スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

隠れ家ギャラリー

毎月第一木曜開催のFirst Thursdayで、夕方からイーストエンドのギャラリー巡りに出かけました。
かなり広範囲でいろいろあるので、あらかじめサイトを参考に行く場所の目星をつけます。

今回はショーディッチから、ホワイトチャペルにかけて。

まずはショーディッチのRedchurch streetにあったこちらのギャラリー

galleryspace01.jpg
入り口は小さいし、大きな看板やショウウィンドウがあるわけでもないのでちょっと分かりにくかったのだけど

galleryspace02.jpg
中は思いのほか広かった。
この先さらにコの字形になってて奥にもまだ展示スペースがあります。

このときはグループ展で、絵画や写真などが展示されてました。
あとでサイトを見たら、この会場、音楽イベントとかもいろいろやってそうです。
こちらそのサイト

そういえば、ギャラリーなのにDJブースがあって
galleryspace03.jpg
スピーカーから結構な音のインスタレーション?が鳴ってたわ

DJブースの反対側も展示スペースですが、飲み物を出してるので長蛇の列が出来てました。
みんなビールやワイン片手にまわってるけど、列が長過ぎたので残念ながらワタシはパス。

このあと、ワタシ的本日の目玉。
スピタルフィールドのギャラリーに向かいます。

shoreditchgf01.jpg
この日は素晴らしく快晴。
夜の8時でも明るいし、寒くない!

rectory01.jpg
こちら、本日の目玉・・・
おや、なんか工事中?

rectory02.jpg
戸も閉まってるし・・・

rectory06.jpg
でも看板出てる

ドアをノックノック
・・・
反応なし

一応今度は、横の呼び鈴をビーッ

そうしたら、スタッフらしいの年配のマダムが戸を開けてくれました。

rectory03.jpg
玄関ホール
誰かのお家に来たみたい。

玄関ホールの横のギャラリーに入ってもそんな印象
rectory04.jpg

こちらでは現在こういった展示をしてたのですが
BATTERSHELL 2014

こういうテイスト、わりと好きなのです。
しかも実物は手のひらサイズですごいちっちゃい

rectory08.jpg
リップバルムくらいの大きさの軟膏の缶に入った、すごくシャイな人とか

rectory09.jpg
リアルカタツムリの殻の作品とか

ビンテージやアンティークの缶やマッチボックスの中に、超ミニチュアの箱庭みたいなのがあったり

rectory11.jpg
ボタンにまで。

ワタシがすっごい覗き込んでみてたら、先ほど戸を開けてくれたマダムが
「よかったら白ワインでもいかが?」と

他にも数人人が入ってたんだけど、みんなワイン片手に鑑賞。
ワタシもありがたくワイン頂きました。

こんな暑い日にぴったりのキリッと冷えた白ワイン。
最高!

ロンドン、無料のギャラリーなどはたくさんあるけど、冷えた白ワイン出してくれるギャラリーはそうそうナイですよ。

このギャラリー、こじんまりしてるけど素敵な空間だったので、マダムに建物のことなど聞いてみたら
ここは、隣にある教会が管理していて、上の階には教区の牧師さんが住んでて、地下は教会のオフィスになっているのだそう。

なるほどね。だからRectory Gallery.
Rector=(プロテスタントの)教区牧師です。

そしてこのギャラリー、基本的にはFirst Thursdayと、あとはPrivate viewでしか開いてないみたい。
今回の展示も、展示期間2ヶ月もあるのに公開してるのたったの4日だけ。

でも、アットホームな雰囲気で
rectory05.jpg
ギャラリーから見える庭もすごい素敵でした。

google_2fournier.jpg
足場がなければこんな外観です(google mapより)
写真左の建物

ちなみにこの通り、以前見つけた不思議なウィンドウ・ディスプレイと同じ通り
37fournier.jpg

屋根裏から人がこつ然と消えた19 princelet streetもこのすぐ近くです。
(19 princelet streetの記事)


たまーにしか開いてないRectory Gallery
でも気になった方は、こちらをチェックしてみてください。


↓ポチッと頂けると励みになります
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
年別アーカイブ
このブログの記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。