瓜とお酒

まだまだ夏らしいお天気が続いてるロンドン、先日はフラットメイトがPimm'sを買ってきて、イギリスの夏の飲み物(酒)の代表格ともいえるピムズ&レモネードを作っていたので、お相伴にあずかりました。

pimms02.jpg
こちらの画像はPimm'sのサイトより

この画像でもあるように、Pimm'sをレモネードで割って、フルーツやミント、キュウリを入れるのが一般的。

ウチのもリンゴやオレンジやイチゴやら、コレでもかってくらい入れたところにキュウリもゴロゴロいれて、庭から採ってきたミントもガシガシ入れました。

グラスに注ぐ時は液体だけ入れてみたけど
pimms01.jpg
キュウリのちょっと青臭いかんじがほんのり効いててスッキリ。
フルーティーでどんどん飲めちゃう危険なお酒。

イギリスのアフタヌーン・ティーに出てくるサンドイッチでもキュウリ(のみ)のサンドイッチがあるくらいなので、キュウリってけっこうイギリスの飲食文化に深く関わってるのでしょうか。


キュウリを使ったカクテル、他に教えてもらったのはHendrick'sというジンを使ったジントニックなんかにキュウリが入ってまして。

コレは他のジン、例えばビーフィーターやタンカレー、ボンベイサファイヤなどのジントニックにはキュウリは入らないのですが。
ヘンドリックス・ジンはお酒自体に薔薇の花びらとキュウリの香りが入ってるちょっと変わり種。

だからこれでつくるカクテルもキュウリ入れたりするのだそうです。
hendrix01.jpg
画像はHendrick's Ginのサイトより

知人宅で頂いたヘンドリックスのジントニックは、すり下ろしたキュウリを製氷皿で氷にしたものを入れていてなかなか面白いアイデア。



と、イギリスでキュウリを入れたカクテルに出会って、最初こそ微妙だと思ってたのですが、飲んでみればなかなか美味しい。



あとはイギリスのものではないですが、夏にぴったりの瓜とお酒の組み合わせ。
それはウォッカと西瓜

suika03.jpg

コレを教えてくれたのは、吞ん兵衛なチェコ人の友達。

まず西瓜を丸ごと一個とウォッカを1瓶、さらに注射器を用意。

注射器でウォッカを吸っては、ブスーっと西瓜に刺していく。
全面にだいたいまんべんなくウォッカを刺したら、あとは半日から一日ほど馴染ませて出来上がり!

簡単なようだけど、まず注射器を入手するのが難しい。
この友達は、イギリスのドラッグストア『Boots』で入手したらしいですが。
夜の飲み会に合わせて、朝から西瓜にウォッカを仕込む友人の熱意には打たれました。


ネットで検索すると、注射器が無くても西瓜のてっぺんに穴をあけて、そこからウォッカを注いでいくとウォッカ西瓜が出来るようです。(このやり方だと数日から1週間ぐらいかけてウォッカを注いでいくみたい)

友人が注射針でウォッカを仕込んだ西瓜は、一見普通の西瓜にしか見えないんだけども、食べるほどに酔ってくる危険な食べ物。
美味しいけど、食べ過ぎ注意な一品デス。


とりあえず、この時期でも朝晩冷えたりするイギリスで、少しでも夏らしさが続くうちに夏らしい食べ物や飲み物を満喫しようと、いろいろチャレンジ。



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まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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