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ここでも停電

昨日、Tもワタシも帰宅が遅くなり、夕食を作るのが面倒だったので外食で近所の行きつけのトルコ食堂で済ませる事にした。

ここのお店、トルコ語で『石窯』という名の店名。
店内ではモウモウと煙を出して美味しそうなケバブを焼いており、超強力な換気扇に吸われた煙が煙突からモクモク出てるので、風向きのよってはお店の15mくらい先からケバブの美味しそうな匂いが漂ってる。

夜の8時少しくらい前にお店に入ったらほぼ満席だったけど、相席にてすぐに座れました。

料理を注文して、横の巨大グリルでケバブが焼けるのを待つ間にビールなど飲みながら
「トルコ、一度は行ってみたいなぁ、ご飯美味しそうだし」
「そういえば昨日、トルコでほぼ全土に渡って大規模停電があったね」
なんて話をTとしてたのですが。

そのタイミングで、突然店内の照明が全部落ちた。

誰かが
「ハーピーバースデー・トゥーユー♪」
と歌いだしたので、誰かの誕生日かと思いきや
歌は尻すぼみになり、店員さんは携帯電話の明かりを頼りにアワアワと動き回ってる。


誰かが間違って電気のスイッチ切っちゃった?
それともお店のブレーカーが落ちた?

と思ったのですが、外を見たら隣のアパートも通りの向こうのお店も全て電気が落ちてる。

どうやらこの辺り一帯、停電。
あんまりロンドンに来てからこういった突然の停電に遭遇する事がなかったので、ちょっとびっくり。

それもトルコ料理屋で、前日に起ったトルコでの大停電の話してるタイミングで。。。


しかし停電となると、大変なのはお店の人。
炭火使用らしいグリルは稼働してるけども、超強力な換気扇が止まって店内がモクモクしはじめたので、入り口と裏口は全て全開。
冷たい風が吹き込む煙でモクモクの店内で、携帯電話の明かりを頼りにロウソクを灯し、携帯電話の明かりでケバブの焼き具合を確認。

ワタシ達の注文した料理は停電発生時にほぼ焼き上がってたようで、真っ暗な中お料理が運ばれてきました。

その後テーブルにキャンドルを灯してくれて、ちょっとムーディーなケバブ・ディナー
tas01.jpg


幸い停電はそれほど長く続かず、食べはじめてからほどなくして電気が戻ってきました。
なんだったのかしら。
どこかの道路工事で、うっかり断線?


しかしレストランで照明がおちたらとりあえずバースデーソング歌っとけ、みたいな。
そんな条件反射を持ってる人がいるってのも、なかなか面白い。



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テーマ : 日々のつれづれ
ジャンル : 日記

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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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