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モノーポリでシーフード三昧

Monopoli2日目。
Alberobelloからバスで戻ってきて、16:30くらいにMonopoliに到着し宿に戻ってきてちょっと休憩。

その後、漁港を散歩してみようかと夕方の町歩きに出たわけです。
monopoli16.jpg

すると何やら漁船が入港してきて、そこにトラックが横付け。
monopoli17.jpg

すぐさまバケツリレー方式で捕れたての魚介類が次々とトラックに積み込まれて行く。

横でその様子を見てたら、水揚げ見に来る観光客が珍しいのかおじさん達が話しかけてくる。
基本的に全部イタリア語なのでさっぱりですが、ワタシの付け焼き刃なイタリア単語と想像力でなんとか対応。

ワタシが日本人だというと、水揚げされる箱の中身をいろいろ見せてくれる。
宿にあったレストランガイドに、ポノーポリの寿司屋が載ってたので日本人は魚好きだと思われてるのか。

monopoli18.jpg
小魚いろいろ

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シャコ!

「これ食べてみな!」って、もらった
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小イカ

捕れたてそののままなんで寄生虫とか大丈夫かしら、ってちょっとひるみましたが
おじさん達は「マンジャーレ、マンジャーレ」と言うので。
Tと一緒に食べてみました。

ちなみにモノーポリ周辺は海の水がすごい澄んでる。
透明度の高さは、夜の月明かりでもわかるほど。

そんな海からとれたてのイカは海水のせいかちょっと塩味が効いてて、美味しかったです。
頭の隅では寄生虫が気になってたけど、幸いその後もお腹は無事です。

あと海老も2匹もらった。
こちらも甘くて美味しい。

その後も次々と漁船が入港してきては水揚げしてる
monopoli23.jpg

monopoli24.jpg

monopoli25.jpg

そこで1人のオジさんがワタシ達に話しかけてきた。
と言ってもイタリア語なんだけど、単語から何となくわかったのは。
オジさんは以前ロンドンのレストランで1年程シェフとして働いた事があるらしい。

あとは
MonopoliのシーフードはNo.1
Polpo(タコ)とトマトソース、No.1
Langoustine(赤座海老)とトマトソース、No.1
を繰り返し連呼。

ラングスティーンって、イタリア語ではスカンピだと思ってたけど。
でも漁船から箱詰めされて出てきたスカンピは確かにデカい!
monopoli50.jpg

漁は週4日あるらしく、明日の夕方5時にまた水揚げがあるから。
とのオジさん情報。

気が向いたら翌日もまた来てみようかと漁港を後にします。
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途中立ち寄った、漁港に面した魚屋さん。
monopoli27.jpg
写真にないけど、1匹丸々で肝もついたアンコウとか売ってました。
(イギリスのアンコウのほとんどは頭も皮も肝も取った身の部分しか売ってない)

翌日に立ち寄った、新市街地の魚屋さん
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トリップアドバイザーに、ここの魚屋さんにはお惣菜も売ってるとあったのですが

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こんな感じの暖かい総菜
白身魚のフライを味見させてくれました。

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こちらは冷たいお惣菜

なのでこの日のお昼は
タコとエビのマリネ、ムール貝のパン粉焼き、白身魚とエビにズッキーニがのったオーブン焼き、チーズ揚げボール、ビールを買って海岸でピクニック。
ビールも込みで2人で20ユーロ弱です。
安くもないけど、外食よりはお手頃で魚介いろいろ楽しめます。

さらにモノーポリ最後の夜は、行きたいと思ってたトラットリアが閉まってまして。
宿の近くにあったOsteria Perricciというレストランへ。
入り口のメニューを見た時に、魚介のパスタがいろいろあったので。

monopolifood08.jpg
入り口近くのテーブルにもう2組くらいいたけど、オフシーズンだからか空いてます。

家族経営のような雰囲気で、オーダーを取りにきたオバさんも、サーブしてくれる中年のウェイターも、お店を手伝ってるふうな10代後半くらいの女の子も、英語は話さないけど感じはいいです。

お通しにはブルスケッタとオリーブ
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前菜にはおまかせ盛り合わせ。
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左下のタラのフライが、1つほとんど衣でしたが、それ以外は満足
1人前でも2人で十分な量ですが、海老が1つなので奪い合い仲良くシェア。

この地方の特色かもしれないのだけど、この辺りのお店ワインはかわいい陶器のジャグでくる事が多いです。
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プリモにTはアサリとムール貝のパスタ(パスタの名前が覚えられない)
monopolifood11.jpg
パスタもちもちで、魚介のいい出汁でてます。

私は悩んだあげくオバさんにオススメを聞くと
「トマトソースがいい?それともトマトなし?」と聞かれ、トマトソースを選択。
タコのトマトソースもオススメだったけど

monopolifood09.jpg
スカンピのリングイネ
ドーンと出てきました。

パスタ皿の奥に見える、唐辛子入りのオリーブオイルがあったのでちょっとかけてみましたが、コレ激辛。

頼んでから気づいたけど。
海老のトマトソースって美味しいけど、殻付きの海老の食べ方で悩む。
私は海老は食べたいけどナイフとフォークで殻付き海老をほじくるスキルもなく、結局手でバリバリ剥いて食べてたらウェイターが笑顔で紙ナプキンの束をテーブルに持って来てくれました。

とても美味しかったけど、量が多くて完食出来ず。

デザートはTのパンナコッタを一口もらって終了。

昔NHKのイタリア語講座にパパイヤ鈴木さんが出てた頃よく見てたんです。
何しろ食べ物関連の話題が多かったので。
で、その時に覚えたイタリア語
Ho mangiato troppo. 意=私は食べ過ぎました。

なぜか今でもこれだけ覚えてるんだけど。
このフレーズ、イタリア来てからよく使ってます(笑)
パパイヤさん、ジローラモさん、ありがとう。

同じNHKのアラビア語講座で無駄に覚えた
『私は川の水を飲んでしまいました』というのもあるんだけど。
これは出来れば使わずに済ませたい・・・

って話が脱線。


漁港には翌日もちょっと行ってみたのですが、この日は業務用トラックだけではなく個人で買いに来てる人も見かけました。
monopoli53.jpg
1箱づつで売ってるようで、その場で1箱分を袋に入れてもらってお金払ってる人が何人も。

海でとれたてのシーフードが直売で買えるなんて!
イタリア語しゃべれたらいいなぁ。

今回見かけなかったけど、時期によってはウニなんかもあるようで。
あぁ、ウニ食べたい!


モノーポリの初日は夕方到着、2日目は朝からアルベロベッロに行っていたので昼間のモノーポリの様子がないのですが、次回はぶらぶらとモノーポリ周辺を散策してみます。

ちなみにモノーポリ2日目の夕食の記載がないですが、アルベロベッロでの昼食でわりとワインを飲んで、帰ってきてからも調子にのって宿でワインなど飲んでたら、ちょっと飲み過ぎてしまい夕食はパス・・・
夕食を楽しみにしてたTにも申し訳ないことしたし・・・
(このイタリア旅行数度目の)飲み過ぎ反省・・・



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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