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イギリス土産に変わり種ジャム

年末に予定してた仕事がなくなってぽっかり休みになったので、最初に予定してた1月中旬の一時帰国の予定を繰り上げて年末年始で日本に帰ろうかな。

ということで、クリスマス前の買い物に合わせて日本の家族や友人達へのお土産も見つくろうために、土曜日にMaltby street marketへ。

Maltby marketは地元に根ざした感じの食に関するお店などが並ぶロンドン南西部のマーケット。
(以前に訪れたときの記事はこちら☆

どうせお土産にするなら、日本では手に入らないような、それでいてちょっと洒落たMade in Londonがいいかな、と思いまして。

Maltby street marketはフードストールの並ぶロープ・ウォークと少し離れたSpa road近辺に点在する卸売りのお店があるエリアに別れるのですが。
今回向かったのは卸しのエリア。

spa_terminus01.jpg
こんな殺風景な駐車場の奥の倉庫街にお店が点在してます。

ハムやソーセージ、チーズを扱うお店など、クリスマス前なのもあって行列ができてましたが、税関で引っ掛かりそうなので、ワタシが目指したお店はこちら

EP_jam02.jpg
可愛らしいクリスマスツリーがでてますが。

English Preservesというお店。
(お店のホームページにリンクあり☆)

Preserves=保存食、というとおりジャムやチャツネなどを扱ってるのですが。
ロンドン南西部の地元バーモンジーで手作りされた、ローカル感いっぱいの商品でしかもパッケージがかわいい!

コンラン卿の経営するAlbion cafeやWhole Foods Marketでも扱ってるけど、こちらのSpa Roadのお店で買うと卸売り価格でちょっとお安くなります。

今回お店に行ったところ、普段は出てないスパイス入りの洋梨のジャムや、シナモンなどのスパイス入りプラムジャムなど期間限定商品が数種類出てました。

ありがたいことに、気になる商品はわりと自由に味見出来ます。

散々迷った末にこちらの3点をお買い上げ。
EP_jam01.jpg

右から、ブラックカラントのジャム、グーズベリーとエルダーフラワーのジャム、レッドカラントとルバーブにバニラが入ったジャム。

ブラックカラントはわりと定番ですがちょっと酸味があって、温かいクロワッサンなんかに付けたら間違いなく美味しい!

グーズベリーとエルダーフラワーは、見たことない組み合わせだったので。
お味はかなりさっぱりしてて、マスカットに似たようなエルダーフラワーの香りもします。

一番左のレッドカラント、ルバーブ&バニラも珍しい組み合わせだけど。
試食してた時に、となりで試食してたおじさんが「これ、オレの一番のお気に入り。子供の頃に食べたバニラの利いたカスタードのかかったルバーブのお菓子を思い出すなぁ」
と語ってくれて、思わずつられて買ってしまった。


ジャムや瓶ものってお土産にするには重いし割れ物だけど。
他では手に入らないような、そしてロンドンの地元の生産物活性化にもつながりそうなのでいいかな。

他にもちょっと苦みの利いた大人のマーマレード「LONDON MARMALADE」やブラックベリーのジャム「BERMONDSEY BRAMBLE」など、名前に地元愛を感じる商品もあり。

お店の人もかなり丁寧に説明してくれた上に、横で作ってたホットワインを一杯おまけしてくれました。

ちなみにこのレトロ感漂うパッケージは、1930年代の包装紙などのデザイン。
デザイナーの名前やパターンの由来なんかもパッケージに書いてあります。



今週は月曜に知人の結婚式がグロスター・シャーであり、日曜から火曜まで泊まりがけでお出かけ。
明日は義両親宅のランチに呼ばれてて、そのまま義姉宅で家族でクリスマスを迎える予定。

バタバタですがギリギリ土曜日に、悩み抜いたクリスマスプレゼントも何とか揃い、無事にクリスマスが迎えられそうです。


本日、前を走ってるタクシーからは可愛い角が生えてました。
deertaxi01.jpg


あとは、お酒で乱れて暴言を吐いたり、ストレスでギスギスしたりする人が出ずに平穏無事にクリスマスが過ごせますように。



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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