丘の上の生誕劇

少し前の今年の冬至の日だった22日、Tの次姉夫婦&7歳と4歳の姪っ子、甥っ子ちゃんに誘われてギルフォード近くの農場で行われるキリストの生誕劇を見に行ってきました。

この時期に珍しい野外劇。

寒くて、暗くて、天気の悪いこの時期に、あえて野外で劇鑑賞であります。

地面がぬかるんでるから、長靴があった方がいいわよ。
って聞いたのは次姉家族と合流した現地で。

うぅ、てっきりどっかの劇場とかでやるのかと思ってたので、普通のブーツで来てしまった。

ありがたい事にこの日はお天気には恵まれましたが
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駐車場になってる牧草地も、そこから丘の上まで続く10分ほどの道もすべてぬかるみ。
周りはみんな長靴着用。

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こちらが劇の会場

連なった丘に羊が草を食むイギリスの牧歌的風景のなかで
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キリスト生誕劇のはじまりはじまり〜

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丘の向こうから、ベツレヘムへ向かうヨセフとマリアが登場

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こんなところから天使ガブリエルが出てきたりします。

一連の外のシーンが終わって、厩舎のシーンはでみんな厩舎に移動

ぬかるみに足をとられながら横を見たら
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天使様もぬかるみの中を移動

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厩のなかで劇が続行

先ほどのマリア様登場の時のロバもそうですが、こちらの劇の特徴として、実際に生きた動物達がステージに出てきます。
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画面右のロバしかり、左側の羊達しかり。

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王様だって馬に乗って登場。

さすが農場でやってるだけの事はある!

劇が終わった午後4時過ぎ。
驚いたのは空がまだうっすら明るい。

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劇中エキストラだった羊ちゃん達

イギリスの冬って午後4時には日が暮れて真っ暗になっちゃうイメージがあったけど
あれはもっぱらどんよりしてる天気のせいで、晴れてたら冬至の4時過ぎても明るいのねー。

しかもこの日を境に、これからは少しづつ日が長くなってくる(ハズ!)

そんな一年で一番日が短い日を外で過ごしてみるのも悪くないなぁ、と思いました。
でもカボチャも柚子湯もすっかり忘れたなぁ。。。

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まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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