ブルース・スプリングスティーンを見にウェンブリーへ

土曜日に、ウェンブリースタジアムでブルース・スプリングスティーンのコンサートに行ってきました。

ロンドンのウェンブリー・スタジアムと言えば「サッカーの聖地」と言われるとこ。
2007年に改修工事が完了した現在のスタジアムは、収容能力9万人、建設費7億9800万ポンド(1200億円くらい?)らしいです。

同行したイギリス人がしきりに「ここ、金かかってんだよ。」って言ってました。

さてブルース・スプリングスティーン(通称ボスというらしいので以下ボスで)ですが、実はワタクシ彼の名前こそ聞いたことはありますが、曲とかほとんど知らなくて・・・
知人から、チケットあるよって言われて思わず行く行く、って言ってみたものの会場ではややアウェーな感じを漂わせた気がします。

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シート席で、かなり上の方だったので場内見渡してこんなかんじ。満席です。

当のボスは御年63歳とは思えないパワフルなパフーマンスを約3時間に渡って披露。
これにはワタクシも感銘を受けました。

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観客へのサービスもいっぱいで、終盤には客席から数人の観客をステージに上げて一緒に歌ったり踊ったりしてました。
曲については、私の残念な知識不足であまり書き残せる情報がないのですが。

周りの客層を見てみると、中年以降の方が結構多いですが、中には10代、20代の若い層も。

気になったのは、ライブを楽しみつつもみんなビールの消費量が半端ない。
演奏中でも常に通路をビールもって移動する人たち。

今回同行したイギリス男二人は、コンサートの間だけでそれぞれ2リットルほど飲んでました。
(イギリスではビール一杯が568ml。男衆は4杯づつ飲んでたので実際は2リットル以上の計算)

イギリスのビールはグラスに並々と注がれるので、運びながらダボダボこぼす人も結構いて、私の足下にも後ろから流れてきたビールの小川が出来てました。

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コンサート終盤はみんな総立ちで、大盛り上がり。
前列のおじさんたちもビール瓶もったまますごい吠えてた。

ボスの男気溢れるパフォーマンス、かっこ良かったっす。

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帰路に見たウェンブリースタジアム外観

終わって会場を後にしながら、同行の男衆が「今、駅行っても電車混んでそうだから、途中のパブでちょっと飲んでこうぜ」ってさらにビール2杯づつ飲んでてね。

もう見てるだけで、お腹ガボガボになりそうです。



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まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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