ノルマンディー その4 チーズ祭り

モンサンミッシェルでは、世界遺産を前にテンション低めだったT。

でも、この週末に近くの町(村?)で年に一度のノルマンディー、チーズ祭り開催と知って、がぜんテンションが上がった。

私たちの泊まっていたのは、チーズでおなじみカマンベール村から10キロ足らずのところ。

この地方の特産品といえば、カマンベールをはじめとするブリーチーズ系が有名。

チーズ祭りが開催される、Pont-L'eveque(ポンレヴェック)村も、同名のチーズで有名なところです。
早速村について早々、可愛いヨーロッパの田舎の町並みに魅了される。

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会場は、村はずれの駐車場に作った仮設テントのようなところ。
入り口に広場があり、ヒヨコ、ウサギ、仔ヤギ、鶏、七面鳥、子豚などが一緒くたにオリに入ってる。
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ふれあい動物広場かと思ったけど、よく見たら値札がついてる。
商品ディスプレイでした。

チーズ祭りの仮設テント内はチーズに限らず、ワイン、シードル、カルバドス(リンゴのブランデー)、ソーセージ、ジャムなど、地元の特産品が並び、みんな試食しながら歩いて、気に入ったのがあれば買う、という感じ。
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私が気に入ったのは、カルバドス風味のミルクジャム。
Tはサラミ、ポンレヴェック、ムンスター(臭い)、名前がわからないヤギのハードチーズ、などチーズだけで6,7種類購入。
チーズの袋を開けると、ムワッとカビ臭い。
あとは露地ものっぽいホワイトアスパラも購入。

テントに併設の食堂で昼食。
私は、カーン風牛の胃袋煮込みを注文。
これはじゃがいもとハチノスがてんこ盛りの一品。
写真に撮っておけばよかったってくらい、てんこ盛り。

でも、素材の下処理あんまりしてないようで動物臭いというか、たくさんは食べられない感じで

食いしん坊でご飯は残さない、がポリシーの私でも食べ切れなかった。。。

Tが食べてた、鶏のクリーム煮にしとけばよかった。

食後、村内をぶらぶら。
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八百屋のトマトとイチゴ、色鮮やか。

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ポンレベック村の紋章。
酪農な感じが伝わってきます。

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酪農タイル

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フランスのパン屋さん。お洒落に見えます。

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休憩には、シードルで一杯。

この日買ったチーズのいくつかは思いのほか臭いがきつく、ほとんど手をつけないまま後日、土産と称してTが友人にあげていた。

私のお気に入りは、ピレネー山脈でつくったというヤギのハードチーズ。でも名前がわからない・・・
そしてチーズ祭りと題しているのに、チーズの写真が一枚もないです。

スミマセン、試食に一生懸命でした。



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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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