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ジャム増殖

暦の上では夏だけど体感温度はほぼ秋だったこの8月、知人から色々な果物など頂き消費が追いつかないので、今年に入って2度目のジャム作りを決行。

まずは固めのジャムが好きだと言うTのためにこちら
pectin01.jpg
ペクチンを買いました。

私個人的には、ちょっと緩めくらいのジャムが好きだけど。
試しにペクチン入れて作ってみて、気に入らなかったら次からは入れなければよいかと思って。
今回は使ってみました。

まずは友人のお母さんの家庭菜園で取れたブラックベリー
Blackberry01.jpg
ホントはまだまだこの倍くらいの量もらったけど、入れる瓶がないので半分は冷凍。
今回は1kg弱です。

ネットでジャムの作り方のレシピを見てると、日本のレシピは砂糖が果物の5〜6割というのが多いけど。
イギリスのレシピでは果物:砂糖=1:1というレシピが多い。
やっぱ甘みの感覚が違うのかな。

うちは日本のレシピよりです。

それでも砂糖を入れたらこんな具合
Blackberry02.jpg
一面白銀世界になります。

Blackberry03.jpg
これにペクチンも加えてコトコトと煮て、時々アクなど取り除き、今回は半分はTの意向に添ってそのままジャムに。
残りはワタシの意向でザルで種を濾してジェリーにしてみました。


続いてジャム作り第2弾

こちらも頂き物
Rhbarb01.jpg
ルバーブです。

ルバーブはまず、適当な大きさに切って砂糖をまぶします。
Rhbarb02.jpg

これで30分程おいておくと、かなりの水分が出てきます。
Rhbarb03.jpg

これを水分ごと鍋にかけるのですが、ルバーブは酸が強くて金属と反応してジャムの色が茶色っぽくなったり、鍋が変色したりするのでホーローなどの鍋があるといいのですが。

ウチにはないのでステンレスの鍋で作ってます。
Rhbarb04.jpg


さらに続く第3弾。

ちょっと珍しいホワイトカラント(白フサスグリ)をもらったので
whitecurrant01.jpg

これもジャムの要領で煮込んで、種をザルで濾したジェリーにしました。

透明感のある実ですが、食べるとかなり酸っぱいしタンニンのような渋さもあり!

房から実を外して鍋に入れたらなんだか魚卵のようにも見えます。
whitecurrant02.jpg

レシピには、カラントの果物自体にペクチンが含まれてるので砂糖のみで大丈夫そうだったのだけど。

横でジャム作りを見ていた(監視してた?)Tが「ペクチン入れろ」とうるさいので、少し投入。
ガチガチのジェリーになっても知らないからな。


そんなわけで、前回のサマーフルーツジャムもまだ残ってますが、さらに手作りジャムコレクションが増えました。
Jam01.jpg
左からWhite Currant Jelly、Blackberry Jam、Rhubarb Jam、Blackberry Jelly


今まで年に1度ジャムを作るかどうか、という生活だったのにこの1ヶ月で3種類も作ってしまった。
しばらくは食べる方に集中します。

でもこれ作るだけでも病気になりそうな量の砂糖を消費したので、まぁちょっとずつ、ね。



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テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

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美味しそう〜

まやさん〜

ジャムはやっぱり手作りが一番ですよ。
買ってくるジャムは、メーカーによりますが、砂糖が多くて、甘さが強いのよね。
もっと、自然の甘さのジャムが欲しいな〜

焼きたてのパンが食べたくなりました!

Re: 美味しそう〜

さっちゃんさん:甘さの調整や、添加物なしなど、手作りのジャムもいいものですね。
保存食、という意味では砂糖が多めもいいけど、どうせ開封したらわりとすぐ食べてしまいますし。
焼きたてパンにジャム、いいですねー!
プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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