イギリスの宅配便

イギリスでは学校など、9月に新年度が始まります。

私が大学院に進学した際も9月の2週目に渡英。
最初の一週間は留学生用のオリエンテーションで、3週目あたりから新入生歓迎週間や授業の登録などで、9月下旬から講義などが始まる、といったスケジュール。

渡英の際、本や冬物衣類などは郵送し、とりあえず最初の一週間くらいで必要そうなものだけスーツケースで持っていった。

ところが、遅くとも10日前後で届くはずの荷物が待てど暮らせど届かない。

結局、荷物の追跡で場所を突き止め、電話して、メールして、再配達頼んで、なんとか受け取ろうと努力した結果、2個あった荷物のうち1つはひしゃげた箱にガムテープがぐるぐる巻きの疲れた状態で手元に届いた。

でももうひとつは努力も空しく、日本に返送された上返送料として100ポンド(その当時で2万円ほど)請求される。

腹は立つけど、自分のつたない英語だけでは心もとないので、イギリス人のフラットメイトの助けも借りてParcel Force(イギリスの宅配便)に抗議をするも、まるで取り合ってもらえず。

なんとか返送料はなしすることで話がついたのが3ヶ月後の12月。
当初の郵送料は払い損で荷物も届かず。

残暑の厳しい日本の9月から、初冬かと思うようなイギリスの9月に夏物衣類だけでは凌ぎきれず、渡英そうそう日本に帰りたくなった。

今思い出しても腹が立つぜ、Parcel Force!!! ヽ(*`3´)ノ



その後も1回荷物紛失されたし。。。 ヾ(o゚Д゚o)ノ゙ガォー!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

検索フォーム
最新記事
カテゴリ
年別アーカイブ
このブログの記事
最新コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR