スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ロンドン観光 バラ・マーケットとFish&Chips

週末にパリに住む友達(日本人)がロンドンに来る、というので便乗してロンドン観光。

友達は初ロンドンということで、ベタなところをいろいろ回りました。

まずは金曜のお昼前についた友人Cちゃんと、ランチを求めてロンドンの台所Borough Marketへ。

マーケットが開いてるのは木、金、土。

お昼時ともあって、観光客とランチに出てきたサラリーマンやOLでごった返してます。
borough01.jpg

ベジタリアンのサラダデリ、カレー、バーガー、中華、ジャマイカン、アフリカンとかなんとかいろんなフードストールが出てますが
borough08.jpg
こちらは大鍋でパエリア

borough07.jpg
ジャーマンソーセージのホットドッグでランチ。
ザワークラウトがのったビッグサイズでソーセージの塩分が強いのでビールとか欲い。

空きっ腹が収まったところで探索開始

borough04.jpg
スーパーで見るよりも種類も豊富で鮮度も良さそうな魚介

borough03.jpg
珍しい動物肉のハンバーグたち
カンガルーはミートボール1個99ペンス、バーガーは1枚2.5ポンド
クロコダイル、ラクダ、リャマ、シマウマ、エルクのバーガーは1枚3ポンド
ダチョウのバーガーは1枚4ポンド

よく見るとここに紛れて、ワギュウ・ビーフのバーガー1枚3.5ポンドで売ってます。
ワギュウ、珍獣にカテゴライズ。

borough02.jpg
トマトいろいろ

borough05.jpg
きのこいろいろ
高級きのこ、ポルチーニ茸は100gで4.28ポンド
しいたけは100gで1.48ポンド

バラマーケットは数年前に一度Tと来たことがあるのですが、Tは午前4時にスミスフィールド(ロンドンの卸向け食肉市場)行って羊の足1本とか買ってくるような男なので、バラマーケットは観光地化しすぎてて興味ない、とそれっきり。

ワタシは観光地だろうとなんだろうと、マーケットとか食材の市場でいろんな食材見て回るのとか大好きなので、今回Cちゃんと来て楽しかったです。

そのあとはテムズ川沿いを歩いてミレニアムブリッジ渡ったり、やっぱロンドン来たらコレ
bigben01.jpg
とか見て歩き回り、疲れたしそろそろ夕ご飯時でCちゃんに「何食べたい?」と聞いたら即答で「フィッシュアンドチップス!」というので

以前から前を通りかかって気になってたSpitalfieldsからBrick Lane行く途中にあるPoppies
poppies01.jpg
(写真はHPより)

3年前にはたしか無かったのでお店は新しいんだけど、レトロなデザインの内装と店員さんのユニフォーム
poppies02.jpg
(写真はHPより)

メニューには魚の種類がいろいろ

王道のタラ以外にも、Halibut(オヒョウ)、Skate(エイ)、Rock(和名がわからない)、Lemon sole(カレイの一種)Mackarel(サバ)などがありまして。

Cちゃんは王道のHaddockを
ワタシはPlaice(カレイの一種)をチョイス
poppies03.jpg
こちらはワタシの皿、奥のCちゃんのHaddockは皿に起ってます

イギリス流にいくならコレにマッシュ・ピーを付けるとこだけど、このボリュームですでに完食出来る気がしないのでナシ。

もちろんビネガーはドボドボで。

揚げたて熱々で、衣もサクサク
PlaiceはCodやHaddockに比べると身が柔らかくて淡白だけど、それでも揚げた魚と揚げたイモをコレだけ食べたら相当なもんです。

カロリーとか絶対に知りたくない。

食べ残しをするのは罪悪感があるけど、完食ならず。
イモを少し残しました。

昼にホットドッグ、晩は魚とイモで、確実な野菜不足

お腹はいっぱいなのに野菜が食べたいジレンマで悶々としながら、腹ごなしにブリックレーンを散歩。

streetart17.jpg
こんなストリートアートを鑑賞しつつも

ロンドン観光、一日の〆はやはりパブ?

やっぱイギリス来てパブは外せないでしょー。

とか言って、結局飲んじゃう。

むむー、本日分のカロリー消費しようと思ったら、競歩でハイドパーク5周くらいしないとダメかも。


それでもフィッシュアンドチップス食べてみたいと思った方、ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

日本野菜をイギリスで

イギリスで入手困難な日本の野菜。

だったらいっそ日本で種買って、イギリスで育ててしまえ!

と思ったのかどうか、もしくは単純に珍しかったから買ってみただけかもしれないけど。

Tが日本に来たとき、ホームセンターでいろんな種を買ってきまして。
seeds.jpg

ごぼうとか園芸初心者のワタシにはハードル高いんですが。

とりあえず、水菜と赤紫蘇の種まきをしました。

紫蘇なんて日本だとほっといてもどんどん増えるし、ロンドンでも増やせばワタシの大好物の柴漬けなんかつくれるんじゃないの!(今まで自分でつくったことはないけども)

などと考えてたら、出てきましたよ赤じそ
redshiso.jpg

・・・
でもなんかちょっと違う。
なんか微妙に色も緑が入って、葉っぱの形もなんか違う?
そして何より紫蘇の風味が全然ない!

ちぎってかじってみたけど、草っぽい変な味。

えー、なんでだ!?

土?水?なにがいけない?

もしかして、色が似てたから間違えたけどこれただの雑草?


一方の水菜はこんなかんじ
mizuna.jpg

しばらくは、サラダやみそ汁にと大事に大事に使ってたら

mizuna02.jpg
あっという間にかわいい黄色の花が咲いて、種が出来て、筋っぽくなって食べられなくなった(涙

こんなことならもっと気前よく食べればよかったよぅ。

水菜は、まだ種も残ってるし、季節的にもまだまだいけそうなので、第二弾栽培中。

あと、実は日本のワタシの祖母の家に毎年甘ーい柿のなる木があって、柿をえらく気に入ったTが「この種もって帰ってイギリスに植える!」って持ってきた柿の種もあるんだけど。

桃栗三年柿八年

賃貸物件(シェア)の庭に植えてもねぇ。

そもそもイギリスで柿の木見たことないけど、育つのかな。

でも庭いじりをしてると

pubcat01.jpg
近所のパブ猫がやってきて

pubcat02.jpg
いろいろと遊んでくれるので

庭いじりを口実に、猫にかまけているワタシです。


↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

Brick Lane近くのトルコ料理 -Tas Firin-

ブリックレーンからベスナルグリーンロードをベスナルグリーン方面へ少し行ったところにあるトルコ料理の店Tas Firin。

近所で、お手頃価格で、美味しくて、お腹いっぱいになるので、ワタシの中でリピート率の高いレストラン。

Tパパのお気に入りのレストランでもあり、Tの誕生日、Tパパの誕生日もここで食事でした。

tasfirin_facebook.jpg
(facebookより)

いつも結構人が入ってて、キツキツの配置のテーブルの隙間をぎゅぎゅっとすり抜けて席に着き、狭いテーブルに運ばれてくる大量の料理を頂く、というちょっとせわしないスタイルですが料理が美味しい!(←これ大事)

先日もTママがお出かけしていない日に、Tパパがやって着て「あのトルコ料理行こう」というので行ってきました。

いつも前菜とか頼んでメインが食べきれなくなるので、今回は各々メインのみ注文。

メニューにはケバブやパイ、ヨーグルトソースの料理といろいろあるけど、TやTパパはいつもケバブ。

そもそもTas Firinってトルコ語で石窯という意味の様で、窯かどうかはわからないけど店内でじっくり炭火焼されたケバブは実際美味いのですが、ワタシはいつもと違うものを、と煮込み(?)料理をチョイス

tasfirin01.jpg
手前が茄子とラム肉にトマト、ピーマン(赤、緑)、玉ねぎなどの煮込み。
サラダ、ご飯、パンがついて£9
ちょっと薄味だけどもなかなか。

でも写真左手のTのリブ(羊)ケバブを味見したら、これがめちゃめちゃ美味しかった。
ワタシもそれにすればよかったー。

ここのメニューはどれもだいたいサラダ、ご飯、パンがついてきて£10前後。

ぶっちゃけパンとご飯はどっちかあればいいんだけど、景気よくどーんと両方付けてくれます。

ここはお酒も出しているので、お供にはトルコの赤ワインを。

肉と炭水化物に偏りがちなケバブで野菜もしっかり摂りたいワタシのお気に入りは茄子ケバブ

今回は目移りして違うものにしてみたけど、いつもはこれ一筋。

ハーブの入った羊のひき肉と茄子のケバブにトマトソースがたっぷりで食べ応えもあって大満足なのです。


さてさて、ぽっこりお腹をさすりながら、あーお腹いっぱい、と道路の向かい側に目を向けると・・・


このTas Firinのちょうど向かいに、少し前から洒落なホームメイドケーキやアイスクリームの店が出来てまして。

うわぁーアイスクリームの誘惑・・・

結局3人でしっかりアイスやらケーキやら食べて、さらに別のパブで2杯ほど飲んで帰ってきました。

うーん、今月は夏の引き締め強化月間だったのに、お腹周りのぷにぷに感がいっこうに取れない。。。むしろ増


↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

サイダー飲み比べ

イギリスでサイダーと言えばリンゴの発泡酒で、ワタシはこれがわりと好きなのですが

最近いろんなメーカーから、リンゴ以外の果物を使ったサイダーがいろいろ。

昔ながらの伝統的なサイダーを重んじる人たちの中にはこういうの邪道だって言う人もいるようで

インディペンデントにはこんな記事も載ってましたが

この記事にも登場する洋梨の発泡酒ペリー
cider04.jpg
(写真はインディペンデントより)
ペア・サイダーと書かれてるものもありますが、ワタシはこれがリンゴのサイダー以上に好きなのです。

ペリー自体はサイダーと並んで、伝統ある昔ながらののみものなのですが
どうやらこれが近年人気らしく去年か今年ぐらいから、新しくペリーを出すメーカーが増えた気がする

ビールメーカのステラからも今年ペアサイダーがでてますが
cider05.jpg
(Stella ArtoisのHPより)

cider03.jpg
最近テスコでお手頃なStrongbowのPear
普通のリンゴのサイダーに比べると色は薄めで、甘いです

cider02.jpg
こちらコパバーグはスウェーデンのペア・サイダー。
本格サイダー好きには邪道扱いされますが、とっても甘くておそらくちょっと人工的な味。
でもジュースみたいに飲みやすいので結構好きだし、周りでも女の子にはけっこう受けてます。

コパバーグからは他にも「ミックスベリー」や「ストロベリー&ライム」なんかが出てるけど、ワタシのお気に入りはPear

そして先日、ピクニックのお供に
cider01.jpg
4 for 3のディスカウントだったので。
左から、ノーマル(リンゴ)、レッドグレープ、ブラックチェリー、イチゴ&ライム
たぶん新商品だと思われるレッドグレープがなかなかいけます。

普通にリンゴのサイダーだけでも相当種類はあるので、ちょっとずついろいろ試してみたい。
出来れば、暑い日に氷入りの冷たいのを野外で、なんてシチュエーションで。

cider06.jpg
こちらは、とある酒屋で。スーパーとはまた違ったセレクションの珍しいサイダーがいろいろ。


↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

結婚式@リトアニア!

さてさて、前日から泊まり込みで来ているリトアニア。
本日はバーミンガムの大学院時代のクラスメイト、B君の結婚式です。

とはいえ式は夕方からなので午前中はのんびり、と思ってたら式場の準備にかり出されました。

窓際やテーブルがすっかりきれいにお花で飾られてるんだけど
lithuania44.jpg
その隙間に、夜の明かりにつられて入ってきた小蠅や羽虫がけっこう落ちてて、その掃除を言い付かりました。

でも準備もいよいよ最終段階
lithuania45.jpg
ケーキも生花で飾られ

lithuania_fruits.jpg
スナックやお菓子もスタンバイ

lithuania09.jpg
テーブルのドリンクもスタンバイ。ワイン、ウイスキー、ウォッカが並んでます。
酒に強そうな国民性

lithuania08.jpg
玄関ホールのこちらは、結婚する2人へのメッセージを短冊のように吊るします。

そして私も式用の服に着替えて、泊まり込み組のゲストのトルコガールと、私と同部屋のリトアニアガールと3人で髪型どうしようとか、メイク道具貸し借りしながら準備。
こういう乙女なものって国境をこえて共通。

私は他の2人に、まっすぐな髪を羨まれけど、ワタシは他の2人の長ーいマツゲやカーリーヘアーが羨ましい。

準備もできて、夕方4時頃外にスタンバイ
lithuania10.jpg
あいにくの雨模様ですが・・・

とそこに
lithuania11.jpg
かわいい車に乗って、新郎新婦登場!
後で聞いたら、車借りた村から15kmくらいこれで運転してきたのだそう。

lithuania12.jpg
花嫁のIちゃん、金髪のロングヘアでレースの華奢なドレスがすごい似合ってる。

lithuania13.jpg
式は宗教に関係ない人前式ですごくシンプルに行われました。
一応、新郎はイスラム教で新婦は多分キリスト教だからね。

式が終わったら雨もやんできて
lithuania14.jpg
プレゼントタイム。
ゲストが順番にお花やプレゼントを渡しながら新婚カップルに挨拶をし

lithuania15.jpg
室内に移動して、今度はなにやらリトアニアの民族音楽が始まり

lithuania16.jpg
そのうち、民族舞踊が始まり

lithuania17.jpg
最後はなにやらみんなで踊る
ワタシも写真撮ってたら、踊りの輪に引っ張り込まれました。
もう、トルコもリトアニアも関係なくみんなでリトアニアンダンス。

そして、ディナールームに移ってお待ちかね、ディナータイム!

lithuania18.jpg
意外にあっさり、ディナーはこれ一品。
ちょっとパブランチの様ですが(笑

前菜もデザートもない代わりに、別室にこんなのが用意されててセルフサービス
lithuania21.jpg

lithuania22.jpg
食べたい時に、食べたい分だけ。

ディナー中は新郎新婦自ら歌って盛り上げ
lithuania_sing.jpg
でも、シラフじゃ恥ずかしいからとワイン飲みながら

lithuania24.jpg
リトアニアの歌の合唱あり
奥のテーブルはみんなで輪になって歌ってますが、ワタシのテーブルはトルコ側の友人が多かったので傍観。

その後は玄関ホールに移動して

lithuania25.jpg
ドレスアップゲームや

lithuania26.jpg
新郎新婦のダンス(新郎B君はこのためにダンスの特訓をしたのだそうな)

そして恒例の花嫁によるブーケトス

lithuania28.jpg
の後は、独身男子を集めての花婿によるガータートス

lithuania29.jpg
そしてケーキカット

その後は玄関ホールがダンスホールに変身。

なにしろDJが朝から機材運び込んで本格的にスタンバイしてたから、やる気満々。
80’sなものからリトアニアの民族歌謡までなんかいろいろ、とりあえず踊っとけ的なかんじ。
周囲の家からも離れてるし、騒いでも誰にも文句いわれないし。

土曜日の夜で、ほとんどのゲストは2階に泊まるので帰りの心配もなし。

その後も飲んだり、食べたり、酔っぱらいと踊ったりしながら結局2階のベッドに戻ったのは朝5時。

ワタシのいた12人の大部屋も満室。
男女ミックスの部屋で、泥酔した人とか酔って具合の悪そうな人がいたけど、惨事には至らず。

翌日はワタシは11時くらいに起きて朝食
lithuania30.jpg
ボルシチのようなスープと、ピロシキのように中に野菜の入ったペストリー。

特に時間も決まってなくて、みんな起きててきて適当に朝食

朝から、ビールやワイン飲んでる人もチラホラ

この日はすごい快晴で、せっかくなので外に移動
lithuania31.jpg

みんなが飲んでたのでワタシも飲んでみたリトアニアの飲み物。
lithuania_drink.jpg
最初、ビールだと思って飲んだら、ほろ甘い。
アルコール1%くらいで微炭酸、パン(リトアニアはライ麦パンが多い)と砂糖が主原料らしいのだけど
何度聞いてもこの飲み物の名前が発音出来ず、よって名前が覚えられず。

これを飲みながら
lithuania42.jpg
こちらもリトアニアのものらしいガーリックブレッド(テーブル中央の3重のタワー)
ライ麦のパンを使って、カリッとでも、サクッとでもなく、微妙にしっとり、でも固い食感。
これをポリポリつまんでるんだけど、これが意外にヤメられない止まらない。

ガーリックブレッド食べ過ぎてお腹の不調を訴えた人が数名出ました(笑

lithuania32.jpg
でもこの日はみんなでのんびり
新郎の言葉を借りるなら、二日酔い回復Day

lithuania33.jpg
式で登場した車に試乗してみたり

前日相当飲んで、昼過ぎまで寝てる人もいたけども。

そして月曜からの仕事に備えてリトアニアからの参加者はぽつぽつと帰って行きます。

ワタシは月曜の飛行機で帰るのでもう一泊。

夜はこちらの大部屋に1人で寝ることになり
lithuania55.jpg
再び、「大丈夫?怖くない?他の人と相部屋か小さい部屋に移る?」
と聞かれましたが、問題なく爆睡

すっきり目覚めて、月曜日にロンドンに戻ってきました。

ワタシはリトアニア語もトルコ語も話せないけど、若い子達はみんな英語が話せるし、英語をあまり話さない新郎新婦の両親もすごく良くしてくれて、なにより主役の新郎新婦がすごくゲストに気配りしてて、式もホントに素敵で楽しかった〜。

余談ですが、この会場となったお屋敷のすぐ横の木にコウノトリが住み着いてて
lithuania56.jpg
写真の屋根の上に止まってる鳥
建物奥の木の上の、ロシアの帽子みたいなのが巣なんだけど

コウノトリって子供を運んでくるとか、住み着く家には幸福が訪れるというので、B君とIちゃんの新婚カップルもぜひこれにあやかって欲しいなぁ。

↓こんな結婚式、素敵ねぇと思った方、ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : 海外情報
ジャンル : 海外情報

結婚式@リトアニア 準備編

友人B君の結婚式に出席するため3泊4日リトアニアに行ってきました。

B君はイギリスの大学院の同級生。トルコ人だけど花嫁のIちゃんがリトアニア人で今回結婚式をリトアニアで挙げることに。

まずは金曜日の午後、ラトビアのリガ空港に到着。

今回の式場は、ラトビアとの国境に近いリトアニアの小さな村からさらに10kmほど離れたお屋敷。

ラトビアの空港からは1日に1本のバスが村まで来てるのですが、飛行機の到着時間と合わず

トルコからほぼ同じ時間に到着したB君の友達2人と待ち合わせして、用意してもらったタクシーで式場に向かいます。

lithuania02.jpg
車窓からのどかな景色。空が広い。

途中でラトビアとリトアニアの国境を越えるんだけど、パトカーが一台止まってるだけで検問とかなんもなし。
でもラトビア側の道路がデコボコだったのに、リトアニアに入ったら道路の舗装がスムーズになった。

結局空港から1時間半ほど車で走ったところで・・・

lithuania47.jpg
この街路樹の先に

lithuania48.jpg
これが今回の会場

着いて一息ついたところで、まずは水くみ
lithuania03.jpg
おぉ・・・なにか出てきそうな古井戸

今回の花嫁で地元出身のIちゃん曰く、「ここの水、ミネラルたっぷりでおいしいから。」

たしかに、ここの水道水は元々なのかパイプが古いからか強烈な鉄錆の臭いがしてとても飲む気になれない。
一応ボトルの水も用意してくれてるけど、Iちゃんはバケツからコップですくって「虫とか浮いてるけど気にしないでね」って言いながら飲んでました。

ちなみにこのお屋敷はIちゃんのお母様の所有。
ソ連が崩壊して、リトアニアが独立した後で購入したのだそう。

戦時中ナチスがソ連に侵攻した際にドイツ軍によって捕えられたソ連兵が入れられてた地下室とかもあるのだそうな。
なんて聞かされるとちょっと怖くなるけど。

私は滞在中の3泊はここの2階にベッドを用意してもらいました。

lithuania05.jpg
この階段を上がって行くと

lithuania06.jpg
こちらが、私のベッドルーム。
12人が泊まる予定の一番の大部屋です。
壁とかけっこうボロボロだけどこういう家は維持費や補修費の大変そうだからしかたないよね

でも、大丈夫?怖くない?って何度か確認されました・・・
ワタシ、霊感とかは全然ないのでたぶん大丈夫デス

ベッドはお屋敷同様に年紀が入ってて、横になるとものすごい沈み込むのでハンモックのような寝心地

lithuania50.jpg
2階の他のゲストルーム
中央の四角いものは、古い暖房だそう。冬はマイナス20℃とかなるらしいので、これは必須。

せっかくなのでお屋敷内を探索

lithuania36.jpg
こちらはドリンクやスナック用ルーム

lithuania49.jpg
ストーブがレトロ

lithuania37.jpg
こちらはディナールーム

lithuania53.jpg
階段の下にある道具箱も一応中身を確認。
夜何か出てきたら嫌だねー、なんて他のゲストが言うので。
でも空っぽでした。

lithuania35.jpg
会場のデコレーション用のお花。お花屋さんが横でテキパキ作業してました。

lithuania39.jpg
台所にこんな冷蔵庫が。
Don't Open Cake
って書いてあるけど・・・

lithuania43.jpg
「まぁまぁ、いいからいいから」って花嫁のIちゃん開けて「ちょっとだけ」って言いながらクリームを味見

lithuania38.jpg
そのうち日が暮れて夕日が見えたんだけど、これで夜10時くらい。
さすが北国、日が長い。

lithuania51.jpg
台所で、私と同じように前日から泊まり込み組のゲストや手伝いにきている親戚みんなで夕食を食べます。
新郎B君がトルコ人、新婦のIちゃんがリトアニア人なので、いろんな言語が飛び交ってます。

そのうち玄関ホールでゲラゲラ笑い声がするので行ってみると

lithuania54.jpg
式の準備をしてた、たぶん近所の人たちが、結婚式の小道具のマスクで遊びだし

lithuania52.jpg
そこにあった鏡が歪んで、みんながスリムに映り込むのでみんなで代わる代わる鏡を覗き込んだりポーズをとったり

そうして夜が更けて行きます

lithuania40.jpg
新郎のB君が手書きでゲストのディナーテーブル用の札を作ってて、全然終わってないんだけど大丈夫かな。

翌日、結婚式当日に続きます。



↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : 海外情報
ジャンル : 海外情報

パートナーと冠婚葬祭

イギリス全般でそうなのか、たまたま自分達の周りにそういう人が多いか分からないのですが、Tと付き合うようになって日本の習慣と違うなー、と思ったこと。

Tの友人の結婚式とか、知人のお葬式とか、ワタシ個人的にほとんど(もしくは全く)面識のない方の冠婚葬祭に呼ばれるようになったこと。

日本でも結婚したら、夫婦で冠婚葬祭行事に呼ばれる機会は増えるのかもしれないけども。

イギリスは結婚してなくてもプラス1として恋人とかパートナーと一緒にっていう機会が多い気がする。

結婚式とかおめでたい行事だったら、自分も幸せにあやかりたいけど。

初めて行ったのは結婚する前、Tの亡くなった祖父の家の隣に住んでた方が亡くなった時のお葬式。

Tの家族とは家族ぐるみでお付き合いが会ったようで、Tの両親も来てたのだけど。

いやいやワタシ全然知らない人だし、生前なんの繋がりもなかったしって散々渋ってたけども、結局参列することに。

カトリックの教会での式だったので右も左も分からない私にTは
「周りが立ったら立って、座ったら座れば良いんだよ。」って超適当にアドバイス

でも始まってみたら、ワタシたち最前列にいたよ。
周りの人たち全然見えない。

未知のカトリックのお葬式で、しかも故人を知らないという、まったくのアウェーな状況に挙動不審な自分。

でも最後に、故人のお孫さんらしい10代の女の子が泣いてて、ちょっと自分のおじいちゃんのお葬式思い出してもらい泣き。


そして、最近呼ばれたのが「ファースト・コミュニオン」というもの。

そもそもファースト・コミュニオンがなんだか分からないのでとりあえずググってみたよ。

カトリックの行事で、日本語に訳すと「初聖体拝領」
生まれたときカトリックの洗礼を受けた子供が、6〜12歳になった時に自分の意志でカトリック教徒になる儀式らしいです。

招待してくれたのはTの学生時代からの親友L

Lの事実婚のパートナーAさんの連れ子、7歳のJ君のファースト・コミュニオンらしい。

うわぁ、なんか微妙な関係。

しかもカトリックなのはAさんだけで、招待してくれたLの方はカトリックではないのです。
って言う話を聞いて、Tはともかくなぜ私まで招待されたんだろう?
と単純に思ったわけです。

ググった時に出てきたけど、これってちょうど七五三みたいなかんじ(?)で家族とか親戚の近しい人たちでお祝いする行事みたいだし。

J君にとって、母親の彼氏の中学か高校時代の学友の嫁(一応仏教徒の日本人)という、1、2回面識がある程度の全くの遠い赤の他人のワタシが参加しても、ねぇ。。。いいのかしら。


でもそれをTに言ったら、そこからパートナーの冠婚葬祭参加で(日英間の?もしくは個人的な)Tと意見の相違があって、一悶着。

結局よく知らない家庭の家族行事に参加して感じるであろう居心地の悪さよりも、ワタシにとっては未知の宗教行事「ファースト・コミュニオン」への興味というバチ当たりな理由が勝って、参列することになりました。

当日教会に行くと、同じ日にファースト・コミュニオンを迎える子供達が20人近くいて、他にもたくさん家族や関係者が来ていてちょっと安心したワタシ。

家族単位で少人数でやるのかと思ってたから、粗相のないようにと内心どぎまぎしてたので。(←といってもそもそも何やるのかが判ってないんだけども・・・)

儀式が終わったら、みんなでJ君宅へ行ってバーバキュー。

来てたのはやっぱりLとAさんの親兄弟やJ君のゴッドファーザーとかそういう人たちばかりでしたが、暖かく輪の中に入れてもらいました。

こっちの人は、家族行事に見ず知らずの誰かのパートナーがいる状況に馴れてるのかしら。


でも恋人の親戚の結婚式とか一緒に出て、その後別れちゃったけど写真だけずっと残ってたりとかするとちょっと微妙だろうな・・・

Tの長姉の結婚式に、Tが当時の彼女と出席してる写真とか、現嫁としてはちょっと複雑微妙な心境デス。



↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

サマーカクテルレシピ

Waitroseで見つけたこの冊子
Summerdrink01.jpg

ちょうど天気もよくて暑いし、こんな日に木陰で冷たーいカクテルなんて最高だろうなぁ、とついつい手に取って眺めてたら、作ってみたくなったので備忘録として書いておこうかと思います。

一応Waitroseの商品銘柄が載ってるけど、その辺は適当に近所で手に入るもので代用した大雑把なレシピですが。

まずは簡単そうなものから

English Country Garden
材料
★ジン 50ml
★エルダーフラワー・コーディアル 15ml
★リンゴジュース(pressed) 50ml
ライム くし切り 飾り用

作り方
グラスにアイスキューブと★の材料をいれて、混ぜて、飾り用のライムをトッピングして出来上がり

Summerdrink03.jpg
右ページがEnglish country garden

左ページのSummer Cupも美味しそうだけどSipsmithのSummer cup(ドライジンに、アールグレイや柑橘系果物やハーブやスパイスのフレイバー)を入手する必要がありそう。

一応レシピ
Sipsmith Summer Cup
材料
レモン、オレンジ、キュウリのスライス
3、4個のイチゴ(半分に切る)
Sipsmith Summer Cup 50ml
レモネード 150ml
ミントの葉 飾り用

作り方
ハイボールグラスに氷と果物を入れてサマーカップを注ぎ、さらにレモネードを注ぎます。
混ぜて、ミントの葉を飾って出来上がり。

イギリスのサマーカクテルにはなぜか時々キュウリが入ってて、最初はびっくり。
Pimm's & LemonadeとかHendrick's のジントニックとか。
あの甘くない瓜っぽさがいいのかな?
ちょっと不思議。

あと、レモネード。
アメリカやカナダでレモネードというと炭酸なしらしいけど、イギリスのレモネードは炭酸入りです。
スプライトとか7 Upとかで代用出来そうかな・・・


あとはワタシの好きなアマレット(たぶんイタリアの杏仁の香りがするお酒)を使ったカクテル
Dissaronno Cinecitta
材料
★Disaronno(アマレット) 250ml
★エルダーフラワー・コーディアル 75ml
★ライムジュース 150ml
ソーダ水
ライムのスライス 2切れ

作り方
氷を入れたボールかピッチャーに★の材料を入れて、ソーダ水を注ぐ
ライムのスライスを飾って完成

Summerdrink02.jpg
写真左下

エルダーフラワー・コーディアルとか、日本で入手するのが難しそうなので、日本でも作れそうなのが写真の右ページに載ってたシーブリーズ

シー・ブリーズ
材料
ウォッカ 250ml
クランベリージュース 500ml
ピンクグレープフルーツジュース 250ml
ライム2個 4等分に切る

作り方
氷たっぷり入れたピッチャーにウォッカを注ぐ
そこにクランベリージュースとグレープフルーツジュースも注ぐ
ライムを飾って完成

シェーカーとか使わずにピッチャーで1リットルとかで作るかんじが大雑把でワタシ向き。
でも飲み過ぎ注意デス


他にも注いで混ぜるだけの簡単カクテルがいろいろあったので、暑いうちにぜひ試したい!

でもわざわざサマーカップとか買っちゃうと、飲みきる前に夏が終わって越冬することになりそうかなぁ・・・


↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村



テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

ポテチの袋に変なハダカが・・・

晴れた!暑い!よっしゃーピクニック!!!

と気合いを入れて買ってきたポテトチップの袋にハダカの女の人たちが変なポーズしてる写真が載ってた

crisps.jpg

買った時は全然気づかなかった。

公園でポリポリ食べてたら気づいたんだけど、それから気になっちゃって気になっちゃって。

今回初めて買ってみたNaked(つまり味付けなしのただの素揚げポテチ)ということで、この写真。

Tyrrellsさん、なかなか大胆。

Tyrrellsはイギリスのポテトチップメーカーで、他にもフレーバーに沿ったテーマで、ちょっとユーモラスな古い写真がパッケージに使われてるようなのですが。
ホームページはこちら)

あまり見かけないフレーバー無しのポテチ。

パッケージに

「Wonderful with a cucumber sandwich」

とあります。

キュウリのサンドイッチと、変なポーズのヌード写真がついたポテチ。

イギリスの良い思い出に、友達が日本から遊びに来た時に出してみようと思います。



↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

桃のビール

イギリスの飲み物ではないけど、ベルギーの桃のビールです。

なんてそんな邪道なとか、気色悪って思った方、だまされたと思ってぜひ飲んでほしい!

これが、思いのほか美味しいから。

飲んでみて、納得いかなくても責任は持てないけど。

私が飲んだのは、ベルギーのリンデマンス醸造所で作られているペシェリーゼという桃ビール。
セクシーなお姉さんが印象に残るアールヌーボー風のパッケージ
peche01.jpg

ビールの種類で言うとランビックというベルギーの一部地域で作られている自然酵母のビールで、詳しい解説はこちらにあります。

ベルギーのフルーツビールでは他にラズベリー、ストロベリー、サクランボなどのビールも飲んだことあるけど、私のお気に入りは今のところこのです。

色は見ての通りの黄金色。
そして、爽やかな桃の香り。
人工的な甘ったるい感じじゃなくて、あくまで爽やかフレッシュな感じ。

ビールなので発泡してるけどそんなに炭酸きつくなくてまろやか。

味もビールの苦みはほとんどなくて、甘さと酸味のバランスがいい具合。

なんか、ジュースみたいにどんどんいけちゃう。

アルコールは2.5%と弱いので、飲みたい人には物足りないかもしれないけど、特に女の子に受け良さそう。

味見をしたTは

「悪くないね。ベルギーワッフルと一緒に朝ご飯にいいんじゃない?

と、飲んべえな感想。休日ならいいかもね。

これ、どこのパブにもあるわけじゃないけど、たまたま家の近くで雨宿りがてらにパブで飲んで待とうと思ったら発見。

でもお値段はちょっと高めで250mlボトルで3.5ポンド

写真後方のTのエールビールが1パイント(568ml)で3.6ポンドだったから約2倍!

ちなみに注いだグラスに小人の絵がついてて、Tが「見てみてー。」って
peche02.jpg
小人とお姉さんを並べて写真撮って満足げです。
小学生かよっ!


ー追記ー 2013.7.7

酒屋で、別ブランドの桃ビールを発見したので追記です。

見つけたのはこちら
Timmermansから出ている、ランビックビールのピーチ・フレーバー
peche03.jpg

リンデマンスのもに比べると
アルコール4%と少し高め。
ボトルは330mlと少し多め(1本2.9ポンドでしたがパブではなく酒屋で買ったので比較は出来ず)

味の方は、リンデマンスよりもやや苦みが強くてビールっぽさを感じます。その分甘みは控えめ。
ボトルを開けると、わりとはっきりと桃の香りがします。
成分を見ると、桃果汁14%とあるので思いのほか果汁が入ってました。

個人的な好みで行くと、リンデマンスの方が甘くて苦みが少ないので好きです。

でもTに言わせると、Timmermansの方が甘くないからたくさん飲めるらしいです(アルコール分強いけどね)

他にもいくつか桃ビールありそうなので、見つけたら飲み比べしてみたいです。



↓ちょっと飲んでみたくなった方も、邪道だわって思った方もポチッとして頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

婚約指輪物語

婚約したとき、まだ日本とイギリスで遠距離だった私たち。

婚約して2ヶ月後に、一週間ほど仕事の休みを取ってTに会いにイギリスに来た時のこと。

その前から薄々Tが婚約指輪を準備してくれてるような気配はあったのですが、何しろあまりお金のなさそうなTのことなのでそれほど期待はせず。

頂けるだけでありがたい。

と謙虚な気持ちで臨んだワタクシですが、そこで目にしたのは・・・


散らかった机の上に、むき出しの指輪が3つ

箱とかもなくて、無造作に指輪が3つ置いてあるわけです。
何かのレシートとか、携帯の充電器とかと一緒になって。


でTが「どれがいい?」って聞いてくる。



えーっと、うーんと。

あれ、これって婚約指輪、でいいんでしたっけ?


ワタシが思う婚約指輪って、
アレだよね、プロポーズするときに片膝ついて
「Will you marry me?」
とか言って、ちっちゃな箱をパカンと開けたらキランて箱の中に鎮座してるやつ

日本だと給料○ヶ月分とか言っちゃって、男性が一大決心で女性に贈るやつ
もらった女性も感激して泣いちゃったり

婚約指輪を渡すのって、ちょっとした人生の一大イベント。
結婚に向かって行く2人のロマンチック度MAX、ハイライト的な・・ねぇ

そりゃ、期待しないとか、謙虚な気持ちでとか最初に書いたけど、でもそこはワタクシも乙女
なんだかんだ言ったって若干の期待はしてました。


っていうか、そもそもなんで3つあるの!?

そこ、おかしいでしょ。
説明プリーズ!


T曰く、1つは父方の祖母の婚約指輪、1つは母方の祖母の婚約指輪
最後の1つは姉が昔の彼氏にもらったものらしい。

えっ!?

おかしくない?

家族代々受け継いだ由緒ある(らしい)指輪が父方、母方で2つあるのは分かりました。
でも、姉が元カレからもらった指輪とか、選択肢の中に入ってるのはおかしいだろ。

T「確かに、(姉の元カレからの指輪)どうかなぁって思ったけど、デザイン的にはまやが好きそうな感じだったから一応選択肢に入れてみた」


姉の元カレ、なかなか良いセンスではありました。指輪、素敵でした。
でも、義姉の元カレからのプレゼントをお下がりってのはナイよねぇ。
縁起悪そうだし。

その他にも、「母方の家系はそんなに裕福じゃなかったから、ダイヤが小さいんだよねー」
とか、いらん解説をするT

なんか、段々、自分が試されてる気がしてきたよ。

金の斧銀の斧鉄の斧、みたいなね。

結局、一番シンプルだった父方の祖母の指輪を頂きました。

サイズも合わせて、ちゃんと箱にも入れてもらいました。


これ元々は、Tの曾祖母が婚約で曾祖父にもらったもの。
それを息子に譲って、その息子が婚約する時に奥さんに贈った
という2度の婚約に立ち会ってる指輪で、1920年代のビンテージなのでデザインもシンプルながら今ではなかなか見ない形です。

この由来を聞くと、ロマンチックで素敵だけど、いかんせんシチュエーションが・・・


このあと、Tの家族にささやかな婚約ホームパーティーを開いてもらいました。

teaparty01_s.jpg

teaparty02_s.jpg
カップケーキに目移りするTの甥っ子がかわいい

ちなみにTには姉が3人と弟がいて、件の指輪は長姉のもの。

次姉は出会った最初の頃、ときどき間違えて私のことをTの元カノの名前で呼んでました。

なんだろう、大家族で育ってみんな大らかなのかな。

悪気は全然無いんだけど、突っ込みどころはいっぱいある。


↓そりゃないよねと思った方も、どうでもいいんじゃないという方も、ポチッとして頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

外国の結婚式

今月、友達の結婚式でリトアニアに行くことになりました。

何を着ていこうか、お祝儀はどうしようか、悩み中。

ちなみに場所はリトアニアだけど、結婚する友達のB君はイスタンブール在住のトルコ人。

彼はイギリスの大学院時代のクラスメイト。
どうやら彼女がリトアニアの方らしい。

だからリトアニアの

lithuania_3D.jpg
こんなマナーハウスで式を挙げるようです。
(写真はGoogleの3Dマップより)

なので、式は全然宗教的なものではないとのこと。

でもこのマナーハウスが最寄りの村まで10kmくらいの辺境の地にあって、さらにリトアニアだけどもラトビアとの国境近くで、最寄りの空港はラトビアのリガ。

リガからこの村までは一日一本のバスが走っている

ということなので、まずは無事に式場にたどり着けるか心配



↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村


テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

週末キャンプ@Wales

金曜日から2泊3日でキャンピングに行ってきました。

行って来たのはここ
wales_map.jpg
南ウェールズのガウワー(Gower)半島

イングランドから大きな橋を渡ったら
w_bridge01.jpg
そこはもうウェールズ

いきなり、看板が2カ国語表記になります。
wales24.jpg

wales25.jpg
ウェールズ語さっぱりわからないので、プチ外国に来た気分

ちなみにウェールズ語を日常的に話したり読み書き出来るのはウェールズ人の20%くらいで主に北部でよく使われてるらしいです。

道すがら渋滞にまきこまれ、ロンドンから車で走ること7時間(うちロンドンの東から西に出るまでに2時間。私は運転出来ないのですべてTの運転で)、ようやく目的地が近づいてくると
wales01.jpg
まぁ、牧歌的

なんて思ってたらその先の垣根から
wales02.jpg
羊が1匹、羊が2ひき、ひつじが3びき・・・zzzz

じゃなくて、羊がわらわらと脱走してる

でも、何も出来ないのでそのまま直進。
キャンプサイトについて、脱走羊のことを話したら、毎度のことらしい。

ちなみにこのキャンプサイトも酪農家が経営していて、空いてる放牧場をキャンプ用に解放。
wales03.jpg
ということで、ここがキャンプ場。
海が見える牧草地です。

翌日2日目
wales04.jpg
キャンプ場隣の羊に挨拶してから、海岸へ

wales05.jpg
砂浜のロングビーチです

wales23.jpg
波打ち際にムール貝がいっぱい打ち上げられていたので、夕食の足しにと探してみたけど収穫はなし。

wales06.jpg
サーフボードを持った人も何人かいたけど

wales08.jpg
私の知ってるサーフィンとはちょっと勝手が違う!?

ウェールズの海岸線は、全長1400kmにわたってCoast Pathという遊歩道が通っていて
wales17.jpg
こういうサインをたどって、行くと海岸沿いを延々と歩けます。

wales09.jpg
こういう海沿いの道もあるけど

wales18.jpg
こんな風に牧草地の柵をこえて

wales13.jpg
道なき草原を歩いたり

wales19.jpg
はたまた、森に入って行って

wales12.jpg
ぬかるんだけもの道を歩いたりするので
うっかりビーサンで行こうとしたらTに止められました。

途中の村で昼食をとったり一杯飲んだりしながら進みます。

村にもわかりやすく遊歩道への案内が
wales14.jpg

そして村で見つけた標識
wales15.jpg
アヒルに注意、でしょうか
初めて見る標識

そしてここにも脱走羊か
wales16.jpg

キャンプ場に戻ってきたのはもう夕方で、Tが夕食の準備をしてくれるというのでおまかせして
wales20.jpg
他の宿泊客の連れらしいこの子としばらく戯れて

夜の9時半くらいに日が沈んできたので、酒飲みながら夕日を眺める
wales21.jpg
至福のひととき

キャンプ場が斜面になっているので、酒の缶がうまく立たず、試行錯誤の結果これで落ち着きました
wales22.jpg

夕食は持参したジャガイモと玉ねぎ、缶詰のスパムを使ったオムレツ
持参の携帯コンロがTがおじいちゃんから譲り受けたというかなりレトロな代物で私には使いこなせないので、今回のキャンプの料理はすべてTが担当。

私は酒飲みながら、時々言われた通りに鍋をちょっとかき回したりしてた役立たずでしたがなんとかおいしい夕食にありつきました。

3日目は朝から霧雨で、お昼にキャンプ場をチェックアウトして、再び7時間ほどかけてロンドンに戻ってきました。
帰りは途中からは晴れて来て
wales27.jpg
丘陵の多いウェールズの景色も堪能。
地図で見ると、標高400mくらいで立派に○○マウンテンという名前がついてるけど、山というにはどうも・・・
どう見ても丘だよね。


↓ポチッと頂けると励みになります


にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村



テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
年別アーカイブ
このブログの記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。