デリーに到着

空港で入国手続きを済ませたら、まずはインドのお金ルピーへの両替。

ガイドブックなどの情報ではインドでは、よっぽどの田舎に行かない限りはATMがあるとのこと。

私は、海外のATMでお金の引き出せる日本のデビットカード、VISAのクレジットカードと、いざというときのUSドルの現金を100ドルくらい持参。トラベラーズチェックも考えたけど、私の出発時に現金とのレートがほとんど変わらず、メインはデビットカードで考えていたので持っていかず。

そんなわけでまずは空港のATMで直接現金を引き出す。
このときのレートは1ルピー=約1.6円。

そのあと、空港を出てバス乗り場へ。
ちょうど1本出てしまったとこだったけど、すぐに次のバスがくる。行き先はどうやらニューデリー・ステーション。
程なくバスはわりと空いたまま出発。

チケットは出発後に車掌が回ってきて払う。

外は真っ暗でなにがあるのかほとんどわからないけど、かなりほこりっぽい。
でも今のところあまりインドに来た実感はない。

やがて市内にさしかかってきたようで、交通量や建物が増えてくる。
隣の車線をが歩いてる。

私、今、インドにいるんだぁ。

やがて車のクラクションがやかましくなってきた頃に、T氏に小突かれてバスを降りる。
右も左もわからない。
のちにわかったことだけど、コンノート・プレイスの少し南ジャンパト通りで降り、露天の並ぶマーケットを抜けてゲストハウスにたどり着く。

部屋一応備え付けのトイレとシャワー有り。窓はないけどは入ってくる
シャワーの水は蛇口の水よりはやや暖かめ。決してホットシャワーではない。

夕食に宿の並び、2件先にあるレストランに。
表にタンドリーの釜があって、前を通ったらいい匂いがしたので。

さっそく二人で
タンドリーチキン(ハーフ)
チキン・ビリヤーニ(カレー味のピラフみたいな米料理)
マライ・コフテ(豆や芋や野菜をマッシュにしたコロッケの中身だけみたいな料理)
ナンを数枚を注文。

注文すると、スライス玉ねぎにライムをつけたものがもっさり出てくる。
(店によってはこれに、緑のチリソースがかかってたり)これはどこでも基本おかわり自由。

インド初日で生野菜とか躊躇したけど、ライムを搾った玉ねぎが、辛いカレーにはよくあう。
そしてここのタンドリーチキンがまた絶品。ビリヤーニも美味しい!

店内が薄暗いけど、よく見ると鶏肉の中の方が生っぽかったりして注意が必要だけど、これを食べにデリーに滞在中に数回この店に立ち寄ることに。

しばらくいると表のタンドリー釜か、蚊よけの線香かなにかで店内が次第に煙たくなってきて目がしょぼしょぼしてくる。
でもここはお勧め。お店の名前は "Restaurant Anand" 
ジャンパト通りから、コンノート・レーンに入って少し行ったところ。
ビリヤーニ、タンドリーチキン、バターチキンがお店の一押し。

写真がなくて残念。なにしろ店内は昼でも薄暗かったので。
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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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