男の料理

最近初めてアーティチョークを自分で買って調理してみたのですが、以降時々アーティチョークが食卓にのぼるようになった。

先日も家庭菜園でアーティチョークを栽培してるというTの友人Aから4つ程分頂いてきた。
Aの奥さんはフランスの人で、アーティチョークが大好物なのだけどA自身はそれほど好きでもないらしく、気前よく分けてくれた。
奥さんにはなんだか申し訳ない。

今までアーティチョークを調理するときはワタシが担当してたのですが(といっても茹でるだけ)、今回はTが
「茹でるだけだろ、オレだって出来るぜ」
というのでおまかせ。

ちょっと小ぶりのアーティチョークを、夕食の前菜として1人2個づつで出してくれた。
今回は友人Aの奥さんに聞いて、オリーブオイルとワインビネガーを合わせたものにディップして食べてみたわけですけれども。

丸茹でにして、ホカホカ茹だったアーティチョークの花びらのようなのを一枚ずつはがしていくと・・・
花びらの隙間になんだか黒っぽい点々がついてる。

これ、よく見るとしっかり茹で上がったちっちゃい羽虫。
結構たくさん。

虫をよけつつ可食部分を食べてたワタシですが。
そのうちポロンと何かが落ちた。

何かと思えば2cmくらいのホカホカに茹だった芋虫。

予想外の芋虫の登場にワタシは「うぎゃっ」となったわけですが・・・

Tは「あっ、アーティチョーク洗ってないや・・・。でもほら虫がいるってのはオーガニックなわけだし。これもあれだよ、タンパク質?」
とか言い出した。

いやいや、洗って下さいよ。
無駄に釜茹でされた羽虫や芋虫にも気の毒なこと。


その後のメインには、自宅の庭で収穫したこちら
greens01.jpg

ケールとチャードを使って、シーフード入りリゾットを作ってくれたT。
gardenrice01.jpg

リゾット自体は、チャードの食感も良くて美味しかったんですけどね。

野菜はちゃんと洗ったのか、うっかりカタツムリなど混入してないか、若干疑心暗鬼だった自分。




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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

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お世話になりました

こんばんは〜

ノルマンディー行ってきましたよ〜
今は日本に帰ってきました。

フェリーも思ったより、揺れもなく、良かったです。
往復夜行便で、帰りはラウンジのリクライニングシートもありませんでしたが、なんとかなりました。船から見る朝日が綺麗でしたよ〜〜〜
寝袋持参の人も多くいましたので、こんなもんなんだ・・・て感じです。

アーティチョークって日本にもあるのかな?
私が知らないだけでしょうかねえ・・。
しかし、虫さんや、コロコロ幼虫は無理ですよねえ〜

少し前のブログで裸で自転車?テレビか何かで見たことあります。
日本じゃ、ありえませんね〜
確か、14日はノルマンディに行っていたの日なので、残念です!!!

またお邪魔しますね。


Re: お世話になりました

さっちゃんさん:無事に船旅から帰って来られたようで良かったです。
この時期に朝日を見たということは、かなり早起きだったんですね!
アーティチョーク、日本では芯の部分をオイル漬けにしてあるものなどは見たことありますが生の野菜となるとあまり見かけないですし、見つけても結構いいお値段しそうな気がします。私もデビューしたのはイギリス来てから。かなり最近です。
ハダカの自転車をテレビで放送するのはなかなかキワドいですね。日本だったらモザイクが入りそう。
でも見物人はみんなカメラで撮ったりしてたので、youtubeとかには載ってるかもしれませんね。
プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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