カレーが名物のバーミンガム
逆に言えばカレー以外まともな料理があまりないバーミンガムで1年過ごした後では、本場のスペイン料理の期待は高まります。

今回のメンバーは、私(日本人)、台湾人のDちゃん、チェコ人のPちゃん、マレーシア人のKちゃん、白一点でイギリス人のA君の5人と、留学生を中心に国際的。

バルセロナの中心部で、比較的手頃な値段で台所付きで自炊も出来る短期アパートを見つけて、1週間ほど滞在することに。


ただせっかくスペインに来たし、前述のバレンシアにいる友達を訪ねて初日に私だけ電車でバレンシアに行ってきました。(電車で片道3〜4時間)
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バレンシアでは友達に街の中をいろいろ案内してもらったり
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近未来的なオペラハウス見たり

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飲み食いして、楽しく過ごしたんだけど

バレンシアからバルセロナに戻ってきたら、この旅行で私のテンションを一気にどん底に突き落とす悲劇が勃発。

アパートの台所にミックスベジタブル(1kg)とバターと、イギリスでよく目にするあの極薄スライスの食パンが3斤ほど買ってあって
「自炊用に1週間分の食材買っておいたから、ひとり○○ユーロね。」

私、絶句



スペインで食い倒れの夢、一瞬で崩壊・・・

特に冷凍ミックスベジタブルの強力ストレートに完全ノックアウトです。


経済的に旅行をするのに、自炊自体は悪くないし、そこは最初にみんなで同意したけど。

でも徒歩圏内の市場でこんなに新鮮で美味しそうな
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魚介類や

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トマトや

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きのこや

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生ハムやサラミや
野菜や果物やその他いろいろ手に入るのに

なんでまた冷凍ミックスベジタブル!?

このままだと、茹でただけのミックスベジタブルに茹でただけの米が夕食に出てきそうだったので、料理当番を買って出て、自分でがんばってなんとかスペイン料理風に近づけようとしたけど・・・
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これが限界

こんなん、バーミンガムでだって出来るし・・・(泣


聞けば、チェコ人のPちゃんが仕切って買い出しに行ったけど、彼女は玉ねぎやニンニクが食べられないのだとか
(その時点で、スペイン料理の大方がアウト)

そもそも普段からそんなに料理しないので、安さ重視で冷凍野菜など買ってきた、と。
食にそこまでこだわりのない、イギリス人A君とマレーシア人のKちゃんもそれでOK。

ということを、私と同じ食いしん坊で食材に不満気味な台湾人のDちゃんが教えてくれたけど、あとの祭り。。。

でも、スペインまで来て・・・にんじんとグリーンピースとコーン(冷凍)って(泣
しかも、このオリーブ畑いっぱいの国で安くて美味しいオリーブオイルではなく、あえてバター・・・


スミマセン、長くなりそうなので後半に続きます。


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テーマ : スペイン旅行
ジャンル : 旅行

拾った家具

イギリス人は古いものを大事にするらしいとどこかで耳にしました。

リサイクルもあるけど、捨ててあるもの拾ってきて使ったりとか。
貧乏性っぽいけど、結構良いものが捨ててあったりして
捨てる人あれば拾う人あり、デス。

うちにあるこの椅子も、拾ったもの。
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ちょっと裏側が破れてるけど、状態は良いです。

おいおい、ホントに捨ててあったのかい
と、最初ちょっと疑ったけど、スキップの中に捨ててあったので持ってきたとのこと。

スキップというのはこれ↓
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(networkwasteのHPより)
よく引っ越しや改築などをしている家の前に、まとめて捨てるゴミを入れて置いてあります。

実際に私も友達と歩いてて、通りかかったスキップに素敵なアンティーク風の折りたたみテーブルがあって、その時は散々悩んだあげく拾わなかったけど、後々になってやっぱり拾っておけばよかった、と。

でも、あまりに状態の良いものが捨ててあると
「この家で何か不幸があって、一斉処分したのかな。」
とかも考えたり。。。

学生の時に住んでたフラットで使っていたデスクは↓
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フラットメイトが拾ってきたドアに足を付けたもので

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カギ穴がついてました

モノを大切に再利用する精神と、このドアを4階まで担いであがったフラットメイトに感服です



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テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

納豆好きのイギリス人

今日は夏至ですね。

日本にいた時は、梅雨の時期だしあんまり意識したこと無かったけど、緯度の高いイギリスの夏至は日も長いです。

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昨日の夜、10時半くらいで空がこんな感じ。



で、話は全然変わりますが、納豆です、納豆

先日買い置きしておいた納豆が、今見たら冷蔵庫からなくなってる(泣。
楽しみにしてた、ワタクシの納豆。

どうやらTがお昼に持っていったみたい。

アンチョビ入りのポテトサラダが一緒になくなってるので、これが今日の彼のランチか。
納豆&アンチョビポテト・・・微妙。


Tは、納豆が大好きです。
ご飯なしでの単品、下手すると醤油とかカラシ無しで食べてる時もあります。

ロンドンでは、納豆は貴重品なので大事に大事に食べてますが、日本にTが来た時はご飯なしで一度に2パックとかぺろっと食べちゃう。

私は、納豆には白いご飯で、ついでに醤油とカラシと、出来ればネギとみそ汁も付けてほしい。
と思ってしまうので、納豆単品で食べてるイギリス人のTを見るとなんかちょっと、日本人として、納豆好き度で、負けた気分。

今回も4パック入りを2つ買ったのに、気がついたら半分の4パックなくなってる。


ちなみにロンドンでも納豆は手に入るけど、冷凍。
値段も、日本に比べたら2倍、3倍。

貴重品なので「明日、納豆食べよう!」って、前日に冷凍庫から冷蔵庫に移してたのに!

むっきゃー、くやしい!

もう一度、解凍からやり直しです。

でも今日食べたい。
強硬手段、レンジでチンしてみようかな。
これ加減が難しいんだよね。


ロンドンの日本食材店にも納豆の種類はいくつかありますが

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これが安いのでよく買ってます。

写真撮って気づいたんだけど、賞味期限が怖いくらいに長いね。
(イギリスでは、日/月/年で表示)
来年の3月まで保ちますよ。

冷凍だからかな・・・


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The Apprentice

最近ハマってみてるイギリスのテレビ番組『The Apprentice』

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Wikipediaより

アプレンティスは見習いとか、実習生って意味。

番組はイギリスの実業家アラン・シュガー(上の写真のおじさま)のビジネス・パートナーとして25万ポンド(4千万円くらい)のビジネス投資を巡って16人の候補生が毎週試練に挑み、一人づつ脱落して行く、というリアリティーTVショー。

この番組では毎回候補生を2チームに分けて、課題のビジネスロールプレイを課し、負けた方(利益の出なかった方)のチームからチーム・リーダーとリーダーに負けた原因と思われる2人を選ばせ、この3人の意見を聞いて、最終的にそのうちの一人が失格。
その場で「You're fired(=あなた解雇)」って言い渡される。
という流れ。

課題は時に

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オリジナルビールを作って、売り歩いたり

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最近はやりの、農家直送のオーガニックショップの運営だったり

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はたまた、ドバイで聞いたことも無い商品の買い付けだったり。

といろいろあるわけです。
(写真はBBC Oneから)


候補生はだいたい20代から30代で、中にはほとんどビジネス経験なさそうな人から10代でビジネス立ち上げた人とかいろいろいるけど、これがみんなやたらと自信に溢れてる。
というかほぼ過剰。
ものすごい信念でもって自分の能力を信じて疑わない。



まぁ、そういう人を選りすぐってはきているんだろうけど。

で、そういう人たちだからこの最後の失格候補の3人にでも残ろうものなら、繰り広げる主張(ののしり合い?)がまぁ、すごいのね。

それまで一緒にチームで組んで仲良くやってるように見えて、最後は責任のなすり合いやらボロクソのけなし合いになったり。
はたまた、最初からチームでの折り合いが悪くて、最後まで深ーい溝が埋まらなかったり。

でもあくまでビジネスなので、汚い言葉とかは一切なし。

なのでビジネスの場で、人の話遮ってガンガン自己主張したり、人の責任を追及したり、自分の責任の言い逃れたりするとき、英語でこういう風に言うのね、とか。
ビジネス英語として、いつか参考になる・・・かな?



今放送中のものはシリーズ9なんだけど、知り合いは
「昔は結構楽しみにして見てたけど、最近のシリーズのは候補者のキャラが濃すぎて、自我の強そうな人ばっかりだからちょっとねぇ。」
ということらしいです。

わたし、こういう下世話でドロドロしたの、嫌いじゃないですよ。
毎週、ハラハラドキドキしながら楽しんでます。

Tは悪趣味だって言って、見ないけど。



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モダンブリティッシュフード -Palmers-

巷で悪評高いイギリスの料理ですが、最近美味しいモダン・ブリティッシュのレストランに出会いました。

わーい!
食いしん坊には、美味しい食べ物が何より嬉しい ヽ(*>∇<)ノ

行って来たのはPalmersというお店。

Tと家の近くで、手頃で良さそうなレストランをTimeOutという情報サイトで探していたところ、引っ掛かってきました。
批評家のチョイスと数多くの人が絶賛していたカスタマーレビューの5つ星を見て決定。

実はこのお店の前は何度か通ったことあるんだけど、いつもあんまり人気がなくてがらんとした印象。
金曜の夜に予約の電話した時も、「そんなに混んでないので、いつでもどうぞ」みたいな感じだったので、一抹の不安。

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(ホームページより)

最寄りのベスナル・グリーン駅から歩くこと10分ほどで到着。
お客さんはちらほら。

ホームページによると、こちらはモダン・ブリティッシュ・レストラン。
家族経営のお店でお父さんと息子で切り盛りしてるとあり、ちらりと見える厨房に息子らしきシェフがいました。
この日はどうやらお父さんはいないようでしたが、愛想のよい(これ、イギリスでは大事)ウェイターが出迎えてくれました。

メニューを見ると、若干わからない素材やソースはあるもののそこは想像力で補って、どれも美味しそうな響きがする。

最初に白ワインを頼んでから、前菜にブイヤベースとパルメザンのクロスティーニ、ルイユ添え(£5.5)を頼んだところ、Tもおんなじもの頼んでる。

だったら、違うのにすればよかったー。
そうしたら、味見でいろいろ楽しめたのに。

ちなみに、注文時にクロスティーニとルイユがわからなかったんだけど、クロスティーニはイタリア語で小さなトーストという意味らしく、薄いカリカリのバゲットにパルメザン・チーズが掛かってました。
ルイユは魚料理に添えるニンニクソース(仏語)

さすが、モダン・ブリティッシュとなるとイタリア、フランスも取り入れて進化してるのね。
(でも、そもそもブイヤベースはフレンチか?)

でもそのブイヤベース、美味しかった。

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(ホームページより)

今回カメラ持ってなかったので、写真はホームページから拝借してますが、ムール貝と海老の入ったブイヤベースで、しかもコレだけで軽くお腹いっぱいになりそうってくらいたっぷり入ってる。

メインは羊のローストした背肉とコンフィにしたバラ肉にワイルド・ガーリックの葉を添えたガーリック風味のマッシュポテト、赤ワインソース(£15くらい)

これまた、肉が柔らかくて火の通りも完璧!
ソースも美味いし、マッシュポテトもクリーミーで言うことなし。
唯一残念だったのは、こちらもかなりのボリュームで、私の胃袋のキャパシティーが追いつかず完食できなかったことでしょうか。
マッシュポテトを若干残してしまいました。

相方のTはメインにリブロースのステーキのミディアムレアを注文

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(ホームページより)

味見をさせてもらったんだけど、こちらも肉が柔らかくて焼き方ばっちり。
アルゼンチン発祥というチミチュリ(Chimichurri)というパセリやニンニク、レッドペッパーやオリーブオイル、ビネガーの入ったソースがついてて、コレがまた肉を引き立ててます。

この時点でお腹ぱんぱん。
って思ってたんだけど、ちょっと飲みながら休憩したら、デザートも入りそうな気がしてきた

結局、クレームブリュレを頼んでTとシェア。
バニラビーンズが効いてて美味しかったけど、そこまでボリュームなかったので1個全部いけたかなー、と最後まで食い意地を張りつつもお店を後にしました。

お料理には大満足でお店のサービスも良かったんだけど。
気になったのは、金曜の夜のゴールデンタイムにも関わらず店内の半分くらいしか席が埋まってない。
こんなに美味しくて、値段も手頃で、サービスも悪くないんだけど。

たぶん圧倒的に立地条件が悪いんだと思う。

移民の多いベスナル・グリーンから、さらにカウンシル・ハウスという低所得者、失業者の多く住む家が建ち並ぶエリアを10分ほど歩いた先にポツンとあるレストランなので。

常に満席で予約が取りづらいのも困るけど、クオリティーを保ちつつも経営が維持できる程度に、常にお客さん入っててほしいわ、って勝手に願ってます!

気になった方
お店の情報はこちら

住所:238 Roman Road, London, E2 0RY
電話:020 8980 5590
HP:こちら



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テーマ : ロンドン生活
ジャンル : 海外情報

ブルース・スプリングスティーンを見にウェンブリーへ

土曜日に、ウェンブリースタジアムでブルース・スプリングスティーンのコンサートに行ってきました。

ロンドンのウェンブリー・スタジアムと言えば「サッカーの聖地」と言われるとこ。
2007年に改修工事が完了した現在のスタジアムは、収容能力9万人、建設費7億9800万ポンド(1200億円くらい?)らしいです。

同行したイギリス人がしきりに「ここ、金かかってんだよ。」って言ってました。

さてブルース・スプリングスティーン(通称ボスというらしいので以下ボスで)ですが、実はワタクシ彼の名前こそ聞いたことはありますが、曲とかほとんど知らなくて・・・
知人から、チケットあるよって言われて思わず行く行く、って言ってみたものの会場ではややアウェーな感じを漂わせた気がします。

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シート席で、かなり上の方だったので場内見渡してこんなかんじ。満席です。

当のボスは御年63歳とは思えないパワフルなパフーマンスを約3時間に渡って披露。
これにはワタクシも感銘を受けました。

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観客へのサービスもいっぱいで、終盤には客席から数人の観客をステージに上げて一緒に歌ったり踊ったりしてました。
曲については、私の残念な知識不足であまり書き残せる情報がないのですが。

周りの客層を見てみると、中年以降の方が結構多いですが、中には10代、20代の若い層も。

気になったのは、ライブを楽しみつつもみんなビールの消費量が半端ない。
演奏中でも常に通路をビールもって移動する人たち。

今回同行したイギリス男二人は、コンサートの間だけでそれぞれ2リットルほど飲んでました。
(イギリスではビール一杯が568ml。男衆は4杯づつ飲んでたので実際は2リットル以上の計算)

イギリスのビールはグラスに並々と注がれるので、運びながらダボダボこぼす人も結構いて、私の足下にも後ろから流れてきたビールの小川が出来てました。

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コンサート終盤はみんな総立ちで、大盛り上がり。
前列のおじさんたちもビール瓶もったまますごい吠えてた。

ボスの男気溢れるパフォーマンス、かっこ良かったっす。

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帰路に見たウェンブリースタジアム外観

終わって会場を後にしながら、同行の男衆が「今、駅行っても電車混んでそうだから、途中のパブでちょっと飲んでこうぜ」ってさらにビール2杯づつ飲んでてね。

もう見てるだけで、お腹ガボガボになりそうです。



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テーマ : ロンドン生活
ジャンル : 海外情報

Sir John Soane's Museum ジョン・ソーンズ美術館

週末、ロンドンのホルボーンにあるサー・ジョン・ソーンズ美術館に行ってきました。

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こちらは、18〜19世紀の建築家でイングランド銀行の設計なども手がけたジョン・ソーンズさんの集めた美術品、絵画や建築物の破片や装飾品、および建築図面などが彼の旧邸宅に展示してあります。

もともと個人の邸宅なのでそれほど大きくはないけど、部屋によっては収蔵品がビッチリで密度は濃いです。

私が行った日は、週末ともあって人が多かったのか入場規制していました。
あと、入場時に携帯の電源を切って、カバンはビニール袋に入れて持ち歩くように言われます。

館内の撮影などは一切禁止。

John-Soanes_telegraph.jpg
こちらはTelegraphより

こんなかんじで、みっちり展示してあります。

建築家の家というだけあって、所々増改築などもしたようで、吹き抜けや、天窓、鏡が随所に使われていたり。
そもそも3件の家の並びを購入して中を改築したりしているので、全体の作りがなかなか掴めなかった。

見逃せないのが、絵画を展示したPicture Room。

絵をかけてある壁を開閉できるようにしてあり、その奥にも絵が掛かってます。

わたしが行った時はちょうど一定の人数がいたからか、係員のおじさんがすべての壁を開閉してそこにある絵画やスケッチの解説をしてくれました。

ほかにも目玉収集品としては、地下にある古代エジプトの白い石棺。
全面ヒエログリフがびっちり書いてあって、コレクションの中で一番高価なようです。
ソーン卿はコレを購入した当時、3日間お祝いしたそうな。

Soane_Room1864.jpg
こちらはWikipediaから1864年の美術館と石棺の様子
基本的には今もこんな感じです。

大英博物館とかテートみたいな大きいところも良いけど、わたしはロンドンならではのこういう個人の邸宅を美術館や博物館にしたようなところの方が、室内の雰囲気なども楽しめて好きです。

まぁ、なんといってもこれだけ見せてもらっても入場料はタダ。

ここ重要なのでもう一度
入場無料でございます

毎月第一火曜日は夜6時から9時までキャンドルのライトで展示する夜間展示を実施してますが、こちら大人気の様で行列必至のようです。

でも一度、今度は夜に行ってみたい。

ちなみに、日曜、月曜、祝日は休館。


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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

イギリスのサツマについて

わたしが『さつま』と聞いてとっさに思いつく食べ物はサツマイモなんだけど。

イギリスに来て、こっちにも『さつま』があることを知りました。



satsuma02.jpg
イギリスのさつまはジューシーです
ついでに冷蔵庫で保存してねって



satsuma01.jpg
温州みかん
日本の冬にはコタツとともに欠かせないアイテムのアレです。
お手軽で食べやすいから、スーパーにもよく置いてあります。

「サツマ食べる?」
と言われて最初こそ違和感を感じてたけど、タンパク質と炭水化物の多いイギリスでの食生活では貴重なビタミンCとしてありがたく頂いてます。

Tが正月に日本に来た時、手が黄色くなるほどミカン食べてたから「そんなにミカン気に入ったの?」って思ってたけど。
イギリスにも普通にあるやん!


Wikipediaによると、日本では温州みかんというけど実際の原産は鹿児島らしいです。
で、そこにちゃんと温州みかんの英名がSatsumaって書いてあった。
発音はとツにアクセント。

ついでに言うと、ミカンは明治時代に九州の薩摩からアメリカに持ち込まれて、19世紀の後半にはアメリカでも広く知られるようになったそうで。
実際アメリカのアラバマ、フロリダ、テキサス、ルイジアナにはサツマって町があるそうな


へ〜・・・

まぁ、知ったところでたいした役には立ちませんが。


ちなみに日本語で『さつま イギリス』ってネット検索したら薩英戦争とか、生麦事件とか、血なまぐさいのがでてきちゃう。



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テーマ : イギリス生活
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庭にくるアイツ

うちは、日本で言うところの賃貸アパート。

でもありがたいことに庭がついていて、さらにありがたいことに大家が庭にそれほど関心がないようなので、野菜でも木でも植え放題。

目下ブロッコリーが収穫を迎えていて毎日食卓にブロッコリー

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うちのはなぜか紫のヤツででも茹でると緑になってしまいます。

で、先日庭に出ていたら草むらで何かの気配。

最初は警戒してたけど、私がしゃがみこんで目が合ったら出てきたよー。

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むっはー、かわいい〜!

ワタクシ、もう猫にはメロメロ。
道ばたで猫に出くわそうものなら、なり振り構わずしゃがみ込んで話しかけたりしてます。

なので自分の家の庭に猫でも来ようものなら、もう至れり尽くせりで接待して、また次回もいらしてくださいね、と。

この方はちなみに目の前のパブに住んでるパブ猫で、そのパブが最近改装中なのでこの辺りを徘徊しつつもどうやらこの庭が気に入って頂けたようで、最近しょっちゅういらっしゃいます。

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かなり年配のレディーとお見受けしましたが、この通り好奇心旺盛でいろいろ嗅ぎ回ってみたり

cat04.jpg
はたまた、優雅にくつろいでいたり。

いつぞや芝生にブランケット敷いてプチピクニックしてたら、フラッと遊びにいらしてくれたんだけど、どんなに近づいても決してブランケットの上を歩かない。
その辺の躾もぴっちりなされてるようで。

最近はもっぱら彼女が来てないか、庭をチェックする日々。

おととい、古くなった洋梨をなんとかジャムにでもしてみようかと思って煮込んでる最中に、ちょっと庭に出たら
にゃ〜
っていいながら彼女が来たので、思わず遊びに興じてしまい、気がついたら鍋から煙がでてて焦った。
あぶない、あぶない

猫と遊んでてボヤ騒ぎとか、洒落にならん。

と、猫さま大歓迎なのですが、コレとは別に最近アイツもよく庭にやってくる。

risu02.jpg
お分かりでしょうか。
鉢と鉢の間を華麗にジャンプ

risu01.jpg
コレです

東京の路上でこいつに遭遇したことはないけども、ロンドンには結構どこでもいるのです。

コレ自体はかわいいんだけど。。。

この間もどこで見つけたのか、殻付きピーナッツをくわえてきて、うちの植木鉢の中を一生懸命に掘って、ピーナッツ埋めて行ったのよ。

あーぁあ、その鉢ちょっと前にピーマン植えたばっかりなのにー。
掘り返しちゃったよ。

そして、次の収穫が待たれるこれ

strawberry01.jpg

イチゴなんだけど

去年はイチゴが赤くなるそばから(むしろ緑のうちから)リスに食われた
と聞いているので、今年は死守


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関税がないとこうなるんだね

週末フランスに行っていたTが帰って来たら、玄関にこんなものがあった。

wine.jpg

おまえ、買い過ぎだろ!

やっぱフランスのワインは安くても美味しいからってことで
車でフェリーに乗って渡仏したこともありボトル大量買い。

イギリスーフランスは関税がないからこういうこと出来ちゃうんだねー。


もちろんすべて美味しく頂きました。

お気に入りは洋梨のシードル「ポワール」。
(写真のシャンパンみたいなコルクの栓のやつ)

Tの行って来たノルマンディーはリンゴのシードルやカルバドスなどで有名なところ

今回のコレも1瓶2〜3ユーロだったらしいけど
イギリスで手に入るものより、アルコール低めで甘くてどんどん飲めちゃう
危険、危険

せっかくなので次回、フランスに行く時には是非またポワールお願いします。



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パンジャブ料理 -Tayyab-

渡英前に、日本で仕事を辞めるときに上司に言われました。
「イギリスの食べ物って美味しくないんでしょ。」

確かに・・・
「イギリス料理で好物は?」
って聞かれてパッと出てくるものはないかもしれませんが

でもイギリスだって(特にロンドンみたいな都会では)イギリス料理にこだわらなければそれなりに美味しいものはいろいろあると思う。

例えばカレー。
私の住むロンドン東部は、元々インドやパキスタン、バングラディッシュなどの移民が多いエリアでカレー系の店がいっぱいあります。

こちら、私のお気に入りのカレー屋さんTayyabs
厳密にはパンジャブというインド北西からパキスタン北東部にかかるエリアの料理。

ここの店でのワタクシのお気に入り
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ラムチョップ。
4ピースで£6.2。ジュージューで香ばしくて美味しいのです。

カレーでは
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羊とポテトのカレー。£7弱

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フェヌグリーク、ポテト、にんじんのカレー。£6弱

このあたりが、トマトが効いてて辛すぎない私好みのカレーです。
フェヌグリークは聞き馴れないハーブですが、実は日本のカレーのあの香りの主原料にもなってるらしく、だから食べやすかったのかも。

ちなみにここ、平日でも休日でも、いつ行っても入り口で行列してます。

お店のサービスはすごく良いわけではないけど、まぁロンドンだったらこんなもんだからあまり気にしない。
広い店内は2階と地下にも席があって、いつもほぼ満席で、活気はあります。

Tayyabs03.jpg
店内薄暗くって、ちょっとムーディー。
でも音楽と人の騒音で騒がしいので、語り合ったりするには全然向かない。

先日も友人の送別会で、行ったけど入り口には平日にも関わらず長蛇の列。
予約したのに、人数が揃うまで待たされました。

6人で銘々カレーを一品づつと、ラムチョップやナンやライスを適当に注文。

Tayyabs02.jpg

Tayyabs01.jpg

食べかけの写真で申し訳ないです。

ちなみにお酒はお店では出してないけど持ち込みは可。
私たちはビール持ち込み。

15ポンドもあれば、かなりお腹いっぱい食べられます。

場所はホワイトチャペルのモスクの裏にあります。


最寄り駅:Whitechapel
住所:83-89 Fieldgate Street, London, E1 1JU
電話:020 7247 9543 / 020 7247 6400 / 020 7247 8521
HP:http://tayyabs.co.uk



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ロンドンの街中牧場

家の近くに『シティー・ファーム』というのがいくつかあって、いつも通りかかるたびに中が気になっていたのですが、先週末にブラブラと散歩の途中でHackny City Farmの前を通りかかったので、ちょっと中に入ってみました。

特に入場料とかもないようで、誰でも入れます。

まずゲートを入ると、すぐに小洒落たイタリアンなカフェがあり、その奥に畜舎が囲むちょっとした広場があります。
裏には野菜なども植わったガーデンもある。

そして、至る所に「動物に触ったら手を洗いましょう」って書いてある。

私が行ったときは、動物たちは放牧中

farm02.jpg
まずはヤギにロバ、横の方にはガチョウとアヒル

farm03.jpg
健康そうな鶏たち、奥には豚がいます

farm04.jpg
そしてかわいい子羊ちゃんたち

ちょっと大きなバス通りから少し入っただけでなんか、のどか〜。
子供連れで来てる人がけっこういるみたい。

都会でこういう動物に触れ合える機会があるのっていいなぁ。

わたしも普段、家畜とか身の回りにいないから知らなかったけど
羊って真っ正面から見ると丸いんだねー。

farm01.jpg

このHackney City Farmは、ブリックレーンやお花で有名なコロンビア・マーケットからブロードウェイ・マーケットに行く途中にあるので、週末のマーケット巡りの途中で立ち寄って豚を眺めたりしてみるのもまた乙。


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ポートベローマーケット

わたしのロンドンでの楽しみのひとつ、マーケット巡り。

大小様々な規模で、売ってるものもマーケットによって特色があります。
マーケットは週末に開かれるものが多いですが、今回はその中でもわりと有名なポートベローマーケットに行ってきました。

このマーケットはアンティークが多いようですが、全長2キロ以上あるというポートベローロードに沿って、エリアごとに衣類や食べ物、青果に雑貨といろいろあります。

portbello09.jpg
Notting Hill Gateの駅を出てこの道に沿って歩いて行きます

portbello04.jpg
可愛らしい住宅街にぽつぽつお店が出てきます

さらに進むと

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私のいるイーストエンドではまず見かけない、カラフルなかわいい家
この辺りはアンティークマーケットが軒を連ねてます。

屋内に入ってるアンティークショップもが多いですが、通りに面したところではこんな感じで、かわいい陶磁器から用途不明の妙なものまでいろいろ。

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Street Art その3

今回はさりげないものを中心に
(過去に載せたものはこちら、その1その2

streetart09.jpg
ちょっとお疲れなパンダのおっさんが・・・と思ったけどよく見たら、手に拳銃持ってる
獲物を狙うヒットマンか!?

streetart14.jpg
壁の配線が活かされてます

streetart12.jpg
なんか漏れちゃってる。蛇口締めてあげたい

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これがアートかどうか、よくわからないんだけど
近所の靴屋の看板、もしくは酔っぱらって誰か投げたのが引っかかっただけかも

streetart03.jpg
こちらもよくわからないんだけど、前を通るたびに嫌な感じで背筋がゾワゾワする



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とりあえず晴れたら外に出る

5月に入っても寒くてどんよりな日が続いてたロンドンですが、今週は晴れて、気温も急上昇。

こうなると、人々のテンションも急上昇するようで、外に人が溢れます。

少し前までは、晴れた日の公園でビキニのお姉さん短パン一丁のおじさん見るたびに
「街中でそこまで脱ぐか!?」
って理解不能だったけど・・・
イギリスで冬を越すと、彼らの太陽への執着が少しわかるような気がする。

それだけイギリスの冬は暗くて寒くて陰湿な感じ。

さすがに自分は公園でビキニになるほどの度胸も太陽への執着もまだないけども。


でこの季節、週末に晴れたりしようものなら、公園には「何かのイベントか?」ってくらいに人がぎっしり。

park.jpg
ハイドパーク

写真ではなかなか人口密度がわかりにくいけど、広大なハイドパークもケンジントンガーデンも人がワサワサ。

実際湿度が低くて、カラッと晴れてて、気持ちのいい爽やかさ。


わたしも便乗してハイドパークを散策していたら、あちらこちらで独特の匂い。。。

いわゆる違法な葉っぱを吸ってる人、結構いるのね。

匂いを辿って行くとだいたい誰が吸ってるのかもすぐわかるけど
見た目にはちょっとタバコ吸うような感じで堂々とふかしてます。

開放的になっちゃうのかなぁ。

うーん、臭い



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Street Art その2

前回に引き続き、載せきれなかった写真をご紹介します。

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アパート壁面の白線が活きてます。

streetart06.jpg
こちらはシェフィールド出身のPhlegmというアーティストの作品。

streetart07.jpg
独特なタッチの不思議な生き物とか壁の凹凸を活かした立体感とか、結構好きです。

streetart05.jpg
このひとの作品もショーディッチ辺りでよく見る

streetart11.jpg
駐車場の力作。

streetart08.jpg
こちらも、壁の中でめくるめく世界が展開されています。

まだまだ載せきれないので、その3に続く


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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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