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帆立のヒモ

イギリスに来てからずっと不思議だったことなのですが

ホタテ貝にヒモがない。

hotate01.jpg
味菜館HPより

日本だったら、このヒモだけで干物にしたり、バター醤油でジューッとと焼いてみたりして、お酒の当てにしたりしてそれだけでも美味しいのに。

子供の頃から、帆立のバター焼きとかしたら、貝柱よりもヒモが好きだったのに。


イギリスには帆立のヒモがない!


うちの近所の鮮魚のそろう魚屋さんでも

fishmonger02.jpg
貝柱とえらは付いてるのに・・・ヒモがない

先日行ったバラ・マーケットでも

fishmonger01.jpg
帆立にヒモはない

たまに貝殻にのって売ってる帆立も、わざわざきれいにヒモが取ってあるー。

そして、ちょうどバラ・マーケットの魚屋さんの裏でせっせとホタテ貝を開けて、ヒモを取り作業している魚屋さんを見かけました。


そのことをイギリス人のTに聞いてみたところ、やはり帆立のヒモの存在を知らなかった。


そりゃそうだよね。

たぶん生まれたときから、ヒモのない帆立しか見て来てないもの。


でも、オイスターとか殻付きで売ってて自分でこじ開けるようなのもあるのに、なぜ帆立はそのまま売ってないのかしら。
(殻付きで売ってる帆立は大抵すでにヒモがきれいに取ってある)


日本に帰った時に、おつまみ用の帆立のヒモのスナックとかヒモの佃煮みたいなのを買ってTにあげてみたところ

「美味しいねぇ」とのこと。

でしょー!



そしたら先日、Tが魚屋さん行った時に聞いてみたようで、帰って来て

「魚屋さんに聞いたら、あのヒモ全部捨ててるんだって。


わーん、なんともったいない!

捨てるんなら下さい、魚屋さん!





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テーマ : 海外食生活
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No title

初めてコメントします。
数年前にロンドンで日系のスーパー『あた○や』で働いていたのですが、そこではホタテのひもをお刺身用として売っていました。
たまにホタテの処理作業をやっていたんですが、ひもは丁寧に塩もみして何度も水洗いしてから店頭に出していましたよ。
お刺身を扱っている『あた○や』さんの店舗でならひもを買えると思いますけど、こちらの魚屋では捨ててるって聞くと、お刺身値段でひもを買う気になれませんよね。

yarnmaruさん

ブログに訪問いただき、さらにコメントまでいただきありがとうございます。
さすが、ロンドンでも日系のスーパーにはホタテのヒモがあるんですね。しかもヒモだけ刺身用!
この場でうるさくヒモ、ヒモって書いておいてなんですが、お刺身では食べたことなかったです。
でもおっしゃる通り、地元の魚屋さんが捨ててるって聞くとお刺身値段でヒモだけ買うのも躊躇しそうです。
普通にヒモを処理する前の状態でホタテ売っててくれると、魚屋さんがヒモを取る手間も省けて、自分のホタテ丸ごと食べられて幸せ・・・という程度のヒモ好きですので。
プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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