スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サマセットハウスでアイススケート

ロンドンの冬の風物詩の1つ、屋外に季節限定で設置されるアイススケートのリンク。

そのうちの1つ、コベントガーデンからもほど近いSomerset Houseのスケート場
SH_skate08.png
(写真はSomerset Houseのサイトからお借りしました)

Somerset Houseには印象派の作品を集めたワタシの好きなギャラリーなども入ってて、映画のロケや時には時代劇の撮影などにも使われたりしてます(撮影現場に遭遇した時の記事☆


こちらのスケートリンクは今月11日からオープンなのですが、12日が誕生日だった義姉に誘われ早速オープン翌日の昨日一緒に行ってきました。

チケットはあらかじめオンラインで予約。
この時期まだオフピークで、予約の手数料込みで9ポンド弱でしたが(スケート1時間+スケート靴の貸し出し含む)、クリスマスから年末年始の前後には20ポンドくらい(しかもすでに予約でいっぱいの時間帯もあり)です。


事前に予約しておいたわけですが、当日起きたら外は土砂降り。
野外スケートでこれはキツい!
と思ったのですが、家を出る頃には止んでいたので一安心。

SH_skate01.jpg
会場に着いたら雨は止んでたのでホッとしたのに、スケート靴はいてたら再び結構降り出した雨。

でも時間指定で予約してあるので、雨の中リンクに出てみました。

SH_skate07.jpg
会場には、大きなクリスマスツリー。
今年はフォートナム&メイソンがスポンサーらしく、F&Mのロゴの入ったハンパー(食材など詰める蓋付きバスケット。クリスマス用の詰め合わせギフトなんかにも使われる)がツリーにいっぱい下がってました。


その後、お天気は降ったり止んだりしながらも徐々に回復。
SH_skate02.jpg
こんな青空になったりもしましたが、雨水の溜まった氷上は見ての通り鏡の用。


SH_skate05.jpg
周りの景色の映り込みが素敵ですが、ちょっと転ぶとビッチョビチョです。


SH_skate06.jpg
まだオープンしたばかりで平日の昼間とあってそんなに混んではいなかったですが、小学生くらいの子供達の団体とかぶったので、子供がいっぱい。

子供達には引率の先生やスケート場のアシスタント・スタッフがついてて、最初はみんな壁伝いにヨチヨチ歩きでしたが、慣れてきたら転ぶのもおかまいなしでみんな全身ビショビショ。
手袋やジャンパーを雑巾絞りのようにギューッと絞ってる子も。
風邪引かないといいけどね。


でもスケートしてたら、どこからともなくシナモンなどのスパイスの効いたホットワインの匂いがホワンと漂ってきた。
スケート場の横に併設されたフォートナム&メイソンのカフェから漂ってきてるのかしら。

スケート後にちょっと一杯飲みたくなる、うまい戦略。


そしてクリスマスイベントの一環として、Somerset Houseの一画にフォートナム&メイソンのクリスマス用ギフトなどを扱うポップアップ・ショップも登場
SH_FM02.jpg
スケートの後、義姉とのぞいてみました。


去年、ピカデリーサーカスにあるフォートナム&メイソンのクリスマスショップに行ったけど(その時の記事

あの時のトキメキを再び。
SH_FM01.jpg

こちらは、15の部屋ごとにいろんなクリスマス用ギフトや装飾品が展示販売されてまして。

SH_FM03.jpg
この廊下の両側に部屋があるのですが

SH_FM04.jpg
「ウチは浄土真宗だから」と言われて育ち、クリスマスは斜に構えてたワタシの心もメロメロするような、素敵なものが一杯です。

ワタシの場合は、お値段的にもハナから買う気はないのであくまで見て楽しむ場所ですけど。


そして実際のクリスマスとなると、Tの親戚を中心に、何を贈っていいか見当もつかず途方に暮れるプレゼント選びとなるので、それ考えるとちょっと憂鬱だったりするのですが。


結局この後、ホットワインにありつく間もなく移動し、義姉とその旦那さん、ワタシとTでランチをして解散の運びとなりました。



帰り道、本屋さんの前に出てた看板がなんかツボだったので思わず写真
bookshop01.jpg


Somerset Houseのアイススケートなどの情報、詳しくはこちらに☆



↓ポチッと頂けると励みになります
にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ

スポンサーサイト

テーマ : イギリス生活
ジャンル : 海外情報

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
年別アーカイブ
このブログの記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。