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中国がわからない

英語のニュースを読んでて思ったのだけど。

中国の事が非常にわからない。
具体的にいうと、人名や地名がわからない。

日本では中国名は漢字を音読みしてるけど、もちろんそれは中国語ではないわけで
英語で中国名を表記するときは、中国語の読みに近い音をアルファベットで表記してある。

こうなってくると、中国のものを漢字と日本語の音読みで覚えているワタシには、何が何だかさっぱり・・・なのです。


例えば、Xi JinpingとかHu Jintao

アルファベットで書かれると誰の事だかわからなかったけど.
Xi Jinping=習近平もしくは、しゅうきんぺい
Hu Jintao=胡錦濤(こきんとう)と言われればわかる。

地名も一緒。
Beijing、Shanghaiくらいはわかるけど。
Guangzhou(広州)とかHubei province(湖北省)とか、もう全然わからなかった。


今までに何度か中国には行った事あるんだけど、現地では漢字を頼りにして読み方はわからなくとも地名などはわかるし、中国の人とは筆談とかでなんとかなったりしてたんだけど。

英語で中国の話題になると。。。わりと厳しい。

同じ漢字で表記する国でも、韓国の人名や地名は韓国読みだからアルファベットになってもわかるのに。

日本は『相互主義』ということで、相手国が日本名を日本風に表記するときは、日本も相手国名を相手国風に表記する、ってことでこうなっているようなのですが。
習慣として覚えてしまった、日本語読みの中国名はなかなか英語に変換出来ない。。。


まぁ英語でも、現地読みとは全く違う英語名の国とか町の名前で呼んでることは多々あるので、いろんな国がいろんな呼び方をしてて、必要に応じてそれに慣れて行くしかないのかしら。


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鹿の角地獄?

リバプールストリート近くの閑静なテラスハウスが並ぶエリアを歩いていた時の事

terracehouse01.jpg

こちらの家の前をなにげなく通りかかって、思わず窓を2度見。
dearhorn03.jpg


さらに気になって、引き返して写真を取ってみました。
dearhorn02.jpg

石膏らしき男性像が顔を引きつらせて、鹿の角に埋まってました。

何が起こったのでしょう?
気になるのだけど、表札にもなにもないし。
ウィンドウディスプレイ?
インテリア?

角度を変えて
dearhorn01.jpg

窓の右下にはってあるステッカー『サーカス・フェスト2014』と関係があるのでしょうか。


気になったけど、何もわからないまま帰ってきました。
でも、今でも気になってます。

なんだったんだろう。


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スモークチーズを作ってみた

Tが、どこからかオーク材のチップを入手してきた。
これでスモークチーズを作ってみたいのだそう。


面白そうなので、作るところを見学。
ついでに、味見要員としてスタンバイ。

用意するものは、お菓子の缶とチップ、簡易用のバーベキューの焼き網
そして主役のチーズ(うちはマイルド目のチェダー)

smokechees01.jpg
セットするとこんな感じ。

缶にチップを入れて、焼き網しいてチーズのせるだけ

smokechees02.jpg
お菓子の缶を火にくべるのはなんだか変な絵ですが。
フタをしてガスコンロにかける事数分で煙が漏れてきたら、火を止めてフタをしたまま燻して冷めるのを待ちます。

出来上がったものは・・・
smokechees03.jpg
一部溶けたチーズが垂れて、チップまでとどいたので
なんだかニョロニョロみたいなのが生えてしまいました。

断面はこんな
smokechees04.jpg


今回ちょっと煙くささがきつかったのですが、一皮むけば酒の肴によさそうな味。

次回もうちょっとマイルドに短時間で仕上げようとか、別のチーズでも挑戦してみようとか
お手軽薫製生活に目覚めてしまいそう。


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Uターンでふらっとアンティーク

先週末、土日に泊まりがけでマンチェスターの少し北、Prestonの近くに住む知人の家に遊びに行くのをひと月ぐらい前から楽しみにしてたのです。

ところが土曜日の朝予定よりも家を出るのが遅くなってしまい、追い打ちをかけるように途中の高速道路で事故があったらしく大渋滞。

スムーズに行けば全行程4時間くらいなのに、ロンドン出発から4時間経っても旅程の3分の1くらいしか進んでない。。。
しかも渋滞にはまって、いつ抜けられるかもわからない。
このままだと夕方か夜に着いて、翌日とんぼ返りになるかもな予感。

結局知人とも連絡を取り合って、日にちを改めて仕切り直す事にして、ルートンの近くから折り返してロンドンにUターンして帰る事に。

せっかくなので途中で通りかかった可愛らしい町に寄り道。
Woburnというところ。
サファリパークがあって有名らしいんだけど、今回は街中を散策。

woburn01.jpg
かわいらしいタウンホールの建物。

中ではアンティークマーケット開催中なのでのぞいてみる事に
woburn02.jpg

woburn03.jpg
なかなか素敵なシェリーグラスみたいなものとか。
友達は似たようなグラスをカーブーツセールで1ポンドで買ってたので、このお値段お手頃とみるか高いと見るか。

woburn05.jpg
いろんなものがあったけど。
たとえば床に置いてある第二次大戦で使われてたらしいヘルメットは30ポンド。

woburn04.jpg
ムーアクロフトの陶器がたくさんあって、デザインも素敵だったのですが、こちらはお高い。。。

通りの反対側にもアンティークセンターというのがあって、のぞいてみたり。
woburn10.jpg
こちらも中はかなり広くて、見応えありましたが購入には至らず。

あとは町をぶらぶら。

woburn07.jpg
こちらのウィンドウのデザインがちょっと好み

woburn06.jpg
隣のお花屋さんもかわいらしい。

ちょっと歩くとインフォメーションセンターが
woburn08.jpg
どう見ても教会だけど、中は町のインフォメーションやちょっとした博物館になってます。

教会の高台からはイギリスの田舎らしい眺め
woburn09.jpg


帰りの高速道路からは、一面の菜の花畑も
moterway01.jpg

そんなこんなで、ちょっと残念なUターントリップではありましたがイギリス北部、もうちょっと暖かくなってから再度チャレンジしてみます。

知人にあげるつもりで切った庭のライラック
lilac01.jpg
今うちは庭も、室内もライラックの匂いがしてます。


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つくし狩り

晴天だった日曜日、自転車でお出かけ。

marsh04.jpg

ロンドンオリンピックのスタジアムの横を通るRiver Leaに沿って北上して行くと、広大なHackney Marshに出ます。

marsh01.jpg
Marshは湿地帯とか沼地と言う意味ですが、ここは広ーい芝生のグラウンド。

サッカーコートが40面にラグビーコートが3面くらいあります。

これを越えてさらに北上すると
marsh03.jpg
馬が放牧されてたりします。

marsh02.jpg
結構近くまで来ます。

このすぐ隣には乗馬クラブがあるのですが、近くを通るといつも怒声が聞こえてきて、かなりスパルタな様子。。。

これも越えて、Walthamstow Marshesに向かうあたりの草むら。
この辺りが本日のお目当て。
自転車を降りて、空のスーパーのビニール袋をもって草むらに分け入りおもむろにゴソゴソ。
ちょっと怪しげですが。

tsukushi03.jpg
日本の春の味覚。
ここに土筆が生えてるのを発見した数年前、これは今度摘みにこよう!
と、機が熟すのを待っていたのです。

tsukushi02.jpg
イギリスでつくしを食べる文化はないので、摘み放題です。
ちなみに英語ではHorsetail(つくしというよりトクサの事ですが)
今年の春は早くから暖かくなったからか、ちょっと出遅れて伸びすぎてる観もあります。。。

tsukushi01.jpg
本日の収穫
頭の部分がかなり開いて、ぽんってたたくとボフンと胞子が出るんですが、気にせず食べます。

tsukushi05.jpg
ハカマをとって湯がきます。

tsukushi06.jpg
つくしは結構アクが強いので、アクぬきに冷水にしばらく浸けて

tsukushi04.jpg
卵とじにしてみました。


下ごしらえがめんどくさいけど、日本の春のお味です。
なんといっても材料費タダですし。

前回おなじく春の味覚ながら10ポンドも出費したホワイトアスパラガスの値段がお財布には痛かったので
今回はお財布に優しい春の味覚でした。


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日本のこと

先日特に用事もなく1人で週末を過ごすことがあって、ヒマだったけど友達の少ないワタシはTの次姉の家に遊びに行きました。

ちょうどTの長姉も甥っ子2人連れて遊びに来ていて、昼間は子供連れて公園に遊びに行ったりしたのだけれど、夜は子供達を寝かしつけてから、長姉、次姉、次姉の夫と晩ご飯。

その時、次姉の夫から「日本人である君に聞きたいことがあるんだけど」と改まって質問。
さらに「もしかしたら、PCじゃないかもしれないんだけど」と言う。
横にいる長姉、次姉から「だったら聞かなけりゃいいじゃないのー!」とヤジが飛ぶ。
このPCってPolitical Correctness、もしくはPolitically Correctのことで要は偏見や差別のない公平な、ということ。

日本人のワタシに対して、偏見もしくは差別になるかも、な質問?
なんでしょう?
と、ちょっと構えてしまいましたが。

「カミカゼについてどう思う?日本人はカミカゼについてどう思ってるのか聞いてみたいと思って。」

この次姉の旦那さんは40代だけど数年前に退役した元軍人で、そういう職業的な興味もあって聞いてるのかな、と思ったのですが、逆に気になったのは『カミカゼ』が偏見や差別的なことなのかな、ということ。

たしかに「KAMIKAZE」という単語自体がそのまま外国でも通用するくらい認知度のある単語だとおもうけど、使われてる意味としては侮蔑が含まれてることも多い気がする。

だから義兄も「Politically correctじゃないかもしれないけど」と前置きしてたし、
長姉も次姉も「まやちゃん、答えたくなかったらそんなの答えなくていいんだからね」といって義兄を責めてる。

でもそれが差別や偏見だという認識はワタシにはないし、出来ることなら、日本人として日本の事には答えたい。
とは言え、ワタシの神風に対する知識だって昔学校で習った社会科の教科書と、太平洋戦争を扱ったテレビドラマや映画くらいのもの。

当時の国策プロパガンダとか、戦争末期の学徒出陣で多くの若者も特攻に参加してたこととか、それに対して自分の思うところとか話してみたけど。
日本人がみんな同じように思ってるかは、正直よくわからない。

そしてそういうことが英語でちゃんと伝えられたのかも、どうだろう。



海外に出てから、日中や日韓の関係とか、日本の宗教に関してとかも聞かれることが多い。
仏教とか神道とか、日本人の宗教観とか、いざ説明してみようと思うと結構わからない。


最近聞かれてうまく説明出来なかったのは、日本の国債のシステム。

やはりT家族と集まって団らんしてた時のこと。
ヨーロッパの金融危機とかギリシャの財政破綻とか、なんだか堅いトピックで話題が進行していて、その中にいた銀行員の長姉の夫が「そういえば日本の負債総額ってすごい額だよね」と言われ。

うぐっ・・・
学生時代から、政治経済は苦手で日本語で説明出来る自信もない。

「じゃあ、どうして破綻しないの?」と他の人にも聞かれ、
「えーっと、日本の国債はほとんど国内で保有してるから・・・かな」
としどろもどろで答えてみたけど、ホントのところどうなんでしょう。

後で調べてみたところ、2013年に日本の負債総額が1000兆円越えたそうですね。
額が大きすぎて見当がつかないんだけど。


以外に知らない日本のいろいろ。
海外に住んでるからこそちゃんと知っておこう、と思った次第です。


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アスパラおいくら?

先日ブログにも書いたMaltby Street Marketですが、このマーケットの一画にある八百屋さん。

店先に普通のオレンジの人参に加えて、黄色や紫色の人参が並んでて、気になったので入ってみました。
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中にはイタリアとかフランス料理なんかで使いそうなお野菜達
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キレイな食用の花なども売ってて
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知らない野菜などは、お店の人が説明してくれて、葉ものは味見もさせてくれます。

そこで、春の旬の味覚を発見。
waspara02.jpg
ホワイトアスパラガス!

ワタシ、これがすごく好きなのです!

と言っても、もともとは缶詰とか瓶詰めのものしか食べた事無かったんだけど、昔からこれが好物で。
生のホワイトアスパラはずいぶん大人になってから初めて食べました。

でも生のモノは春の短期間だけ市場に出回る、超期間限定もの。
ワタシ、期間限定ものにことのほか弱くて。。。

普通の緑のアスパラガスよりもちょっとお高いんだけども。
見つけるとついつい買ってみたりしてたのです。


で、今回もホワイトアスパラを見つけて舞い上がったワタシ。
しかもこれが、太くて瑞々しくて立派な様子。
あまり値段も確認せずに、数本だったら多少高くてもそこはまぁ野菜だしなどと思って
袋に7本入れてレジにもって行ったのですが。


レジでびっくり。
ホワイトアスパラガス7本で10ポンド(1700円くらい)!

えっ、アスパラガス、そんなに高いの!?
1本につき1.4ポンド(200円強!)くらい???

びっくりして値札みたら、たしかに『ホワイトアスパラガス イタリア産 £23/kg』って書いてある。
ちなみに横のグリーンアスパラガスは£21/kg。

ヒョー ヽ(゚Д゚○)ノ

なんか引くに引けず、結局アスパラガス7本を10ポンドで買って帰ってきました。。。


前にフランスのスーパーで見つけたのとか
waspara01.jpg
こんなのが3〜4ユーロだったと思ったんだけど。。。

イギリスでもALDI(ドイツ系のスーパー)でもっとお安く売ってたような気がしたけど。

気になって、後で近所のスーパーでアスパラの値段を確認したところ
普通の緑のアスパラガスは£8.33/kgであります。
オーガニックのビーフのサーロイン・ステーキのお肉ちゃんが£22/kgだったので、オイラのホワイトアスパラガスの方がキロ単位ではお高いです。。。


夫Tは、案の定「うへぇー、そんなの買っちゃったの?」という反応で
その後、友達や家族と電話してた際に「今日まやがホワイトアスパラ買ったんだけどね、それがさぁ、いくらだったと思う?」
と、余計なことをペラペラしゃべってやがる。
「でもオレがアスパラガス農家だったら手塩にかけて育てたアスパラガスはそのくらいの値段で売るね。」
と、一応フォローも?


こうなったら、意地でも美味しく食べてやる。
こんな高級食材で、失敗は出来ん!

やはり素材がいいものは素材のうまみを引き出してシンプルに食べるのが一番。
でも自信がないので、クックパッド先生に助けを乞いながら茹でてみました。

waspara03.jpg
筋っぽいので皮をむいて、根元を切って、塩、砂糖、レモン汁少々入れたお湯で、皮や切り落とした根元と一緒に茹でます。

waspara04.jpg
仕上げに、溶かしバターのパセリソースで。
淡白な白身魚やサンファを添えて。
主役はあくまでアスパラガス。

茹で汁も余すこと無く使います。

waspara05.jpg
翌日は、いいアスパラ汁の出てる茹で汁でリゾット。

茹でたのも、リゾットも美味しかったですよ。
美味しかったけど。。。
高かったなぁ。


気になったので、ちょっとホワイトアスパラガスの値段の相場をネットで調べてみたところ、こんなニュースにぶち当たりました。
ドイツでアスパラガスの価格をめぐり暴行事件発生(←リンクあり)
ホワイトアスパラガスの価格に激高し、販売員の女性の顔を殴った男をドイツ警察が捜索、ということで。
えらいこっちゃ。

でもこの記事によると

ドイツで「食べられる象牙」と称されることもあるホワイトアスパラガスの価格は、短期間で大きく変動し、最も高価となる入荷したての時期には1キロ当たり10ユーロ(約1300円)ほどで取引されるが、現在は1キロあたり1ユーロから5ユーロほどまで下がっている。

1キロ当たり23ポンド(約4000円)はやっぱり高い(泣)けど、もうちょっと経ったらお安くなるかしら?
安くなったらまた買いたいけど、次回値札はしっかり確認。



2014年6月5日 追記:

5月末にフランスで、ホワイトアスパラガスを見つけました。
1キロ当たり5ユーロ(2014年6月現在700円くらい)
今のとこ、これが自分的に今シーズンの底値。




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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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