The Apprentice

最近ハマってみてるイギリスのテレビ番組『The Apprentice』

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Wikipediaより

アプレンティスは見習いとか、実習生って意味。

番組はイギリスの実業家アラン・シュガー(上の写真のおじさま)のビジネス・パートナーとして25万ポンド(4千万円くらい)のビジネス投資を巡って16人の候補生が毎週試練に挑み、一人づつ脱落して行く、というリアリティーTVショー。

この番組では毎回候補生を2チームに分けて、課題のビジネスロールプレイを課し、負けた方(利益の出なかった方)のチームからチーム・リーダーとリーダーに負けた原因と思われる2人を選ばせ、この3人の意見を聞いて、最終的にそのうちの一人が失格。
その場で「You're fired(=あなた解雇)」って言い渡される。
という流れ。

課題は時に

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オリジナルビールを作って、売り歩いたり

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最近はやりの、農家直送のオーガニックショップの運営だったり

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はたまた、ドバイで聞いたことも無い商品の買い付けだったり。

といろいろあるわけです。
(写真はBBC Oneから)


候補生はだいたい20代から30代で、中にはほとんどビジネス経験なさそうな人から10代でビジネス立ち上げた人とかいろいろいるけど、これがみんなやたらと自信に溢れてる。
というかほぼ過剰。
ものすごい信念でもって自分の能力を信じて疑わない。



まぁ、そういう人を選りすぐってはきているんだろうけど。

で、そういう人たちだからこの最後の失格候補の3人にでも残ろうものなら、繰り広げる主張(ののしり合い?)がまぁ、すごいのね。

それまで一緒にチームで組んで仲良くやってるように見えて、最後は責任のなすり合いやらボロクソのけなし合いになったり。
はたまた、最初からチームでの折り合いが悪くて、最後まで深ーい溝が埋まらなかったり。

でもあくまでビジネスなので、汚い言葉とかは一切なし。

なのでビジネスの場で、人の話遮ってガンガン自己主張したり、人の責任を追及したり、自分の責任の言い逃れたりするとき、英語でこういう風に言うのね、とか。
ビジネス英語として、いつか参考になる・・・かな?



今放送中のものはシリーズ9なんだけど、知り合いは
「昔は結構楽しみにして見てたけど、最近のシリーズのは候補者のキャラが濃すぎて、自我の強そうな人ばっかりだからちょっとねぇ。」
ということらしいです。

わたし、こういう下世話でドロドロしたの、嫌いじゃないですよ。
毎週、ハラハラドキドキしながら楽しんでます。

Tは悪趣味だって言って、見ないけど。



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まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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