バジルの生命力

イギリスのスーパーって日本よりもフレッシュハーブが充実してます。
切り売りはもちろん、鉢植えで売ってたりもします。

いつもの料理でもフレッシュなハーブを加えるだけで、料理上級者になった気分にさせてくれるのでワタシもちょくちょく利用しているのですが。

ある日好物のガッパオライスでも作ろうかと、切り売りのバジルを1パック買って来たのですが、思いのほかたくさん入ってて全部使い切らず。

せっかくなので次に使う時のために、ちょっとでも長持ちさせようと水に差しておいたら、いつの間にか根が出てきてそのままどんどん伸びる気配なので、ある程度根が伸びたところで植木鉢に植え替えたら、そのまま育って結構立派になりました。

basil01.jpg

たいした世話も栄養もあげてないわりにはよく育つ。
なんかちょっと得した気分


さらにこのバジル、先日うっかり必要ないのにプチンと先っちょを切ってしまったので、これを水に差しておいたら再び根が出てきた。
basil02.jpg

basil03.jpg

バジルって案外たくましいんですね。
水に差すだけでどんどん増殖。

このままちょっとずつ増やして行ったら、バジル自給自足でやってけるんじゃないの!
と思いはじめたワタシ。

そもそもバジルって多年草?一年草?
越冬出来るのかしら。
寒さには弱そうだけど。。。

とりあえず現在、いつでもバジルがある生活。

ガッパオにだってガンガン投入
gaprao01.jpg
(ワタシのガッパオは節約のため健康のために肉減の野菜増)

もうちょっと増やして、ペストでも作ろうか。



↓ポチッと頂けると励みになります
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

No title

バジル、去年は種から育ててうまくいったんですが、今年は全然ダメでした。青じそも。

今年、2年越しのトマトの苗の枝が折れて、それを水に浸けていたら根が出たので土に移し替えたら、3日ほどで茶色になってあの世へ旅立ってしまったんですよ。

水栽培(?)で根を生やしてから土に植えると成功率が低いと聞いて、Seeding&cutting用の土というのを買ってきて、ベンジャミン、ローズマリーなどを挿し木にしていますが、うまくいくか心配。
2週間経って挿し木が枯れたら失敗だそうです。

まやさんは水栽培から成功したんですねー。私もバジルで再挑戦してみるか!

Re: yarnmaruさん

水栽培から土に植えるの、難しいのですかね。
ワタシは何も考えてなかったので、特別なことはせず勝手にバジルが育ってる状況です(笑)
たまたま買ってきたのがたくましい子だったみたいで。
去年はワタシも種からバジルを育てたのですが、アブラムシが付いてちょっと大変で。
スーパーのが育つなら、それでいっか、と楽な方に流れてます。

No title

パジルは一年草です。挿し木をするとどんどん増えます。お花が咲いて種が出来ますが花が付く前に切ると脇から芽が出て来ます。お米のとぎ汁が良い肥料になります。

Re: なおたんさん

そうなのです。去年もバジルを育ててたらどんどん花が咲いてしまい、結局そのまま種が出来てしまいました。
今年もそろそろ花が付きはじめて、片っ端から摘み取ってるところです。
米のとぎ汁、有力情報です!
日本にいた時ほどお米を食べなくなってしまいましたが、研いだ時には試してみます。
プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
年別アーカイブ
このブログの記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR