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ノルマンディー その1

5月5日~9日まで、イギリスからフランスのノルマンディーに行ってきました。

出発はイギリスのポーツマスからフェリーでフランスのLe Havre(ルアーヴル)へ渡り、知人の車で移動です。

まずは5月4日、ロンドンで合流したTの車で夜の7時過ぎにロンドンを出発、ポーツマスに向かいます。
途中ロンドン南部のインド街でサモサやインドスナックを買って車内で軽い晩御飯。

ここで、一気に車内に立ち込めるカレー臭
慣れないインドスパイスで鼻の頭に汗をかきながら、一路ポーツマスへ。

フェリーの出発は夜の10時近く。
翌朝の7時くらいにノルマンディーに到着します。

乗船客をみると、おしゃれなクラシックカーに乗ってる上品な年配カップルから、ごっついコワモテのツーリングのグループとか、家族連れとか、いろいろ。

客室を取ってない私たちは、ラウンジのソファーに陣取り。
前日に日本からロンドンに着いた私は時差ぼけでとにかく眠いので、晩酌始めたTを尻目に、ソファーに寝袋で早々と就寝。

翌朝目が覚めたら、ちょうど日が昇ってきたところ。
フェリーのフランス国旗が朝日を受けてはためいている。
ferry_flag.jpg

わーい、フランスだー!

le_havre_01.jpg

le_havre_02.jpg
ルアーブルのフェリーポート。
工業地帯という感じ。

le_havre_sky01.jpg
そして空には、五線譜のような飛行機雲

F_ferry_01.jpg

港が見えて、甲板に出てきた乗客。
5月のかなり肌寒い早朝で、長袖の上着を着用する人たちが多い中、ひとりタンクトップに短パンサンダルのおじさんあり。
しかもなにげに
タンクトップ→
短パン→
生足→白(っぽい)
で順番違うけどフレンチ・トリコロール!


そうこうするうち、フランス上陸。

ルアーブルでてすぐに、車で大きなつり橋を渡りました。
bridge.jpg

イギリスでは高速道路は無料だけど、ここフランスは、日本と同じで高速の途中に料金所があってその都度料金を支払うシステム。
2度ほど料金所を通過し、目指す先はチーズで有名なカマンベール村の近くの知人の別荘です。

Vimoutiersとい内陸の小さな村からさらに10kmほど行った、何にもないところにその別荘はありました。
lodge01.jpg

lodge02.jpg

最初の印象は、わぁーかわいい!

でも8ヶ月ほど人が入ってなかったので、一歩中に入ると中はくもの巣だらけ
しかも壊れてお湯のでないシャワーの修理も必要とのこと。

5月とはいえ夜には10℃を下回るんで、水シャワーとか絶対無理っす

シャワーの修理はTに任せて、私も少しは役に立とうと部屋の掃除をすることに。

もともと、虫がすごい苦手というわけではないんだけど、やはり8ヶ月間空き家の掃除ではなんかいろいろと出てくる出てくる。

でもそんな中になにやら見慣れぬ不思議なものが。


なんか、ほね・・・?

骨!?

もしやこれは・・・

ぎゃー!(たぶん)ねずみの頭蓋骨ー!


優雅にフランスでホリデーするつもりで来たのに、なんか違う!

全然違う!

つづく・・・

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テーマ : フランス
ジャンル : 海外情報

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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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