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ロンドンの師走の風景

先日、出勤途中で見かけたこちら
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平日の朝、店やオフィスの並ぶ目抜き通りに馬に乗った人達。
騎馬警官とかではなく、普通に乗馬をしている風だった。

こういうの、東京にいた時は見なかったなぁ。
日常の朝に、非日常なものを見たような妙な感覚。


さらにこちらは週末
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12月のロンドン繁華街でパンツ一丁の集団

何かのチャリティーイベントのようでして、これで募金を募っていました。
イギリス的歳末助け合い!?

今年は例年よりは暖かめな気がしますけど、でもそれなりには寒いデス。


でも年末なかんじがグッと出てくるのはやっぱりもみの木の販売が始まる頃
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マーケーットや商店はもちろん、スーパーでも生木を売ってます。

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クリスマスリースと一緒に、ちょっと早いけど春の訪れを告げる水仙も。

と思ってたらさっきラジオで、今年は暖冬ですでにイギリスのどこだかで水仙が咲き始めたとか。
今年は東京でも12月に入ってから25度近くまで気温が上がったらしいですが、異常気象?温暖化?

数年前にロンドンで過ごしたクリスマスは大寒波の影響で雪が降って、道がガリガリに凍り付いていたし、バーミンガムにいた時も寒波の影響で10月に雪が降った事もありましたが。

まだイギリスで過ごす冬は数回目。
年によって寒さの具合はまちまちです。

12月の初旬にロンドン郊外の義弟宅を訪ねたのですが、週末は町の中心部がほぼ移動遊園地状態
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屋台やお化け屋敷、乗り物もいろいろ

途中、子供用の列車の乗り物が脱線したところを目撃 Σ(Д゚;/)/…
ゆるい乗り物でけが人もいなかったけど、アトラクションはいろんな意味でスリリング。

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ホワイトクリスマスの素敵な演奏を聞かせてくれたおじ様達
ケバブ屋の前ってのがなんともイギリス的?

ワタシの記憶では、日本の縁日や屋台ってソースや醤油を焼くような香ばしい匂いや、カステラや綿菓子のような甘い匂いの印象があるのですが。
イギリスの屋台ではハンバーガーやホットドックの付け合わせの玉ねぎを炒める匂いがニオイの記憶に残ります。

Tはシナモンのニオイを嗅ぐと「クリスマスの匂いがする」というのですが、これもクリスマスの頃に出回るシナモンやスパイスの入ったホットワインの影響でしょうか。

小さい時にこういう移動遊園地やクリスマスマーケットで過ごした子供達が大きくなった時、炒めた玉ねぎやシナモンの匂いでクリスマスを思い出したりするのかな。


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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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