ビックリハウス Dalston House

ある日道を歩いていたら

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きゃー、窓枠に人がぶら下がってる!

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こっちは逆さ吊り。大ピンチ!

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こっちは一家で大ピンチ!

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なんか分かんないけど、アクロバティック!

という具合に、不思議な光景に出くわしました。


正確に言えば、出くわしたのではなく、わざわざ見に行きました。

こちらはバービカンのアート・イベントで今週末の8月4日までダルストンで開催中のDalston Houseです。

この作品をつくったのはアルゼンチンのアーティストLeandro Erlich.

名前を聞いてもピンと来なかったけど、この人の他の作品には見覚えがありました。

以前に、金沢の21世紀美術館で見たこちら

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Leandro-Erlich-pool02.jpg
作品名:Swimming Pool (写真はA creative blogより)

実際プールの中にも入れるこの作品、不思議な感覚で好きだったんですが、なるほど同じ作家さん

Dalston Houseも自分が作品と一体になれるインスタレーションです。

上の写真で気づいた方もいると思いますが、実際の現場はこんな感じです

dalston08.jpg

dalston04.jpg
仕掛けは巨大な鏡。

グループごとに5分くらいの時間制限付きで自由に遊べます。

ワタシが行ったときもかなりの行列ができてました。

入場は無料ですが、ある程度行列が長くなったら早めに切り上げてそれ以上並べないみたいで、ワタシは残念ながら出遅れました。

でも、人がいろいろポーズ考えてゴロゴロしてるのを見てるのも面白い。
dalston09.jpg

でもせっかくダルストンまで行って(自転車で10分ぐらいだけど)、そのまま帰ってくるのもなんなんで、近くにあった屋上庭園を解放したバーで一杯飲んで帰ってきました。
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dalston05.jpg
天気のいい日に屋上で一杯、最高。
でもこの屋上に上るのに、3ポンドのお金を払って会員カードをつくらされたので、せっかくカードつくったしって言ってまた飲みに行ってしまいそうです。

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プロフィール

まや

Author:まや
2008-2010年の留学でイギリスに滞在。イギリス人のTとの結婚を機に2013年から再びイギリスに住むことになりました。
ことあるごとに心折れそうな英国生活と日々格闘。
在ロンドン。

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