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デリーを散策

インド到着後の2日間はデリーを散策。

まず宿のあるコンノート・プレイス周辺を歩いてみる。
この辺り、デリーの中心的ともいえるエリア。

まずは不思議な標識を発見
RIMG6683.jpg
これの意味するところはなんぞ???

そしてこれを食べずしてインドは語れず。
インドカレー
RIMG6684.jpg
これはVeg.Thali(ターリー)で80ルピー(約130円)ほど。

ターリーは日替わり定食のようなもので、具に何が出てくるかはお楽しみ。

そしてオールドデリーと呼ばれるエリア。

インド人が「あそこはゴチャゴチャ、行くと疲れるよ」という、古い建物や商店、リクシャーやバイク、人、動物が渾然一体となったチャンドニー・チョーク(Chandni Chowk)。

RIMG6953.jpg
雨でも降った日には、誰か感電しないか心配になるような電線の状態

RIMG6687.jpg
地上の渋滞を避けて(?)頭上の電線をが渡っていく。

チャンドニー・チョークは通りごとに、スパイスを売る通り、サリーを売る通り、食べ物、電化製品、宝飾類、紙etc.と固まっているので、ある程度的を絞っていくとよいのかも。

一方でニューデリーの南部、地下鉄駅のSaket近くにあったモダンな大型ショッピングモールなどに行くと、オールドデリーとのギャップにびっくり。
RIMG6690.jpg
日本でよく見るブランドのお店も入ってます。

近年の爆破テロを警戒してか、ショッピングモールの入り口は荷物検査とボディーチェックがある。
インドでしょっちゅう出くわす、ゴリ押しの物売りも、値引き交渉もここにはないと思われる。

日本のショッピングモールよりもよっぽど大きくて新しいのできれい。
写真の右のグランドピアノからもわかるように、BGMはピアノの生演奏だったり。
(というか、BGMに生演奏なんて人海戦術のインドだから出来るのかも)

ここの高級スーパーには、キッコウマンの醤油だって売ってるし、こんなのも
RIMG6693.jpg
日本では見たことのないフレーバーだけど、れっきとした日清カップヌードル
味は「スパイシー・ベジタブル」と「タンジー・チキン


デリーでの移動は地下鉄がすごく便利。

詳しくはまた改めて書こうと思いますが、たとえばコンノート・プレイスからチャンドニー・チョークまで行きはバスで1時間(途中渋滞にはまり、まったく動かず。。。)、帰りはメトロで2駅、10分かからず
値段もデリーの端から端まで乗っても最大30ルピー(約50円)

難を言えば、駅の入場に際して毎回ボディーチェックと荷物のX線検査のセキュリティーチェックがあるので、乗降者数の多い駅ではセキュリティーチェックに長蛇の列が出来ることもあり。

とデリーをウロウロしましたが、友人の結婚式まではまだ1週間あるので、夜行のバスを利用してインド北部のチベット亡命政府があるダラムサラに行ってきます。


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まとめteみた【旅 時々 イギリス】

インド到着後の2日間はデリーを散策。まず宿のあるコンノート・プレイス周辺を歩いてみる。この辺り、デリーの中心的ともいえるエリア。まずは不思議な標識を発見これの意味すると...

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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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