チャリティーお祝儀

先日、Tの大学時代からの友人の結婚式の招待状を頂きまして。

ワタシはさらりと一度だけ会ったことがある人ですが、そんなに面識がなくても夫婦で呼ばれるのが日本の感覚とはちょっと違うところ。

そんなわけでクリスマス直前の来月、ワタシにとってはほとんど面識のない方の結婚式に行く事になりました。


こちらでは日本のお祝儀のような現金を送るかわりに『欲しいものリスト』を作って、招待客はそこから選んでカップルに贈り物をするような事が多いようで。

今回もオンラインでポチッとすれば新郎新婦に贈り物が出来るシステムになってたのですが、『欲しいものリスト』の中に『癌患者を支援するチャリティー団体への募金』というのが入ってて。
募金の金額も自分で選べるようなシステム。


今回結婚式に招待してくれたカップルは9年間のお付き合いの末結婚する事にしたとのことで。
「だいぶ長い事同棲してるし、今さら新しく物入りになるわけでもないので、私達のかわりに寄付して頂けると嬉しいです」
という一言が添えてありました。

ほー、こういうのもアリなんですねー、とちょっと感心したのです。


結局リストの中からTがいくつかの商品を選んだ後、癌のチャリティーにもいくらか寄付していて、横で見ていたワタシは、文化の違いのようなものを感じました。

お祝儀をチャリティーに寄付かぁ。


あと1つ気になった事。
この『欲しいものリスト』、今回ワタシ達がもらったのは自分たちで贈りたいものを選べるわけだけど、逆に何人かの商品がかぶっちゃったり、皆が同じもの選んだ場合、同じものが大量に届いちゃったりしないのかしら。

Tが選んだ商品の1つに、セレブシェフの料理のレシピ本があったんだけど。
こういうの、人とかぶっちゃって何冊も同じ本貰っても。。。
ってならないのか、余計なお世話とは思いつつ、ちょっと疑問に思ったのです。



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まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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