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手編みの帽子

ムスメ改め、よっちゃんが生まれて2ヶ月を過ぎた。

授乳、ゲップだし、オムツ替えのループから抜け出しつつあって、気持ち的にも時間的にも少し余裕が出てきたので、ちょっと編み物でも。

せっかくかわいい女の子が生まれたのだし、ここは1つよっちゃんのために毛糸の暖かい帽子でも作ってあげよう。
と、新米母ちゃんは思い立ったよ。

どんなの作ろうかなぁ。
と思って、いろいろネットでパターンなど見てピクシーハットを作る事に。
こんなの
pixyhat_pinterest01.jpg
(Pinterestより)

パターンは適当に。大きさも適当に。
って作ったら、なんだか大きかったみたいで。

pixiehat01.jpg
かぶせてみたら、どう見ても防災頭巾…

残念なのは、ワタシの周りに防災頭巾を知る人がいなくて、「この間よっちゃんに帽子を編んであげたんだけど、デカくて防災頭巾みたいになっちゃったよ、テヘッ」っつっても誰も分かってくれない。

作り直すのもめんどうだし、そのうち頭が大きくなってフィットするかしら。
と思って、そのままにしてあります。

そんななか、出産祝いに知人から手編みの毛糸の帽子を頂いた。
これが、まぁ可愛い。
woolhat01.jpg

この冬はこれで乗り切れそう。
完全に防災頭巾の出番なしですわ。


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出生届

さてさてムスメが生まれたので、まずは人としての存在をイギリス及び日本に登録しなくては。

それに先駆け、あたりまえだけど名前が必要。

生まれるまでは、男か女かも分からなかったのでなんだかピンと来なくって。
名前もね、漠然と考えなきゃなぁーとは思ってたけど、何しろ思いつかなくって。

生まれて顔見たら思いつくかなぁ、とも思ったけど。
顔を見ても、すんなりとは出て来ない。。。
むむむ、どうしよう。

当初考えてたのは、ファーストネームに英名、ミドルネームに和名をつけること。
ひとまず女の子だってことはわかったので、ちょっと絞り込めマス。

Tは女の子だったら花か植物の名前をつけたいというので
namebook.jpg
こんな本を参考にしてたんだけど。

えっ、キノコ図鑑!?
Milk cupとか、Destroying Angelとか、Yellow stainerとか、どう?って聞かれても・・・
全部却下です!!!

イギリスは出生届を出すまでの期限が6週間あるので、時間はたっぷりある。
ワタシの知り合いは1週間ずつお試しで違う名前で呼んでみて、1ヶ月くらいかけてしっくりくる名前に決めたという方もいる。
それもいいかも、って考えてたけど。

最終的に2つに絞り込んだところ、1つが知り合いの犬の名前とかぶったので、消去法で決まりました。

日本名はワタシに一任されたので、ワタシの名字との画数とか字面とか響きとかいろいろ考えて、悩みに悩んで、でも最終的に納得いく気に入った名前を見つけました。

そんなわけで、まずはイギリスのレジストリーオフィスに出生届け。

あらかじめ電話で予約しておき、指定の日時にオフィスへ。
一応ワタシのパスポートなども持ってたけど、特に出番なし。
子供が生まれた時にもらう、レッドブック(イギリスの母子手帳的なもの)で事足りました。

2、30分くらいの面談で必要事項を確認してゆき、無事登録完了。
日本への届け出の際にイギリスの出生届が2通必要になるので、予備も含めて5枚サーティフィケートを発行してもらいます。
これ、確か2通目以降は1通につき4ポンドずつかかるのだけど、あとで発行してもらおうとすると1通につき10ポンドくらいかかるらしいので。


さて、今度は日本への出生届。

ここでちょっと腑に落ちなかったのは、日本への届け出は住所をすべて日本風に書き直さなきゃいけないのですよ。

具体的には、例えばロンドンの郵便番号がNW4の地域に住んでるとすると、住所は:英国ロンドン市北西4区○○通り○○番地、となるわけです。

その他にも、RoadやStreetは『通り』と訳すが、Avenueはアベニュー、Wayはウェイ、みたいなのとか。
あとshireは州にして、SurreyとかSussexはそれぞれサリー州、サセックス州。
それに地名に、日本に準ずるように勝手に町とか入れて
英国サリー州○○町○○通り○○番地、とするんだけど。
町とか村とかの判断はどこでするの?

これに準じると例えばオールドストリートとかも、『オールド通り』となるわけだけど、なんかしっくりこない。
こんなに無理矢理日本の住所にあわせて訳してるけど。
たとえば以前住んでたベスナルグリーンにOld Bethnal Green Roadというのがあるんだけど、これを訳すと『オールドベスナルグリーン通り』になるわけで『旧ベスナルグリーン通り』となるわけではないんだよね。
New Streetも『ニューストリート』でも『新通り』でもなく、『ニュー通り』
変な違和感感じるのはワタシだけ!?

それがルールなら従いますけど。

日本の出生届は、郵送で送付。
受け取ると大使館の戸籍係の方が確認の電話をしてくれます。
片方の親が日本人じゃなく、子供が日本国籍以外も取ってるうちのような場合、出生から3ヶ月を過ぎると日本の出生届を受け付けてくれないので、期日はしっかり確認。

ワタシの知り合いで2人程、3ヶ月を過ぎてしまって子供が日本の国籍を取れなかった方がいます。
両方とも、1人目のときはちゃんと届け出たのに、2人目の時にうっかり・・・という事らしいですが、この場合はもう頑に受け付けてもらえないようです。

あとちょっとややこしいのは、ミドルネームがある場合。

うちのムスメは英国の出生届け出はミドルネームがあります。
でも日本ではミドルネームとか付けられないので、どうしても付けたい場合はファーストネームとミドルネームが一続きの名前として登録されます。

例えばファーストネームがジョージでミドルネームが太郎だった場合は、『ジョージ太郎』となってしまうのです。
ジョン万次郎みたいでこれもアリかもしれないけど。
結局日本の出生届は、ミドルネームの日本名のみで届け出。

あとうちの場合、ワタシが戸籍の名字を変えてないので、ムスメの出生届は、イギリス版が夫の名字、日本版はワタシの名字になってます。
日本の書類には一応備考欄に、イギリスの出生届で出した名前も書いてあるんだけど。
そして日本のパスポートには、カッコ入りで英名の名字や名前も入れられるらしいんだけど。

ややこしや、ややこしや。

ムスメよ、大きくなって日本とイギリスで名字が違うとか、パスポートの名前がカッコ入りでめんどくさい事になっても母ちゃんを恨まないで下さい。


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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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