猫禁止令(涙)

うちのフラットメイト、もともと花粉症などある方なのですが。
ここにきて、「俺、猫アレルギーかも」と言い出した。

パッチが遊びに来た後は、一応ブラシや掃除機で猫毛を掃除してたけど。
やはり取り残しもあり、そんな猫毛に反応してか、くしゃみが出るようで。

「申し訳ないけど、家への猫の立ち入り禁止」
となりました(泣)

そりゃ、アレルギーはつらいし仕方ない。
そもそもこの家は彼の家で、ワタシ達が間借りしてるので大家の決定には従うしかない。


でもでも、友達も少ないロンドン生活。
夫婦喧嘩した時なんて、パッチがワタシの荒んだ心を癒してくれたのですよ。

pubcat34.jpg
今回のビザ申請でギスギスした心も
律儀にそろえた手で『恨めしや寝』するパッチで和んだりしてたのです。
ワタシの心のオアシス・・・


そんなことがあった翌日も、庭にパッチが遊びに来て。

庭でなで回したりジャラしたりしてたのですが。
パッチが室内に入ろうとしたので、先回りして戸をしめようと思ったら、誤ってパッチの前足を踏んでしまった。

「ギャンッ!!!」
と叫んで、飛び退くパッチ。
そのまま庭の隅まで逃げて行き、一度こっちを振り返ったもののそのまま塀を乗り越えて行ってしまい。。。

見てたらそのまま向かいのパブの屋根の上まで逃げて行ってしまった。

幸い、足を引きずったりすることもなく、たいした怪我はなかったようだけど。

その後しばらくして、再び庭に来たところで声をかけたら、逃げてしまい。


翌日も庭で会ったのだけど、ちょっとよそよそしい。
ワタシからのお詫びの品の猫スナックをちょっと食べて、少しなでさせてくれたけど。

いつもならそのまま足元や近くでくつろぐところ、この日は隣の庭へ移動してしまい、そこでくつろいで昼寝。

pubcat35.jpg
そんなパッチをストーカーのようにカメラと猫スナックを持って追いかけ回したワタシ。

pubcat36.jpg
「ちょっと、それ以上撮らないで下さる!」
と言ってるわけではなく、単にカメラのヒモが気になって手を出してるだけです。

今まで築き上げて来たパッチとの信頼関係が崩壊。

うわーん、パッチー戻って来てー。
あれは事故だったのよー!

どのみち家には上げられないのだけど。
せめて庭では今まで通り遊んで欲しい。

しょんぼり、心折れそうな頭の片隅で、
そもそもパッチが家に出入りするようになったのは、以前室内にネズミが出てから(その時の記事☆

もしかしてまたネズミが出たら、猫入室の許可が下りるのでは。
などと腹黒い考えが頭をよぎったりしてマス。



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テーマ : 猫観察
ジャンル : 趣味・実用

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まじですか!

まやさん、さっちゃんです!

ねずみはなんとも耐え難い出来事でしたね。(過去の記事読みました)
しかも、飛び込んできて・・・。
想像するだけで、鳥肌がたってきますねえ・・・・・。

猫が寄りつかなくなると、絶対、また家にねずみがやって来ますよ。
なんとか、いい方法があればいいですね。
アレルギーは困るけど、ねずみももっと困りますねえ〜
ご健闘を祈ります。



Re: まじですか!

さっちゃんさん:こんにちは。
そう、ネズミ・・・1つ屋根の下では絶対共存したくないのですが、猫のふれあいを求めて血迷ったことを考えてしまいました。
とりあえずこの週末で、おやつなど提供することでパブ猫との関係を少し修復しましたので、しばらくは庭に来る猫達とのふれあいに安らぎを求めたいと思います。
プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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