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アーティチョークを食べてみる

外国にいると、気になりつつもどうやって食べたらよいのか分からず、なかなか手が出ない食材がいろいろ。

その中のひとつだったアーティチョーク。

芯の部分をオイル漬けにしたビン詰めなどはけっこう好きで、時々買ってサラダに入れたりパスタに入れたり

でもあのでっかいつぼみのようなフレッシュなものは、近所にもよく売ってるし食べてみたい思いつつも、なにやら手間がかかりそうなのでいつも遠目に見てただけだったけど。

ふと思い立って買ってみた。
artichoke01.jpg

緑のとか、紫のとか、ガクが丸いもの、尖ったもの、いろいろあるようだけど、買ってみたのはこんな感じの。
一個89ペンス(現在のレートだと160円くらいでしょうか)

例によって、Google先生を頼りにいろんなレシピを検索
で、最も簡単そうだった丸茹でを決行。

まずは水でよく洗う。
続いて一応下処理として、ガクというのかしら、この先端部分にトゲがあったりするので先だけハサミで切り落とすらしいのですが
artichoke02.jpg
途中まで切ったところで、ワタシの買ったものはあまりトゲも無さそうで、めんどくさくなったので、2個のうち1個だけ中途半端にトリミングしたところで作業終了

これでほぼ問題なかったですが、後で茹で上がったものを食べる時に1つだけトゲがあってチクリと刺されました。


鍋に半分くらいまで水を張り、レモン汁少々と、月桂樹の葉を一枚
そこにアーティチョークを投入
artichoke03.jpg
水が多いとアーティチョークが浮いてくるので、フタをして
30分くらい蒸し茹でのような状態にしてみました。

その後ザルに空けて、逆さにして水を切ったら出来上がり!
artichoke04.jpg
よく火が通ったら、ガクの部分がポロポロ取れやすくなりました。

この花びらのようなガクの付け根の白っぽい部分を
artichoke-11.jpg
こんな感じで、歯でしごきながら食べるのです
(写真はSimplyRecipesより。こちらの英語サイトのリンクに調理の仕方や食べ方も出てます)

ワタシはディジョンマスタード入りのマヨネーズにつけて食べてみました。
その他にも上記の英語サイトで紹介されてる、マヨネーズにバルサミコ酢を少し混ぜたものとか、溶かしバターにつけながら食べてみるのも美味しそう。

初心者のワタシがアーティチョークに手を出しにくかった理由の1つには、手間のワリに食べるところがとっても少ない、ってのがあるのですが。

確かに。
丸茹でした場合は、どんなに上手く食べてもその80%くらいは食べられないので、ボール一杯の残骸が残ります。

花びらを一枚一枚剥くように、チマチマとガクの根元をこそげながら食べていくと、だんだんガクが薄くなってタケノコの薄皮のような状態になり
それを全てはがしてみると、Chokeと呼ばれる本来は花になるはずだった部分が出てきます。

実際は食べるのに夢中で写真がないのでこちらはSimplyRecipesより写真お借りしました。
artichoke-10.jpg
このフワフワモジャモジャした部分をこそげ取ると

artichoke-9.jpg
ガクの付け根部分
『アーティチョーク・ハート』と呼ばれる、アーティチョークの一番美味しいところ
ビン詰めになってるのはこの部分です。

ちょっとホクホクしたような食感。
このハートの部分それ自体が美味しいのだけど、それまでのチマチマした手間や労力を考えたら、ハートにたどり着いたときの達成感もあり美味さ倍増。

アーティチョークは、他にも蒸したり、オーブンで焼いたりすると美味しそうなので試してみたいけど。
手間のワリに食べられる量は少ないので、時間に余裕のあるときの前菜向き。



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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