ノルマンディー その3 モンサンミッシェル

前から行ってみたいと思っていた、モンサンミッシェル

観光地化しすぎてて行く気がしないと言うTを無理やり説得して
車で片道2時間半の道のりを運転してもらう。

午前11時過ぎに出発して、着いたのは午後2時近く。
海が近づくにつれ、平らな牧草地が広がっていて、そのうちに・・・見えた!
モンサンミッシェル08
写真では何度も見たことあるけど、本物ー!

一気にテンション上がる私。
相変わらずテンションの低いTとの間にかなりの温度差。

時間的にお昼を過ぎてたけど、モンサンミッシェルのオムレツが名物とのことで、そのまま昼食お預けで修道院に直行。
モンサンミッシェル02
修道院へ続く道。

どうやら干潮と重なってしまい、辺りの海も引いてしまい道の両側も砂地。
水の中に浮かぶさまが見たかったので、ちょっと残念。

道の横が駐車場になっており、そこで車を降りる。
駐車料金は6ユーロ。
むむむ、さすがは世界の観光地、高い。
駐車料金は私が払ったけど、Tのテンションが一段と下がる。

モンサンミッシェル04
真下までいって見上げると、修道院というよりは要塞のよう。
実際に要塞や監獄として使われていた時代もあるみたい。

モンサンミッシェル05
中に入って、メインの通り。
狭いところが観光客と土産物屋がひしめき合ってる。
日本人観光客もたくさんいるので、日本語の看板もちらほら。

島の入り口にはこんな案内も
あんないじょ

Σ( ̄ロ ̄lll) 日本語、たどたどしい。

モンサンミッシェル07
土産物屋の通りを上から見るとこんな感じ。

そしてモンサンミッシェルの上のほうから、入ってきた駐車場の方を見るとこんな。
モンサンミッシェル_carpark02
はるか彼方まで続く車の列。

写真撮りまくりの私の横で、残念ながらTのテンションは最後まであがることはなく。
むしろ大量の観光客と、有名観光地ならではの高めの物価に、渋々さが増すいっぽう。

結局9ユーロも払ってまでは・・・と、修道院には入らず。
名物のオムレツも食べず、早々と下ってきました。

でも、せっかく干潮なのでぐるっと裏側に周ってみる。
モンサンミッシェルbeach01
この右側がそのまま修道院のある岩山。
左側にはひたすら遠浅の砂浜がひろがってます。

うっかり砂浜を遠くまで行ってしまうと、潮が満ちてきたとき急に水かさが増して大変危険なので、ガイド付きでないと勝手に砂浜を歩き回らないよう、いろんなところに注意書きがしてある。

あとは馬に乗っていくのもひとつのテ
モンサンミッシェルbeach03
馬、いいなぁ。

結局オムレツを食べそびれた上に見学し終わったのは午後4時近くでランチタイムも逃す。

ひもじいと連呼して、ようやく見つけた営業中のカフェで、これもノルマンディー名物、そば粉のクレープ『ガレット』(グリュイエ-ルチーズと卵入り)とリンゴの発泡酒シードル、デザートにイチゴジャムクレープにありつきました。

この日の夕食は、昼間のオムレツへの当てつけからかTが自炊でスパニッシュ・オムレツ



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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